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演劇企画集団 THE・ガジラ フランケンシュタイン-現代のプロメテウス

公演期間

2018年6月7日 (木) 〜2018年6月13日 (水)

会場

ウエストエンドスタジオ

取扱チケット

全席自由(一般):3,500円
全席自由(学生):2,500円
500円割引!3,500円 → カンフェティ席3,000円!
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 『ジキル博士とハイド氏』・『ドラキュラ』と共にゴシックロマンスの代表作・最高傑作。

『フランケンシュタイン』という名称を聞いたことがない人は現代でもあまりいないだろう。ただこの名称が当の “怪物” の名前ではなく、その “怪物” を “創造” した人物のものであったと知る人はもしかしたら少数かもしれない( “怪物” 自体に名前はない)。ましてやその人物が歴とした “博士” の称号を持つ科学者ではなく、化学を学ぶ一介の大学生であったということまでは(これは映画などの影響が大きい)。つまりこの作品はある意味 “若さ”の “野望” の軌跡を描いてもいる。しかもその野望を書いた作者は、未だ10代後半の女性であった(当時のイギリスでも特異であったようだ)。つまりここで言う “野望” とは男子の単純な冒険譚を意味しない。それも今から200年ほども前のことである。日本で言えば四代目鶴屋南北が『東海道四谷怪談』を発表する以前である(もちろん江戸時代)。こう記しただけでも本場ヨーロッパの “近代” というのはあらゆる意味で奥深いものと痛感させられる。昨今の日本のエリートによる様々な不祥事を鑑みれば、その歴史の違いにうんざりもさせられる。
 そもそも “近代” とは神の否定により人間が “孤児” となった時代だ。現代はそうした “孤児” である私たちが、先代たちの構築した近代のシステムに対し、懐疑と迷走を余儀なくされている時代でもある。AI(人工知能)などの登場で “特異点” なるものがまことしやかに語らる現代、まさにこの近代創成期に “創造” された『フランケンシュタイン』という作品は、改めて私たちに「人間とはなにか」という問いを投げかけている。
                                2018/04/23 鐘下辰男
公演ホームページ https://twitter.com/gazira87
出演 荒川大三朗稲葉俊一岩野未知國松卓桑野緑相良長仁佐藤里穂高橋健夫中村まく灘波愛樋川恵利二ッ森恵美渕上夏帆守屋百子
スタッフ 演出・上演台本: 鐘下辰男 / 舞台監督: 藤岡文吾 / 照明: 露崎嘉一 / 音響: 中村光彩 / 演出助手: 菊池遥 / 宣伝美術: 岩野未知 / 製作: (有)ガジラ
公演スケジュール <期間>
2018年6月7日 (木) 〜2018年6月13日 (水)

<公演日・開演時間>
2018年6月
7日(木) 19:00
8日(金) 19:00
9日(土) 13:00 / 18:00
10日(日)13:00 / 18:00
11日(月)19:00
12日(火)19:00
13日(水)14:00

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間 約2時間
チケット 前売:3,500円
当日:3,500円
その他:学生2,500円
(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席自由(一般):3,500円
全席自由(学生):2,500円
500円割引!3,500円 → カンフェティ席3,000円!
(税込)
会場 ウエストエンドスタジオ
備考 ◆全席自由席。
受付開始は開演の60分前、開場は30分前。
当日受付順にご案内します。
※前売り券(カンフェティ発券)をすでにお持ちの方も、当日受付順にご案内します。
◆未就学児入場不可
団体概要 1987年、劇作家・演出家の鐘下辰男により創立。 劇団の形式をとらず、毎公演様々な出演者を迎えて作品を発表し続けている。 近年の作品は「大人の時間」「PW」「さよなら渓谷」「どん底」など。  鐘下の作品は、極限状態におかれた人間の心理を鋭く描き、高い評価を得ている。

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