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能楽堂リレー公演 2017 観世流能『安達原』【梅若能楽学院会館】

三つの能楽堂にて二流三家のリレー公演!

公演期間

2017年11月24日 (金)

会場

梅若能楽学院会館

取扱チケット

4名限定!4,000円(全席自由・税込) → 3,000円 さらに700Pゲット!さらに購入24時間以内にREC投稿で300Pゲット!(11/16 17時00分更新)

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 三つの能楽堂で同演目を三週にわたりリレー公演!
イヤホンガイド貸出があり、初心者、海外からの方も観劇しやすい公演です。


能 『安達原』(「黒塚」)あらすじ
熊野那智大社の山伏、阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)一行が陸奥国安達原にやって来る。
辺りは人里さびしい荒野。折しも日が暮れてしまったため、一行は一軒のあばら家をみつけ、そこに住む女主人に今宵の宿を借りたいと願い出る。
室内へ入るとそこに見慣れぬ道具があったので祐慶が尋ねると、女は<これは枠かせ輪といって糸を取る道具です>と答え、旅のなぐさみにと歌を唄いながら糸繰りの様子を見せる。
女の唄に一行は聴き入るうちに夜も更けて寒くなったので女が山に薪を取りに行くと言い出すが、その際、山伏達に<留守の間、決して私の寝室を覗かないように>と念を押して出ていく。
≪中入≫
残された山伏一行は眠りにつくが、同行していた能力(間狂言)は、見るなといわれた寝室が気になって眠れない。そしてついに祐慶が寝入ったすきに寝室の中を覗くと、そこには人間の死骸が山と積み重ねられていた。一行は、さては、これこそ古歌にも詠まれた、安達原の人喰い鬼の住みかであったかと気づき、大急ぎで逃げ出す。
山から戻った女は、自分の正体が見破られたことを知り、鬼の本性をあらわにし、嵐を呼び、雷をとどろかせて一行を追いかけ襲いかかる。しかし、もはやこれまでと祐慶たちが経を唱えると、神力を授かり、鬼女は祈り伏せられ力尽き夜嵐に紛れて退散する。
観世流では「安達原」、宝生流では「黒塚」という曲名で演じられています。
公演ホームページ http://umewakanoh.exblog.jp/
出演 解説: 川口晃平(謡曲体験含む) / 里女・鬼女: 角当直隆 / 山伏: 則久英志 / 共山伏: 御厨誠吾 / 能力: 山本則重 / 笛: 成田寛人 / 小鼓: 清水和音 / 大鼓: 大倉慶乃助 / 太鼓: 林雄一郎 / 後見: 松山隆之小田切亮磨 / 地謡: 川口晃平山崎正道内藤幸雄梅若雄一郎山中景晶鷹尾雄紀
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2017年11月24日 (金)

<公演日・開演時間>
11月24日(金) 19:00(18:00開場)
チケット 4,000円(全席自由・税込)



<理由あってなっトク価格!チケット>
4名限定!4,000円(全席自由・税込) → 3,000円 さらに700Pゲット!さらに購入24時間以内にREC投稿で300Pゲット!(11/16 17時00分更新)
会場 梅若能楽学院会館
備考
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