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チケッツトゥデイ3周年

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オフィス再生 『猶予された者たち』

公演期間

2018年7月27日 (金) 〜2018年7月29日 (日)

会場

六本木ストライプスペース

取扱チケット

全席自由(前売):3,000円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 この作品は、カネッティが作りだしたある特殊な状況下での物語です。
登場人物の名前は、全員、「数字」です。
その数字は、その人物の寿命をあらわしています。
「25」という名前の人は、25歳で死にます。
「79」という名前の人は、79歳まで生きられます。
それだけが絶対の世界です。
「なぜ?」「どうして?」と考えてはいけません。
その状況が当たり前の世界です。
人びとは、自分がいつ死ぬのかをはっきりと自覚して生きています。
「社会保障は?」「教育は?」「福祉は?」などと考えてはいけません。
名前として「与えられた寿命」で死ぬのが
当たり前の世界なのです。
生まれたときに自分の名前=寿命が与えられ、
それにそって計画的に生きるのが
この世界での正しい生き方のようです。
「誰が?」「どのように?」「経済は?」「法律は?」
いろいろな疑問が沸き上がります。
突っ込みたくもなります。
でも、「そんな世界」なのです。
ブルガリア出身のユダヤ人作家、思想家。
激動の20世紀を見続け、書き続けた
ノーベル文学賞作家、
エリアス・カネッティ。
彼はこの作品で何を描きたかったのでしょうか?
いろいろな読み方ができます。
個人の唯一の財産(命と時間)に対する
権力との関係。
或いは、カネッティが生涯をかけて追及した
「群衆」というものの一つの解。
それはそれで正しいと思います。
でも、ぼくにはそれ以上に、
「名前が寿命?なんだそれ?どうやって生きるの?」
という読み方でこの作品を解釈しています。
公演ホームページ http://www.engeki.ne.jp/office-saisei
出演 磯崎いなほ / 板敷輝 / 嶋木美羽 / 竹下亘 / 杖崎史 / 鶴見直斗二之宮亜弥 / ゆーま(五十音順)
スタッフ 原作: エリアス・カネッティ / 照準機関: 高木尋士 / 照準助手: 市川未来 / 記述機関: 鶴見直斗 / 照明: 若林恒美 / 音響: 大和二矢 / ヘア&メイク: 木下恭子 / 制作: オフィス再生 / 協力: 鈴木邦男、吉本千穂、Confetti、オフィス・イヴ / Quartet Onlne
公演スケジュール <期間>
2018年7月27日 (金) 〜2018年7月29日 (日)

<公演日・開演時間>
7月27日(金)19:00
7月28日(土)14:00/19:00
7月29日(日)12:00/17:00

※開場は、開演の30分前です。
チケット 前売:3,000円(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,000円(税込)
会場 六本木ストライプスペース
備考
団体概要 2007年、「劇団再生」として9月旗揚げ。
2011年、「オフィス再生」に移行。
以降、年に2〜3本の作品を発表し続ける。

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