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CEDAR CEDAR Produce vol.3 群盗

公演期間

2018年5月31日 (木) 〜2018年6月3日 (日)

会場

シアター風姿花伝

取扱チケット

全席自由(前売):4,200円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 舞台演出家・松森望宏と俳優・桧山征翔が立ち上げたユニット「CEDAR」が、2018年6月に第3回公演として、ドイツ黎明期の傑作戯曲シラーの『群盗』を上演致します。
 
英雄に憧れた貴族の青年カールは、弟フランツの策略とみずからの理想のために森に住まう盗賊となる。貴族を捨て盗賊となった青年は英雄なのか、それともただの犯罪者なのか・・・。

日本で最初に翻訳されたドイツ戯曲はシラーの『ヴィルヘルム・テル』である。明治時代の自由民権運動の高まりで、「自由」という大きなテーマを正面から扱ったシラーが真っ先に注目された。『群盗』はシラーのデビュー作であり、多感な青年シラーに自由を許さない封建的な環境への怒りでもあった。シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤期)の代表作のひとつであり、シェイクスピアの戯曲のスタイルを応用して書かれた作品で、嫉妬深い弟フランツはリチャード三世、アマーリアはハムレットのオフィーリアをモデルに書かれている。
公演ホームページ https://nozomi0210jp.wixsite.com/cedar
出演 カール: 尾尻征大(CEDAR) / アマーリ ア: 岩田華怜 / フランツ: 桧山征翔(CEDAR) / シュピーゲルベルク: 大久保祥太郎 / シュヴァイツァー: 大森勇一 / コジンスキー: 津村健太 / ローラー: 土田卓弥 / グリム: 佐々木健吾 / ラツマン: ヤマタニカズキ / シュフテルレ: 椎名建 / シュヴァルツ: 越川みつお / 神父: 今井聡 / ダニエル: 久保田武人 / ヘルマン: 銀ゲンタ / マクシミリアン: 妹尾正文
スタッフ 作: フリードリヒ・フォン・シラー / 翻訳: 大川珠季(新訳上演) / 演出: 松森望宏 / 美術: 西村有加 / 照明: 野中千絵 / 音響: 西川裕一 / 衣裳: 及川千春 / 舞台監督: 小林清孝
公演スケジュール <期間>
2018年5月31日 (木) 〜2018年6月3日 (日)

<公演日・開演時間>
2018年
5月31日(木)13:00@ 18:00A
6月1日(金) 13:00B 18:00C
6月2日(土) 13:00D 18:00E
6月3日(日) 12:00F 17:00G
チケット 全席自由(前売):4,200円(税込)
全席自由(当日):4,500円(税込)
U-25割 3,500円(税込)劇団取扱のみ


<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):4,200円(税込)
会場 シアター風姿花伝
備考
団体概要 演出家:松森望宏と俳優:桧山征翔・尾尻征大の演劇ユニットです。

CEDARは世界中に数多くありなかなか上演されない優れた名戯曲にスポットをあて、劇作家が綴る人間の苦悩や葛藤や愛情を丁寧に舞台上に表現し、お客様と一緒に人間の複雑さや滑稽さや神秘を一緒に体験しあえる集団という理念のもと活動してきました。より硬派に「なぜ生きるのか」をテーマに善く生きるとはどういうことかを目標に演劇活動をしていきます。
 演出の松森望宏は2012年英国シェフィールドの演劇祭において、三好十郎の『胎内』で最優秀演出家賞を受賞しました。戯曲が持っている人間ならではの本質や哲学を丁寧に描き出し、どの国で上演しても深く観客の心に届く作品作りを目指します。

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