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遊戯空間 全段通し仮名手本忠臣蔵

公演期間

2018年1月18日 (木) 〜2018年1月22日 (月)

会場

木馬亭

取扱チケット

全席自由(一般):3,500円
全席自由(学生):2,000円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 『仮名手本忠臣蔵』は大星由良助らの敵討ちを主筋にしながら、多彩な脇役を配し、副筋にも見所があります。敵討ちに至るまでに多くのドラマが描かれており、むしろ、その副筋にこそ作者の主張が盛り込まれているといっても過言ではありません。全段を通して見えてくるのは、一事の裏側に隠れている汲めども尽きぬ物語。それが『仮名手本忠臣蔵』の魅力ともいえます。大序から討入までを網羅した本公演の上演台本は、浄瑠璃の底本を元に、現代口語に翻案することなく原文のまま構成され、むしろそのことに意味を置いています。一見難解そうでありながら、観客からは「歌舞伎よりもわかりやすい」「はじめて物語の全貌が理解できた」などの感想を頂いてきました。2012年の初演後3回に渡る再演、また昨年は現代劇としても上演した、遊戯空間レパートリー作品の十八番です。
公演ホームページ https://www.yugikukan.com/
出演 佐々木梅治をはり万造側見忠雄里村孝雄渡辺聡篠本賢一観世葉子神保麻奈金子あい渕野陽子 / ほか
スタッフ 構成・演出: 篠本賢一
公演スケジュール <期間>
2018年1月18日 (木) 〜2018年1月22日 (月)

<公演日・開演時間>
1月18日(木)18:00
1月19日(金)13:00/18:00
1月20日(土)14:00
1月21日(日)14:00
1月22日(月)14:00

※上演時間 約3時間

チケット 前売: 一般 3,500円、学生 2,000円
当日: 一般 3,500円、学生 2,000円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):3,500円
全席自由(学生):2,000円
(税込)
会場 木馬亭
備考
団体概要 1988年、旗揚げ。1955年より小空間で、ベケット、イヨネスコ、ジュネらの戯曲や現代詩をテキストにした作品などを連続上演、1988年から2001年までは、六行会ホール共催公演を行う。2001年、江古田ストアハウス(現上野ストアハウス)提携『曽根崎心中』を上演。二人の俳優による近松原文の立体化、「観音廻り」の復活などにより高い評価を受け、同年10月、日韓アートフェスティバルに招聘されソウル公演を果たす。2005年、和合亮一の現代詩による『詩×劇』シリーズをスタート。並行して、泉鏡花、三遊亭圓朝など近代古典作品にも取り組み、新旧の独創性ある文体をもとにした新たな舞台空間創造を課題とする。2011年、和合亮一の「詩の礫」を構成した『詩×劇 つぶやきと叫び―深い森の谷の底で―』を上演。翌2012年には同作品を、仙台の演劇人らと仙台で再演。同2012年、浄瑠璃の大序から討入までを一気に語る試み『全段通しリーディング仮名手本忠臣蔵』を、浅草・木馬亭で初演。その後2015年まで連続して木馬亭でのリーディング公演を重ね、2017年2月には、現代劇としての「全段通し仮名手本忠臣蔵」を完成させる。(2017年2月16日〜19日 シアターΧ、動員数678名)。)2013年9月、一般社団法人遊戯空間となる。                                                              【その他最近の公演実績】 2015年「鏡花×劇 草迷宮」(7/25-26 梅若能楽学院会館)、「心中天網島」(10/29-11/3 上野ストアハウス)、2016年「たったいま八月の冥王星でたったいま八月の地球では(改訂版)」(11/23-27 ストアハウスコレクションNO,8 日韓演劇週間vol.4参加 上野ストアハウス)

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