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カブキグラス5周年

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株式会社precog ミクニヤナイハラプロジェクトvol.11 曖昧な犬

公演期間

2018年3月22日 (木) 〜2018年3月25日 (日)

会場

吉祥寺シアター

取扱チケット

一般(全席自由):3,500円
学生(全席自由):2,800円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 新着映像が届きました!


矢内原美邦インタビュー×プロモーション映像

出演者インタビュー 第1弾

出演者インタビュー 第2弾

出演者インタビュー 第3弾




なにが正しくて、なにが間違っているのか。誰かの記憶か、いつかの夢か?
記憶が曖昧で、分からない。
この光のない小さな部屋の外に、本当に世界はあるのだろうか ———

ミクニヤナイハラプロジェクト最新作『曖昧な犬』は、2017年3月にクリエイティブセンター大阪ブラックチェンバーにて開催したワークインプログレス公演を、出演者を新たに作品に磨きをかけ、上演します。
『ガドルフの百合』(作・宮沢賢治)の作中に登場する「曖昧な犬」をタイトルとした本作は、何もかも“記録”することで薄れていく“記憶”、モビリティが高くなりあらゆる境界線が曖昧になっていく社会、そして自分がいる世界から脱することのできない閉塞感を、光のない小さな部屋に閉じ込められた3人により描き出し、翻って小さな島国に住む私たちの生き様を照らし出します。

前回大反響を呼んだ、吉祥寺シアター・ミクニヤナイハラプロジェクト10周年記念公演『東京ノート』(演出・矢内原美邦、作・平田オリザ)に続く第11作品目。ぜひご期待ください。


作品コンセプト:
『あんな所に小さい窓が、本当だ、窓だ、でもあんな高いところじゃ』
光のないその部屋からは何も見えず、世界が続いているのかさえ分からない。
閉ざされた空間では様々な感覚が狂ってくる。
沢山の経験をしてきたのに、自分が本当は何を経験したのかなんて、実はよく分かっていない。
記憶は常に曖昧だ。
たとえなにもない閉ざされた世界にあっても、それでも走って、走って、死ぬまで生きる。
公演ホームページ http://www.nibroll.com/aimai-dog.html
出演 石松太一 / 菊沢将憲 / 細谷貴宏
スタッフ 作・演出: 矢内原美邦 / 技術監督: 鈴木康郎 / 舞台監督: 湯山千景 / 映像・美術: 高橋啓祐 / 照明: 南香織(LICHT-ER) / 宣伝美術: 石田直久 / 絵: 松木崇 / 企画制作: 株式会社precog / 主催: ミクニヤナイハラプロジェクト / 共催: 公益財団法人 武蔵野文化事業団 / 助成: 芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) / 特別協力: 急な坂スタジオ / 協力: On Visual、近畿大学矢内原美邦研究室、SNOW Contemporary、青年団、ばけもの
公演スケジュール <期間>
2018年3月22日 (木) 〜2018年3月25日 (日)

<公演日・開演時間>
3月22日(木)19:30★アフタートークあり (追加)
3月23日(金)19:30★アフタートークあり (追加)
3月24日(土)14:00
3月24日(土)18:00★アフタートークあり
3月25日(日)14:00

22日(木) 19:30:行定勲さん(映画監督)
23日(金) 19:30:宮沢章夫さん(劇作家、演出家、早稲田大学文学学術院教授、早稲田小劇場どらま館芸術監督)
24日(土) 18:00:江本純子さん(劇作家、演出家、俳優)、羊屋白玉さん(演出家、劇作家、俳優)

※開場:開演の30 分前
※上演時間:約1時間30分
チケット 一般3,500円、学生2,800円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般(全席自由):3,500円
学生(全席自由):2,800円
(税込)
会場 吉祥寺シアター
備考
団体概要 ダンサー、振付家でもある矢内原美邦が、2005年に「演劇作品」を制作することを目的に立ち上げたソロプロジェクト。圧倒的な情報量と運動量で知られる舞台では、劇画的にデフォルメされたキャラクターが、言葉と体をダンスするかのごとく高速回転させ、ドライブ感に溢れた魅力が生まれる。2005年吉祥寺シアターこけら落とし公演として第1作目『3年2組』発表、2008年に同作で愛知県芸術劇場演劇フェスティバルへ参加。2010年に第5作目『前向き!タイモン』が京都府立文化芸術会館シェクスピア・コンペにて優秀賞受賞、2012年に第56回岸田國士戯曲賞を受賞。2015年に『シーザーの戦略的な孤独』をタイ・バンコクで現地の俳優とともにリクリエーションし、Bangkok Theatre Festival 2015(バンコク/タイ)に参加。2016年には、フェスティバル/トーキョー14で上演した『桜の園』で烏鎮演劇祭(中国)に参加し、日本的でありながら前例のない身体表現と演出が評価され、その年の芸術祭評価委員による最高得点を獲得するなど、近年アジアからの熱い注目を浴びている。

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