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カブキグラス5周年

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新国立劇場 2017/2018シーズン バレエ 白鳥の湖

開場20周年記念公演

公演期間

2018年4月30日 (月・祝) 〜2018年5月6日 (日)

会場

新国立劇場 オペラパレス

取扱チケット

S席 一般:12,960円  ジュニア:10,368円
A席 一般:10,800円  ジュニア:8,640円
B席 一般:7,560円   ジュニア:6,048円
C席 一般:4,320円   ジュニア:3,456円
(全席指定・税込)

※ジュニア割引
[対象]4歳以上中学生以下の方
ご入場時に年齢を確認させていただく場合があります。

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 バレエの究極美を日本最高峰のバレエ団で見る
古典バレエの中でも絶大な人気を誇る作品。新国立劇場版『白鳥の湖』は、格調の高さはそのままに、イギリス人美術家カザレットによる現代的で洗練された色彩感覚が印象的な舞台です。
新国立劇場バレエ団の『白鳥の湖』の特徴は、プロローグで物語の発端がわかりやすく描かれることで、作品の物語性が強調されている点や、スピーディなダンスや高度なテクニックが随所に散りばめられている点などが挙げられます。
何度観ても新しい発見があると言われる本作品は、主役ダンサーたちの技術と深い表現力、コール・ド・バレエのアンサンブルの完成度など、バレエ団としての真価が問われる作品です。是非、新国立劇場バレエ団の'今'をご堪能ください。


<ものがたり>
プロローグ
そこは、とある城の中。オデット姫が、ふと怪しい気配に気づいて振り返ると、悪魔ロートバルトが立っている。ロートバルトはオデットを白鳥の姿に変え、城から連れ去る。

第1幕
楽しく無邪気な少年時代に終わりを告げる日

ジークフリード王子の城では、王子の成人を祝って祝宴が催されている。友人たちが王子にお祝いを述べるそばで、道化がお祝いに訪れた人々を楽しませている。そこへ王子の母である王妃が登場する。
王妃は王子に弓を贈り、明日の舞踏会で花嫁を選ぶように言い渡す。日が暮れ、客たちが帰っていく。一人残ったジークフリードは、去りゆく少年時代を思い感傷に沈む。

第2幕
去りゆく少年時代に思いを残しながら感傷に沈む王子の目の前に・・・。
これが永遠の愛、のはずだった・・・。

深い森の湖畔。悪魔ロートバルトによって白鳥に変えられた乙女たちは、夜の間だけ人間の姿に戻る。 白鳥を追ってきた王子は、その中のひときわ気高く美しいオデット姫に心を奪われる。
オデットは、悪魔ロートバルトの魔力に打ち勝つことができるのは、未だ恋をしたことのない男性による永遠の愛の誓いだけであり、もしその誓いが破られれば、白鳥たちは二度と人間に戻れないと語り、ジークフリードは、ためらうことなく彼女を愛することを決心する。

第3幕
愛の試練が訪れる。

城内での舞踏会。各国の姫たちが花嫁候補として招かれている。しかしオデット姫を深く愛するジークフリード王子は誰にも心を動かされない。 ファンファーレが鳴り響き、悪魔ロートバルトが娘オディールを伴って登場する。オデットにそっくりなオディールを見て王子はオデット姫だと思い込む。
王子はオディールに幻惑され、窓辺で必死に訴えかける本物のオデットの姿に気づかない。
そして、ついにオディールに愛を誓ってしまう。その途端、ロートバルトとオディールは正体を現し、王子をあざ笑いながら姿を消す。

第4幕
悲しみに沈む白鳥たち・・・。
果たして真実の愛は、悪魔の呪縛を解き放つ事ができるのか!

白鳥たちの待つ湖畔に戻ったオデットは、ロートバルトの策略にはまり 王子が心ならずも裏切ってしまったことを話し、悲しみにくれる。
そこへ悔恨の情に責めさいなまれたジークフリードが現れ、赦しを乞う。 彼を許すオデット。
ロートバルトは愛する二人を引き離そうとするが、ジークフリードはロートバルトに最後の戦いを挑む。


<みどころ>
白鳥と黒鳥
白鳥のオデットと黒鳥のオディールの二役を一人のダンサーが踊るのが『白鳥の湖』の大きな特徴であり、ダンサーには性格の違う二役を踊り分けるテクニックと表現力と体力が求められる。
新国立劇場バレエ団では、プロローグにオデット姫が白鳥に変えられる場面があり、2幕と4幕の白鳥、3幕の黒鳥も合わせると主役が全幕に出演する。

第1幕 華やかに見える王子の孤独感
第1幕はジークフリード王子の成人を祝って、城内の庭園で家庭教師や友人たち、村の若者たちが賑やかに踊っている場面だが、王子に大人への成長を予感させる場でもある。 パ・ド・トロワ(※1)やワルツなど華やかな踊りが繰り広げられる楽しく平和なシーンではあるが、王妃の登場によって王子の心は一変する。
翌日の花嫁選びを告げられ、恋を知らない純粋な王子は、子ども時代との別れ、独身最後の夜であることを実感するのである。
※1 パ・ド・トロワ(pas de troi):王子の友人による「3人の踊り」

第2幕 クラシックバレエの美しさ
タイトルにもなっている『白鳥の湖』の場面。 王子と姫の恋、それを邪魔する悪役、そして情景を美しく表現するコール・ド・バレエ(※2)というクラシックバレエの基本要素が凝縮されている。
なんといっても2幕の醍醐味は、コール・ド・バレエの一糸乱れぬ動きと踊りで、これを観るために2階や3階の席で鑑賞する人も少なくない。 一方で、王子とオデットのパ・ド・ドゥも繊細で美しく、微妙な恋の距離感を踊りでうまく表現するところも見逃せない。
※2 コール・ド・バレエ(corps de ballet):コールとはフランス語で集合、団体の意味。大勢で一緒に踊る群舞のダンサーたちのこと。

第3幕 あらゆる踊りを楽しめる宝石箱
最もゴージャスでバレエのさまざまな見どころが詰まった第3幕。 王子の花嫁選びのシーンだが、花嫁候補の付き人たちによる民族舞踊は、各国の特徴を表現したキャラクターダンスを思う存分楽しめる。 そして、最後に王子とオディールのグラン・パ・ド・ドゥ(※3) によって、クラシックバレエの様式美を観ることができ、まるで踊りの宝石箱のようである。
コーダでは、オディールが32回連続で回転するグラン・フェッテという難しいテクニックが入っており、音楽的にもバレエ的にも最も盛り上がる。 そのすぐ後には、王子が騙されるという悲劇が待っており、光と影が強烈に印象づけられる。
※3 グラン・パ・ド・ドゥ(grand pas de deux):主役の男女2人がアントレ、アダージョ、ヴァリエーション、コーダを踊る形式のことを言い、バレエ技術の高さと最後まで踊りきる体力が求められる。

第4幕 心が伝わるバレエ表現
4幕こそバレエのテクニックと感情表現が見事に融合した場面である。 シンプルな舞台の上で、チュチュ(※4)を身に着けた女性たちが踊り、洗練されたバレエのあらゆるテクニックを駆使して、 白鳥の姿をした人間の心を表現する。
白鳥に変えられた深い悲しみ、王子との出会いによる白鳥たちの微かな希望、 裏切られたオデットの悲しみ、王子とオデットの愛の決意など、実にたくさんの表現が踊りの中にちりばめられている。 ただ形や動きが美しいだけではなく、心の動きが表されていることを感じ取りながら鑑賞したい。
※4 チュチュ (tutu):チュールを幾重にも重ねて作られた女性ダンサーが着る衣裳のこと。
公演ホームページ http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/swanlake/
出演 オデット/ オディール: 米沢唯小野絢子木村優里柴山紗帆 / ジークフリード王子: 井澤駿福岡雄大渡邊峻郁奥村康祐
スタッフ 芸術監督: 大原永子 / 音楽: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー / 振付: マリウス・プティパレフ・イワーノフ / 演出・改訂振付: 牧阿佐美 / 装置・衣裳: ピーター・カザレット / 照明: 沢田祐二 / 指揮: アレクセイ・バクラン / 管弦楽: 東京交響楽団
公演スケジュール <期間>
2018年4月30日 (月・祝) 〜2018年5月6日 (日)

<公演日・開演時間>
04月30日(月・祝) 14:00 オデット/オディール:米沢 唯、ジークフリード王子:井澤 駿
05月03日(木・祝) 13:00★オデット/オディール:米沢 唯、ジークフリード王子:井澤 駿
05月03日(木・祝) 18:00 オデット/オディール:小野絢子、ジークフリード王子:福岡雄大
05月04日(金・祝) 14:00★オデット/オディール:木村優里、ジークフリード王子:渡邊峻郁
05月05日(土・祝) 14:00★オデット/オディール:柴山紗帆、ジークフリード王子:奥村康祐
05月06日(日) 14:00 オデット/オディール:小野絢子、ジークフリード王子:福岡雄大

★:託児サービス利用可
※開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※予定上演時間:約2時間35分(休憩含む)
チケット S席 一般:12,960円  ジュニア:10,368円
A席 一般:10,800円  ジュニア:8,640円
B席 一般:7,560円   ジュニア:6,048円
C席 一般:4,320円   ジュニア:3,456円
D席:3,240円
Z席:1,620円 
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席 一般:12,960円  ジュニア:10,368円
A席 一般:10,800円  ジュニア:8,640円
B席 一般:7,560円   ジュニア:6,048円
C席 一般:4,320円   ジュニア:3,456円
(全席指定・税込)

※ジュニア割引
[対象]4歳以上中学生以下の方
ご入場時に年齢を確認させていただく場合があります。
会場 新国立劇場 オペラパレス
備考 ※ジュニア割引のチケットをご購入の場合、入場時に年齢確認をさせていただく場合
 がございます。
※壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合
 がございます。
 また、1階席前方のお座席ではダンサーの足先などが見えにくい場合がございます
 ので、ご了承ください。
※4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※車椅子をご利用のお客様はボックスオフィスまでお問い合わせください。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更および払い戻しはいたしません。
団体概要

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