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9PROJECT 熱海殺人事件

公演期間

2018年2月14日 (水) 〜2018年2月18日 (日)

会場

theater新宿スターフィールド

取扱チケット

全席自由(前売):3,500円
500円割引!3,500円 → カンフェティ席3,000円!
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ◇「白鳥の湖」が流れない“つか演出前の熱海”

これは警視庁にその人ありといわれた「くわえ煙草伝兵衛」こと木村伝兵衛部長刑事と、熱血捜査官熊田刑事の心あたたまる感動の物語である。

これは1975年に新潮社から刊行された「熱海殺人事件」の初演版戯曲に書かれた最初の一行です。数あるつか作品の中でも今なお圧倒的な人気を誇り、上演され続ける「熱海〜」シリーズではありますが、この一行を知っている人は少ないのではないでしょうか。1973年に文学座で初演、翌1974年には岸田國士戯曲賞を当時最年少で受賞、つかこうへいの躍進はこの一冊の戯曲から始まったと言っても過言ではありません。その後、無数のバージョンが作られてきましたが、今この“初演版”が上演されることは極めてまれです。

これまで9PROJECTでは「ストリッパー物語」「生涯」「かけおち」「出発」など、70〜80年代のつかこうへい作品を上演し続けてきました。口立てで作られた戯曲にはト書きがほとんどなく、解釈も容易ではありません。しかし私たちは戯曲に一切の脚色をすることなく、ただ真摯に“文字”に向き合っています。決して“つか芝居”の型にはまることなく、どんな表現が可能かを模索し続ける…。つかに直接師事したメンバーだからこそ、一度自分たちの常識を引き剥がして戯曲に向き合うことは“つかこうへい”を理解する上で非常に重要であると私たちは考えています。

「たとえ何十年たとうと、『熱海』は『熱海』の力強さを決して失わないと断言できる」とは、つか自身の弁です。この初演版で、今改めてその“力強さ”を再確認したいと思っています。
公演ホームページ https://www.9-project.net
出演 小川智之尾崎宇内高野愛仲道和樹
スタッフ 舞台監督: 久保田智也 / 照明: 畠山聖 / 音響: 葵能人 / 宣伝写真: 堀内亮太 / 協力: (株)つかこうへい事務所、青年団、劇団PATHOS PACK
公演スケジュール <期間>
2018年2月14日 (水) 〜2018年2月18日 (日)

<公演日・開演時間>
2月14日(水)19:00
2月15日(木)19:00
2月16日(金)19:00
2月17日(土)13:00 / 18:00
2月18日(日)13:00
※上演時間 約2時間
チケット 前売:3,500円
当日:3,500円(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席自由(前売):3,500円
500円割引!3,500円 → カンフェティ席3,000円!
(税込)

会場 theater新宿スターフィールド
備考
団体概要 「飛龍伝’90」(紀伊國屋サザンシアター)で主演を演じた二人、高野愛と小川智之、そして演出の渡辺和徳が再結集した演劇ユニット。初期のつかこうへい作品を中心に上演しています。

ユニット名の由来は、北区つかこうへい劇団時代、恩師・つかこうへいが名付けたチーム名「Project 9」をひっくり返して、9PROJECT(ナイン プロジェクト)。チームの形もメンバーも変わりましたが、志はあの頃と変わっていません。

モットーは、やりたいことをとことんやる。自分たちが今やりたいこと、挑戦したいことを3人で徹底して話し合い、純粋に芝居に向き合っていく…。それが 9PROJECT です。

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