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両国門天ホール 竹澤悦子(箏・三絃)×野村誠(ピアノ・鍵ハモ)コンサート

公演期間

2018年1月19日 (金)

会場

両国門天ホール

取扱チケット

全席自由(一般):3,000円
全席自由(学生):2,500円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 魂の入った箏の音色、自由な探求精神。沢井一恵さん、竹澤悦子さんと野村誠の夢のようなトリオが実現します。せっかくの作曲の機会。空回りしそうなくらい意気込みを感じます。まして、湯浅譲二さんの傑作と並んで演奏されるのですから、中途半端な曲を書くわけにいきません。肩に力を入れて作曲したいところですが、「新作世界初演するぞー!」という作曲は、今回はしません。最近、大相撲の双葉山を研究するうちに、脱力の大切さを学び、できるだけ脱力して、作曲しようと思います。悩んだり、考えたりせず、直感で、インスピレーションの赴くまま、新聞に毎日コラムを連載する感覚で、一日一曲ずつ合計50曲作曲することにしました。お風呂に入ったり、歯磨きするのと同様、毎晩、箏のためのエテュードを作曲するのが日課になりました。「かずえつこと 即興演奏のための50のエテュード」は、10月6日に1番を書き始め、11月24日に50番を書き終える予定。もちろん、門天ホールでのコンサートで、50曲全てを演奏するなんて不可能なので、その中からいくつかをお披露目できたらと思います。野村の近作の中から、「狸囃子」、「すってんころりん幻想曲」も再演します。箏の魅力、十七絃の魅力、三味線の魅力、ピアノの魅力を、自由に探求する実験的なライブ。本当に楽しみです。お見逃し/お聞き逃しなく。(野村誠)

プログラム
湯浅譲二作曲/松尾芭蕉作詞 箏と十七絃箏のための「箏歌・芭蕉五句」1978
野村誠作曲/木ノ下裕一作詞 三味線弾き語りのための「狸囃子」2015
野村誠作曲「すってんころりん幻想曲」2016
野村誠作曲「新曲(題未定)」2017
ほか
公演ホームページ http://www.monten.jp/20180119
出演 出演: 野村誠竹澤悦子 / 特別ゲスト: 沢井一恵(十七絃箏)
スタッフ 主催: 野村誠一般社団法人もんてん(両国門天ホール)
公演スケジュール <公演日>
2018年1月19日 (金)

<公演日・開演時間>
1月19日(金)19:00
※上演時間 約2時間
チケット 前売:一般3,000円 学生・門天会員2,500円
当日:3,500円(全券種)
(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):3,000円
全席自由(学生):2,500円
(税込)
会場 両国門天ホール
備考
団体概要 竹澤 悦子(タケザワエツコ)
地歌箏曲家。石川県七尾市出身、東京在住。箏曲を沢井忠夫、沢井一恵、地歌と胡弓を中井猛各師に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。’93箏カルテット{KOTO VORTEX}を結成。現代感覚の優れた箏アンサンブルとして注目を集め、’09年NYカーネギーホールでクロノスカルテットと共演。ソロでは分野を超え幅広く活躍。2010年箏協奏曲初演。2013年自作品4曲を含むソロアルバム「へちま」発売。近年は弾き語り作品を中心に据え、即興でも活動の場を拡げている。福島大学非常勤講師、 沢井箏曲院師範。



野村誠(ノムラマコト)
作曲家、ピアニスト、鍵ハモ奏者、瓦奏者。名古屋出身、京都在住。'96年、鍵盤ハーモニカ・オーケストラ"P−ブロッ”を結成。97年「押亀のエテュード」作曲以来、箏曲を数多く作曲。イギリス、インドネシアを筆頭に、様々な土地で作品を発表。2013年自作品によるソロアルバム「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)発売。著書に「音楽の未来を作曲する」(晶文社)ほか多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター、日本相撲聞芸術作曲家協議会理事、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。

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