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電動夏子安置システム 電動夏子安置システム第38回本公演 殉情わりだす演算子

公演期間

2018年5月23日 (水) 〜2018年5月27日 (日)

会場

赤坂レッドシアター

取扱チケット

全席指定(前売):4,000円
★早割り券(23日と24日の昼公演の前売り券):3600円
※カンフェティでは「大学生以下」「夏子券」のお取扱はございません。
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 男はその建物を人知れず守っている。

ある豪雨の日、4人の女がこの山奥へやってくる。
恋人を殺害してしまった1人の女が、その遺体を山中に遺棄しようと車でやってきた。
しかし降りやまない雨は、彼女たちの引き返す道を奪う。
途方に暮れる彼女らの前には、一棟の建物が見えてきた。
人の気配はなく空き家かと思われた。
躊躇はしたものの、彼女らは冷えた身体と昂ぶった気持ちを休める為に、建物に踏み入れる。
男は、そんな彼女らが立ち入ってくるのを、静かに見守っていた。

その建物は上から見ると十字の形をしている。
若くして夭折した建築家の作と言われているが、人によると「十字架」のようにも見えるし、「+」という演算子にも見えるという。ただ、そういった先入観には何の意味もない事を「私」は知っている。

資産家の父親は山奥深くにあるこの建物を、いずれは我が子に遺そうとしていた。
「この家に初めからあるものは、何一つ変えてはいけない」
という言葉と共に。
彼女はこの建物に、何か言葉で説明のしようのない不穏なものを感じている。
娘を想う父親の気持ちはありがたいが、この建物は手放した方がいいのではないか。
男は、そんな彼女の心が揺れ動くのを、静かに見守っていた。

男はこの建物を守っている。
だが彼もまだ気づいていなかった。本当に守っているのは、自らの殉情かもしれない事を。
そしてそんな男の姿を覗う、白い衣服の5人の男女の存在を。

「私」は記憶する。
この家に踏み入れた時から既に、最悪へ至る演算は始まっていた事を。
公演ホームページ http://www.dna-system.com
出演 小原雄平じょん道井良樹片桐俊次新野アコヤ犬井のぞみ(以上、電動夏子安置システム) / 川島佳帆里北川竜二小舘絵梨高畑亜実日向翔梧本多晴町屋圭祐(劇団昴) / 渡邊聡(ゴツプロ!) / 樋口夢祈
スタッフ 脚本: 竹田哲士(電動夏子安置システム) / 演出: 戸田武臣(TABACCHI) / 舞台監督: 吉川尚志 / 舞台美術: 袴田長武 / 照明: 山内祐太 / 音響: 佐久間修一 / 衣装: 電動夏子安置システム / 小道具: 電動夏子安置システム / 宣伝美術: 岩田裕耳(電動夏子安置システム) / 映像撮影: 岡俊輔(シナト・ビジュアルクリエーション) / 写真撮影: 佐藤淳一(シナト・ビジュアルクリエーション) / WEB: 竹田哲士小原雄平 / 制作: 道井良樹じょん / 制作協力: 西村なおこ / 企画製作: 電動夏子安置システム
公演スケジュール <期間>
2018年5月23日 (水) 〜2018年5月27日 (日)

<公演日・開演時間>
2018年5月23日(水)〜5月27日(日)
5月23日(水)     ★19:30- 
5月 24日(木)★15:00-  19:30-
5月 25日(金)      19:30-
5月 26日(土) 13:00-  17:00-
5月 27日(日) 12:00-  16:00-
(上演時間約120分)

・木曜夜公演後に、アフタートークイベント。(劇団員と演出家によるものを予定)
・金曜夜公演後に、劇団員による金曜クジ企画。
・日曜夜公演後に、一部小道具即売会。
★早割り券対象回

※開場は、開演の30分前です。
チケット 前売:4,000円/早割り券(23日と24日の昼公演の前売り券)3600円(要予約)
当日:4,500円
その他:大学生以下 2,000円(要予約・要証明証・枚数限定)
    夏子券 0円(お名前が「夏子」様は全公演無料・要予約)
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定(前売):4,000円
★早割り券(23日と24日の昼公演の前売り券):3600円
※カンフェティでは「大学生以下」「夏子券」のお取扱はございません。
(全席指定・税込)
会場 赤坂レッドシアター
備考
団体概要 2000年6月に結成。明治大学演劇研究部にて6作品を執筆、うち数本を演出する主宰・竹田哲士を中心に、同部引退有志により発足。以後、ワークショップなど公演外活動を経てスタッフ・キャストを募り、同年11月、旗揚げ公演に至る。
 演劇という表現手段の中から娯楽性を重視し、限りなく万人が共感できる『笑い』を探し出して提供できる喜劇の創造を目指す。 「喜劇=笑える悲劇」の理念の下、公演においては、存在しないようでいて確実に有る笑いの方法論から「シチュエーション」に着目し、理不尽な制約やルールに縛られた非現実的な状況下で翻弄される登場人物たちの、必死の抵抗と報われなさを描く事で笑いを生み出す。 時に物語性や情感を排除してまで、一つの笑いを生み出すために論理を積み重ねて導き出す手法は「ロジカル・コメディ」と称される劇団独特の作風となる。

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