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劇団PATHOS PACK 第19回公演 木漏れ日、わらとーんどぅ

公演期間

2018年3月28日 (水) 〜2018年4月1日 (日)

会場

東京芸術劇場 シアターウエスト

取扱チケット

一般:4,300円
学生:3,500円 ※要学生証
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 STORY
大学卒業の見込みもつき、新里ランは就職時のスーツは自力で用意するのだと、アルバイトに余念がない日々だ。 今日も仕事を終えて、両親が営む沖縄料理屋“よんなーよんなー”で晩飯を食べながら、故郷を想い涙する先輩の話を聞くうちに、自らのルーツの地でありながらも、 意気揚々と沖縄行きの話を母にしたランであったが、本土の生まれの父・春来は「沖縄のどこに行けば良いのかも分からないよ〜」と、 つれない返事だ。ランは仕方なく、同居している大叔母のウタに聞いてみようとするが、それを春来にきつく止められる。見たこともない父の形相。厨房ではウタが立ち尽くしていた。
今を生き、未来を想う若者と、遠い昔の哀しみを、心の奥底に封印した老婆。 笑い、呑み、歌い、踊り、怒り、黙り、帰り、また来る、沖縄料理屋“よんなーよんなー”に集う人々は、 沖縄の夜空にチロチロ光る星のような人たちだ 未だ見ぬ沖縄に発つことを思い立つ。
公演ホームページ http://pathospack.com/
出演 宇梶剛士平野貴大岡田優小畑明仲道和樹三崎栞美優香(以上劇団PATHOS PACK) / 鴫原桂(劇団新派) / 櫻井美代子(大和プロ) / 木下貴信(パタパタママ) / 下畑博文(パタパタママ) / 池田怜央長谷川裕(劇団スーパーエキセントリックシアター) / 橋本咲キアーラ
スタッフ 作・演出: 宇梶剛士
公演スケジュール <期間>
2018年3月28日 (水) 〜2018年4月1日 (日)

<公演日・開演時間>
03月28日(水) 19:00
03月29日(木) 14:00 / 19:00
03月30日(金) 19:00
03月31日(土) 14:00 / 19:00
04月01日(日) 13:00 / 17:00

※開場は、開演の30分前です。
チケット 一般:前売 4,300円 / 当日 4,800円
学生:3,500円(前売りのみ)※要学生証
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般:4,300円
学生:3,500円 ※要学生証
(全席指定・税込)
会場 東京芸術劇場 シアターウエスト
備考
団体概要 劇団PATHOS PACKとは…パトスパックとは《情念の入れもの》
感情や情念をあらわす言葉「PATHOS」哲学で用いられる「パトス」は、
ペーソスとも読まれ哀愁や悲哀をこめた言葉でもあります。
そして「PACK」はその入れもの。人の情から、生きていることの不確かさと実存を見つめていこうという思いを込めた名前です。

1990年に「打打芝居公演」と銘打ち作劇を始めてから、
「damim」でもプロデュース公演のかたちで舞台創りを続けてきた宇梶剛士が“劇団”という共同体でしかでき得ない舞台作りをと考え、
唐組退団後しばしば組んできた金井良信と2007年に立ち上げ、同じく宇梶の作品に参加していた平野貴大も加わり旗揚げをしました。
年齢・キャリアにとらわれない様々な色合いと匂いを持つ俳優が集う劇団であります。

“夢”や“願い”“未来”や“思い出”“喜び”や“悲しみ”…
目には見えない、その手で触れることのできないものを、俳優たちが心と身体を使いきり、舞台に浮かび上がらせようと挑みます。

この公演のクチコミ

宇梶さん

福田 清二 - 2018年03月27日

宇梶剛士さん、最近いい感じ。今回も楽しみ。

沖縄と家族への思い★★★★★

たつのすけ28号 - 2018年03月30日

老婆の記憶に刻まれた苦難の体験とひ孫の現代に生きる娘。家族それぞれの体験と思い、そして思いやりがあるのかなぁ〜。そんな風に想像してみました。違えかなぁ〜…。そんな事を思いながら、週末の舞台を楽しみます!...

宇梶剛士さん★★★★★

ヒロシ - 2018年03月31日

初めて宇梶さんの舞台を拝見しました。 宇梶さんの人柄がにじみ出てる配役で見ごたえありでした。

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