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Pカンパニー シリーズ罪と罰CASE5 鎮魂歌(レクイエム)

公演期間

2018年3月22日 (木) 〜2018年3月26日 (月)

会場

全労済ホール/スペース・ゼロ

取扱チケット

全席指定(一般):5,000円
1,000円割引!全席指定(一般):5,000円 → カンフェティ席:4,000円!
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 昭和11年(1936年)。闇金融業社長の脇田が、その妹と共に殺された。犯人は貴城秀一。
闇金で弱者を苦しめる奴は死んで当然と殺害するのだが、誤って居合わせたその妹も殺害してしまう。秀一には強盗殺人罪として懲役23年の判決が下される。
幼い頃から秀一の家庭は父の暴力が支配していた。その父が死に、母の手で育てられた秀一は、学業優秀で、東京帝大卒業後、一流企業に就職したが、昭和4年(1929年)の世界恐慌の影響で倒産し、失業。社会が自分の才能を認めないことに苛立ち、自暴自棄に暮らす秀一の前に、娼婦でありながら健気に生きる横山園子が現れる。秀一は、独自の正義観と己の存在証明のために、闇金融業で成り上がった脇田を殺害したのだが、誤って殺したその妹は、園子の友人だった。神崎刑事の追及を受け、殺人者となった自分と向き合う
秀一は、次第に追い詰められていく。良心の呵責と、社会正義という大義が相反する中で、秀一の心を開くのは…。一方、時は現代。司法試験に挑む二人の女性は、現代の司法を学ぶ中で、弁護士の仕事に矛盾を感じていた…。
ドストエフスキーの小説「罪と罰」という古典作品の持つ普遍的問題提起をベースに、日本の昭和初期の事件を物語の軸に、利益第一主義や、コスパ重視など、理論的優位性で物事の価値が決まる現代社会と対比させながら、罪と罰と…そして人間のあるべき姿を問いかける。
公演ホームページ http://p-company.la.coocan.jp/performance22.html
出演 林次樹高橋ひろし水野ゆふ原知佐子観世葉子大宜見輝彦本田次布一川靖司宮川知久森源次郎木村万里千葉綾乃須藤沙耶横幕和美吉田恵理子五十嵐弘 / ほか
スタッフ 脚本・演出: 木島恭 / 美術: 松岡泉 / 衣装: 樋口藍 / 照明: 石島奈津子(東京舞台照明) / 音響: 木内拓(音映) / 演出助手: 冨士川正美 / 舞台監督: 大島健司 / 制作: 松井伸子 / 企画統括: 林次樹
公演スケジュール <期間>
2018年3月22日 (木) 〜2018年3月26日 (月)

<公演日・開演時間>
3月22日(木)19:00
3月23日(金)14:00
3月24日(土)14:00/19:00
3月25日(日)14:00
3月26日(月)14:00
チケット 全席指定(一般):5,000円
シニア割り(65歳以上)4,000円 学生割3,500円 特割席2,500円
(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席指定(一般):5,000円
1,000円割引!全席指定(一般):5,000円 → カンフェティ席:4,000円!
(税込)
会場 全労済ホール/スペース・ゼロ
備考
団体概要 2008年、木山事務所(故・木山潔主宰)の所属俳優・スタッフが中心となって設立。別役実の作品を中心に、福田善之・松田正隆・阿藤智恵・竹本穣・石原燃の旧作・新作を上演している。「小さな演劇」の演劇的文化の可能性を探りながら、常に世界と時代とを見据えた演劇創りを念頭に、混迷した演劇界に、小さくとも輝きのある一石を投じるチームでありたいと願っている。
「P」はplay・performance・produce・progressive・professional・prime・popular・pure・passion・poem・protest・peace… メンバーが、それぞれに描く「P」の集合がPカンパニーです。

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