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日本舞踊 左門流 二代目左門左兵衛・第二回りさいたる

公演期間

2018年11月6日 (火)

会場

国立劇場小劇場

取扱チケット

昼の部:5,000円
夜の部:7,000円
(全席自由・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 日本舞踊の前衛群舞と石井漠に師事した崔承喜(チェスンヒ)から始まる近代朝鮮舞踊が一つの作品の中で
群舞共演を果たした創作「天女と傀儡師(くぐつし)」を主な上演演目とする公演。
モダニズムの洗礼を受けた民族舞踊家達が広く大衆に向かって初めて語りかけた戦後の東アジア。
海を超えて発展したその二つの舞踊芸術がこの作品において出会う事となる
他にも日本舞踊中の名作「老松」「藤娘」、現代的な感性で構成された小曲集「廻り灯籠」が上演される。


創作「天女と傀儡師」〜あらすじ〜

人は彷徨い何に出会うのか。今は亡霊となった日本人兵を率いる屍人の傀儡師(しびとのくぐつし)は天女と邂逅する。ヒトの望みの行き着く先には何の意味があるのか?日本、朝鮮、西洋楽器が重層的に奏でられる音楽世界の中でその物語が展開する舞踊劇。

<解説> 左門左兵衛が数年前に着想したコンセプトの元、昨年より制作が始動した本作は昨今の表層的な政治性から離れ、東アジアの舞踊芸術の革新性に今再び光を当てる意欲作です。異なる道を歩んで来た日本舞踊の創作群舞と崔承喜から始まる近代朝鮮舞踊が時代を超えて一つの作品の中で邂逅した意味は大きいと言えます。又、亡霊を日本舞踊家、天女を朝鮮舞踊家が演じ人の苦悩と救済を描くという一見奇抜な内容は、舞踊構成の目新しさに留まらず、この社会に生きる人の想いを多様に浮かび上がらせます。優美で時にグロテスクそして激しい本作を作り出した制作者達の芸術的実践がより多くの観客の胸に伝わる事を願います。
公演ホームページ http://www.samon.lineup.jp
出演 左門左兵衛宋栄淑孫賢淑文淑礼朴順任大谷友彦坂東三樂坂東扇弘坂東彦祥三坂東扇輔坂東以乃輔左門流左門会劇団ふれるーじゅ
スタッフ 原作: 左門左兵衛 / 振付構成・演出: 左門左兵衛 / 作曲: 李綾香 / 朝鮮舞踊振付: 宋栄淑 / 制作協力: 山田貴之 / 美術: 碇山喬康 / 照明: 高木どうみょう / 音響: 犬塚裕道 / 舞台監督: 渡邊雅 / 映像: 神尾卓哉 / 特殊装置・監督: 森下勝史 / プロット構成: 蒲生淳 / 作詞: 野上舞衣 / 演奏(創作): 李綾香尹慧瓊河明樹李東信紫蘭まき山田貴之砂山淳一 / 演奏(古典): 杵屋栄敏郎大和櫻笙望月彦十郎、他 / 台詞(ナレーション): 宋明花全明華
公演スケジュール <公演日>
2018年11月6日 (火)

<公演日・開演時間>
11月06日(火) (昼の部)14:30 / (夜の部)17:15開演(終演予定20:30)

※開場 昼の部14:00 夜の部17:00
チケット 昼の部:5,000円
夜の部:7,000円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
昼の部:5,000円
夜の部:7,000円
(全席自由・税込)
会場 国立劇場小劇場
備考 昼の部 創作「天女と傀儡師(くぐつし)」のみ上演。
夜の部 長唄「老松」、小曲集「廻り灯籠」、長唄「藤娘」、創作「天女と傀儡師(くぐつし)」上演。
団体概要 昭和五十五年(1980年)、左門流・創流。
花柳流より家元承認のもと円満独立をした左門流は故花柳徳兵衛に師事し「徳兵衛舞踊団」の一員として活躍していた左門左兵衛(当時・花柳左兵衛)が創流した新しい流派です。
創流以来三十八年、日本舞踊の近代化・大衆化を視野に常に本格的で芸術性の高い舞踊を追求しています。

平成二十一年より二代目左門左兵衛が襲名。平成二十四年、第一回「二代目左門左兵衛りさいたる」(セルリアンタワー能楽堂)で舞踊と映像の可能性を追求した前衛作品を皮切りに、各地で古典・創作の舞踊公演を開催している。

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