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ローマ歌劇場2018年日本公演 『椿 姫』/『マノン・レスコー』

“永遠の都”のラグジュアリーなオペラ

公演期間

2018年9月9日 (日) 〜2018年9月22日 (土)

会場

東京文化会館 大ホール

取扱チケット

S席:54,000円
A席:47,000円
B席:40,000円
C席:33,000円
(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。8/4(土) 10:00以降に
 セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、座席番号はわかりません。
 予めご了承ください。
※電話予約不可

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ローマ歌劇場2018年日本公演 『マノン・レスコー』のチラシ画像

ローマ歌劇場2018年日本公演 『マノン・レスコー』

2018年9月16日 (日)

神奈川県民ホール


公演情報詳細・注意事項

公演内容 <本公演はカード決済のみのご予約となります>

イントロダクション
巨匠リッカルド・ムーティが2015年まで音楽監督として改革を進めたことよって、劇場付きのオーケストラ、コーラスのレヴェルが飛躍的に向上したというのは、誰もが認めるところです。ローマはイタリアの首都で、政治、経済、文化の中心であり、“永遠の都”の異名をもっていますが、ローマ歌劇場は前身であるコンスタンツィ劇場の時代から、イタリアの芸術文化の栄光を担ってきました。1880年にロッシーニの『セミラーミデ』で華々しく開場して以来、マスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ』やプッチーニの『トスカ』をはじめ多く作品が世界初演されています。イタリアには13の主要な歌劇場がありますが、その中でもイタリアの二大都市にあるローマ歌劇場とミラノ・スカラ座は別格なのです。

オペラは音楽や演劇、美術などが織り成す総合舞台芸術ですが、「現代」を生きるものです。今回の日本公演においても、つねに新しい挑戦を続けるローマ歌劇場の姿勢が示されています。彼らが日本公演に選んだのは、ヴェルディの『椿姫』とプッチーニの『マノン・レスコー』の2本。いずれも原作は小説で、どちらも絶望的な恋がテーマです。アベ・プレヴォーが「マノン・レスコー」を書いた100余年後にデュマ・フィスが「椿姫」を書いていますが、その中にヒロインのマルグリットが、「マノン・レスコー」の本を読む場面が入っています。この2つの作品は、時代を超えた結びつきがあるのです。

今回上演する『椿姫』は女流映画監督ソフィア・コッポラが初めてオペラの演出に取り組み、イタリアを代表するファッション・デザイナー、ヴァレンティノ・ガラヴァーニによる衣裳、ハリウッドで活躍するネイサン・クロウリーが美術を担当するなど大きな話題を呼びました。一方、『マノン・レスコー』はイタリア最高の指揮者リッカルド・ムーティの娘、キアラ・ムーティが演出していて、女流演出家対決の様相を呈しています。ローマ歌劇場はつねに新発想で「現代」を生きています。イタリア最大の国際都市であるローマを象徴するオペラの殿堂は、世界各地から迎える観客に満足してもらえるような高水準の舞台を今日も繰り広げているのです。


G.ヴェルディ作曲「椿姫」全3幕
オペラと恋に落ち、純愛を貫きたいなら―。
誰もが満足、2018年最大の話題!


2016年5月、ローマ歌劇場の『椿姫』公演には、いつもに増して華やかな人々が集いました。注目の女流映画監督ソフィア・コッポラの演出、イタリアを代表するファッション・デザイナー、ヴァレンティノ・ガラヴァーニによる衣裳、さらにハリウッドで数々の大作を手がけるネイサン・クロウリーの美術となれば、オペラ界だけでなく、ファッション界、映画界が注目する一大イヴェントとなるのは当然のことでした。

ヴァレンティノによる美しい衣裳、クロウリーの空間を効果的に使った美術が、期待に応える素晴らしさであったことは言うまでもありません。たとえば冒頭のパーティの場面はオペラ『椿姫』の見どころの一つですが、シャンデリアが輝く広間に緩やかな曲線をもつ大階段が設えられ、シックな色あいの本物のオートクチュール・ドレスをまとった男女が集うパリ社交界は、大人の、そしてヴィオレッタが生きる“裏社交界”の翳をも感じさせる深みあるものとなっています。

ソフィア・コッポラは、日本で全編を撮影した「ロスト・イン・トランスレーション」や「マリー・アントワネット」など、女性をテーマとした映画で手腕を発揮している人気映画監督。これが初めてのオペラ演出ですが、彼女がオペラ演出を引き受けた決め手は、女性の物語であること、悲劇の極上ラブ・ストーリーだったからだそうです。ヴィオレッタだけでなく、彼女を取り巻くすべての人にまで細やかな演出が施されているのは、ヴィオレッタの物語をより深く描き出すため。すでにこの『椿姫』は映画としても公開されています。キャストもヴィオレッタ役とアルフレード役は映画と同じフランチェスカ・ドットとアントニオ・ポーリ、そして指揮者も同じくヤデル・ビニャミーニです。ドットは躍進めざましい若きスター。ポーリはおなじみの気鋭テノール。ジェルモン役は“レジェンド”レオ・ヌッチと、贅沢な配役が組まれています。演出や衣裳だけが話題になっているのではありません。オペラ最大の人気演目『椿姫』で、総合芸術であるオペラの、総合点が高いからこそ話題になっているのです。


G.プッチーニ作曲「マノン・レスコー」全4幕
恋に翻弄され、オペラの魅力に溺れたいなら――
2018年、オペラ好きはこれで決まり!


アベ・プレヴォーの長編小説「マノン・レスコー」は、男たちを破滅させる「魔性の女」(ファム・ファタール)を描いた最初の文学作品といわれます。魔性の美少女マノンと駆け落ちした騎士デ・グリューの回想によるこの悲恋物語は、1731年の刊行以来、多くの人々の心を掴んできました。プッチーニにとって3作目になるこのオペラ『マノン・レスコー』は、一躍脚光を浴びる出世作となりました。すでにマスネ作曲による『マノン』がつくられていたため、プッチーニはそれとは一線を画し、よりマノンの性格と絶望的な愛に重きを置きました。キアラ・ムーティは、このプッチーニの思いに着目。18世紀末こそが、マノンのような生き方や人格を生んだ時代であり、奔放に生きるしかなかったマノンの悲劇性を描けるプッチーニの『マノン・レスコー』を表現するにふさわしいと考えたのです。一目でマリー・アントワネットが生きた時代と同じとわかる衣裳や美術を採用し、砂漠のイメージをモチーフとして、舞台装置の中に反映させています。

イタリアを代表する指揮者リッカルド・ムーティを父にもつキアラ・ムーティは、女優や音楽活動を経て、オペラの演出を手がけるようになりました。演出家としての力量はすでに折紙つきです。作品のもつオリジナリティを重視する姿勢は、父親譲りともいえます。彼女が演出家としての優れた資質を持っていることを、誰よりも早くから認めていたのは父リッカルド・ムーティだったようです。

指揮はムーティも高く評価するドナート・レンツェッティ。マノン役はクリスティーネ・オポライス、デ・グリュー役はグレゴリー・クンデ、レスコー役はアレッサンドロ・ルオンゴと実力者をそろえた万全の布陣。キアラ・ムーティによる繊細な舞台は、プッチーニが書いた美しい音楽をさらに際立たせます。海外の一流歌劇場による『マノン・レスコー』の上演は、32年前のウィーン国立歌劇場の日本公演以来。オペラ好きにとっての2018年の1本は、これで決まりです!
公演ホームページ https://www.nbs.or.jp/stages/2018/roma/index.html
出演 椿姫: フランチェスカ・ドットアンナ・マラヴァーシアントニオ・ポーリレオ・ヌッチ / マノン・レスコー: クリスティーネ・オポライスグレゴリー・クンデアレッサンドロ・ルオンゴローマ歌劇場管弦楽団ローマ歌劇場合唱団ローマ歌劇場バレエ団(椿姫のみ)
スタッフ 椿姫: ヤデル・ビニャミーニ(指揮)、ソフィア・コッポラ(演出) / マノン・レスコー: ドナート・レンツェッティ(指揮)、キアラ・ムーティ(演出)
公演スケジュール <期間>
2018年9月9日 (日) 〜2018年9月22日 (土)

<公演日・開演時間>
「椿姫」
09月09日(日) 15:00
09月12日(水) 15:00
09月15日(土) 15:00
09月17日(月・祝) 15:00

「マノン・レスコー」
09月20日(木) 15:00
09月22日(土) 15:00
チケット S席:54,000円
A席:47,000円
B席:40,000円
C席:33,000円
D席:26,000円
E席:19,000円
F席:12,000円
学生券:8,000円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席:54,000円
A席:47,000円
B席:40,000円
C席:33,000円
(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。8/4(土) 10:00以降に
 セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、座席番号はわかりません。
 予めご了承ください。
※電話予約不可
会場 東京文化会館 大ホール
備考 ※未就学児童のご入場はお断りします。
※表記の出演者は2018年1月15日現在の予定です。病気や怪我などのやむを得ない事情により出演者が変更になる場合があります。その場合、指揮者、主役の歌手であっても代役を立てて上演することになっておりますので、あらかじめご了承ください。出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。最終出演者は当日発表とさせていただきます。
※開演時間に遅れますと、休憩時間までお待ちいただくか、場合によっては指定された場所でのお立見になります。
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