お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

メインチラシ画像

チラシ画像サムネイル1

チラシ画像サムネイル2


電動夏子安置システム 3483

公演期間

2018年2月7日 (水) 〜2018年2月12日 (月・祝)

会場

駅前劇場

取扱チケット

全席自由(前売):3,800円
全席自由(大学生以下の学割):2,000円
★全席自由(初日と二日目の昼の回):3,300円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


チケットを購入する

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 冒険小説が好きだった。
スウィフトやヴェルヌが連れて行ってくれた場所は、
それが例え架空なものであっても魅力的であったし、
この狭い島国に居ながらにして、広くて多様な世界を想像する事ができた。
中でも好きだったのは、孤島でも絶望する事なく生き抜いたロビンソンという男の漂流譚で、
その姿に憧れて、何度も借りて読んだものだ。
いつか飛行機乗りになって、大海原に浮かぶ未知の島や国を巡ってみたい。
その夢を叶える為、彼はパイロットを目指した。
操縦技術を会得するのは決して簡単な事ではなかったが、その話は別の機会に譲るとする。

数年後、必ずしも望んだ形ではなかったが、
彼の操縦するプロペラ機は、夜明け前のまだ暗い海へと飛び立って行くことになる。
そこからの事はよく覚えていない。

彼は、ベッドの上で目を覚ました。
自分がどうしてここにいるのか、そもそもここがどこなのか、思い出せずにいた。
それでも窓の外に広がる景色には何となく馴染みがあった。
作者や題名は忘れてしまったが、そうだ、昔読んだ冒険小説に出てきた、一風景に酷似している。
南緯34度、西経83度に浮かぶ架空の島。
そこは、国中の死刑囚たちが集められ、共同生活を送りながら、
死して罪を償うその日をただ待つだけの監獄の島。
物語の中で、絶対的な権力を持った支配者が君臨する島だったはず。
その支配者の名も確か、そこまで思いを馳せた所で、女の声が現実に引き戻す。

「ここはロビンソンという男が支配する島。」

これが彼と、島の住民との初めての接触であった。

これは
とある飛行機乗りの滑稽でやがて悲しい漂流譚。
公演ホームページ http://www.dna-system.com
出演 小原雄平道井良樹岩田裕耳新野アコヤ片桐俊次犬井のぞみ大野ひろみ小舘絵梨日向翔梧町屋圭祐風間庸平塚原直彦ドロンズ石本
スタッフ 脚本: 竹田哲士(電動夏子安置システム) / 演出: 竹田哲士(電動夏子安置システム) / 助演出: 道井良樹(電動夏子安置システム) / 舞台美術: 袴田長武 / 照明: 若原靖(LICHT-ER) / 音響: 佐久間修一 / 衣装: 電動夏子安置システム / 小道具: 電動夏子安置システム / 宣伝美術: 岩田裕耳(電動夏子安置システム) / 映像撮影: 岡俊輔(株式会社シナト・ビジュアルクリエーション) / 写真撮影: 佐藤淳一(株式会社シナト・ビジュアルクリエーション) / WEB: 竹田哲士小原雄平 / 制作: 道井良樹じょん / 公演ディレクター: じょん / 制作協力: 西村なおこ / 企画製作: 電動夏子安置システム
公演スケジュール <期間>
2018年2月7日 (水) 〜2018年2月12日 (月・祝)

<公演日・開演時間>
2月 7日(水)      19:30-★
2月 8日(木) 15:00- ★ 19:30-
2月 9日(金)      19:30-
2月10日(土) 13:00-  17:00-
2月 11日(日) 13:00-  17:00-
2月12日(月) 13:00-

※上演時間 凡そ2時間を予定しております
チケット 前売:3,800円
当日:4,300円
その他: 【初日と二日目の昼の回:3300円】【大学生以下の学割:2000円】【全国の夏子様:0円】
(全席自由/税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,800円
全席自由(大学生以下の学割):2,000円
★全席自由(初日と二日目の昼の回):3,300円
(税込)
会場 駅前劇場
備考
団体概要 2000年6月に結成。
明治大学演劇研究部にて6作品を執筆、うち数本を演出する主宰・竹田哲士を中心に、同部引退有志により発足。
同年11月、旗揚げ公演に至る。
演劇という表現手段の中から娯楽性を重視し、
限りなく万人が共感できる『笑い』を探し出して提供できる喜劇の創造を目指す。

「喜劇=笑える悲劇」の理念の下、
公演においては存在しないようでいて確実にある笑いの方法論から「シチュエーション」に着目し、
理不尽な制約やルールに縛られた非現実的な状況下で翻弄される登場人物たちの、必死の抵抗と報われなさを描く事で笑いを生み出す。
時に物語性や情感を排除してまで、一つの笑いを生み出すために論理を積み重ねて導き出す手法は
「ロジカル・コメディ」
と称される劇団独特の作風となる。
ただ創り手から一方的に発信するのではなく、
観客が自ら考え、笑い、そしてまた考える
能動的エンターテイメントの提供を目指す。

関連情報

関連サービス


ページトップへ