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カブキグラス5周年

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劇団俳優座 首のないカマキリ

公演期間

2018年5月18日 (金) 〜2018年6月3日 (日)

会場

劇団俳優座5階稽古場

取扱チケット

全席指定(一般):5,400円
全席指定(学生):3,780円(税込)

  • 追加販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 横山拓也は大阪・東京を中心に活動しているiaku(イアク)の主宰・演出家・劇作家。すでにいくつかの受賞歴があり、昨年は新作『ハイツブリが飛ぶのを』が文化庁芸術祭新人賞を受賞。鋭い観察眼と綿密な取材を元に、人間や題材を多面的に捉えるストレートプレイを多く発表。議論、口論、口喧嘩に立ち会うような会話劇を得意として、大人の鑑賞に耐え得るエンターテインメントを作り続け、いま注目を集めている。
 今作品の題材は「献体」。森坂家の長女・理絵は幼馴染が血液の病気により若くして急逝したことを知りショックで塞ぎ込んでいる。長女の社会復帰が最重要事項の中、森坂家には様々な問題が起き、母・美幸の心労は耐えない。そこに、長いあいだ会っていなかった身寄りのない叔父が突然訪ねてくる。そして、自分が死んだら「献体」として医大に提供して欲しいと言い出した。医学の進歩の為と聞こえは良いが、その実は、葬儀もお墓の新設もそれぞれ200万円近くかかるこのご時世で、「献体」になれば医大側が無料で遺体を引き取り永代供養してくれる。そのことを期待してのことだった。その話を聞いた長女・理絵は黙ってはいられず、叔父に食ってかかる――――。
 命の重さとは。死の尊厳とは? 
 そう、これは普段は気づくことのない「命の距離を見つめる物語」。
公演ホームページ https://www.haiyuza.net
出演 岩崎加根子伊東達広塩山誠司清水直子安藤みどり志村史人齋藤隆介保亜美小泉将臣後藤佑里奈
スタッフ 脚本: 横山拓也 / 演出: 眞鍋卓嗣 / 美術: 杉山至 / 照明: 桜井真澄 / 効果: 木内拓 / 衣裳: 樋口藍 / 舞台監督: 中野雄斗 / 制作: 劇団俳優座演劇制作部 / 主催: 劇団俳優座
公演スケジュール <期間>
2018年5月18日 (金) 〜2018年6月3日 (日)

<公演日・開演時間>
5月18日(金)19:00
5月19日(土)14:00
5月20日(日)14:00
5月21日(月)19:00
5月22日(火)19:30
5月23日(水)14:00
5月24日(木)休演日
5月25日(金)14:00
5月26日(土)14:00
5月27日(日)14:00
5月28日(月)19:30
5月29日(火)14:00
5月30日(水)14:00
5月31日(木)19:00
6月1日(金)19:30
6月2日(土)14:00
6月3日(日)14:00

※開場は、開演の30分前です。
チケット 前売:一般5,400円、学生3,780円
当日:一般5,400円、学生3,780円(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定(一般):5,400円
全席指定(学生):3,780円(税込)

会場 劇団俳優座5階稽古場
備考
団体概要 劇団俳優座は、昭和19年(1944年)2月10日、10名の同人をもって創立された。戦前のプロレタリア演劇活動において欠落していた「俳優の仕事」を中心に据えて出発し、戦後の文化的混乱期にいち早く演劇復興の旗頭として活動を開始した。以来72年にわたり、新劇運動の中心的担い手として、現実と実践の両面にわたり貢献してきた。創立初期のアカデミズムの確立から、劇団・劇場・研究所の三位一体システム、職業劇団としての体制模索、演劇の大衆化と商業主義等、現代演劇の当面する課題に早くから積極的に取り組んできた。

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