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三曜会 第7回 佐久間二郎能の会「三曜会」

公演期間

2018年12月2日 (日)

会場

国立能楽堂

取扱チケット

S席(正面席)(前売):6,500円
A席(脇正面席)(前売):5,500円
B席(中正面)(前売):4,500円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 《能・狂言ともに「冬」を舞台にした大曲を披露。三間四面の能舞台に現出する二つの雪景色をお楽しみください》

舞囃子『絵馬』・・・節分(昔の大晦日)の夜、伊勢神宮を参詣した大臣の前に天照大神が現れ、ウズメノミコト・タヂカラオノミコトと共に『岩戸隠れ』の様を再現して見せる。女流能楽師の三人が能面・装束を着けない「舞囃子」の形式で演じる。

狂言『木六駄』・・・主人が、都に住む伯父へ歳暮として牛につけた木六駄と炭六駄を届けるよう、太郎冠者に命じる。酒樽まで持たされた太郎冠者は、激しく雪の降る山道を12頭の牛を追い登って行く。やっとの思いで峠の茶屋に着くと、体を温めたいので酒を所望するが、あいにく茶屋には酒がない。そこで、とうとう土産の酒樽を開いて茶屋と酒宴を始めてしまう。気を良くした太郎冠者は木一駄を茶屋にやり、あとの五駄は自分の小遣いにするため換金を頼み、炭六駄だけをもって伯父のもとへ届ける。主人からの書状に「木六駄に、炭六駄のぼせ申し候」と書いてあるのに炭しか持ってこない太郎冠者を不審に思った伯父が問いただすと、冠者は自分の名を『木六駄』と改名したので、「木六駄に、炭六駄のぼせ申し候じゃ」とごまかすが、結局ウソだとばれてしまう。狂言には珍しい、長時間の大曲。実際には登場しない多くの牛を追って雪の峠道を登って行く様子を、太郎冠者役の演者が鞭(竹の棒)一つで表現する演技が見どころ。

能『鉢木』・・・とある雪深き日。上野国・佐野の辺りを僧が旅をしていると、雪がひどくふってきたので、通りがかった一軒家に一夜の宿を借りようとする。応対に出た女は、あいにく主人が不在だからと断るが、他にあてのない僧はひとまず亭主の帰りを待つことにする。折しも降り積もる雪の中を帰ってきた主人は、宿を所望する僧を哀れに思いつつも、自身が住まう家は貧しい家だからと一度は断わってしまう。しかし妻の勧めを受け、再び雪の中を去っていく僧を呼び戻し、家中に招き入れる。やがて二人はせめてもの持て成しに粟の飯を炊いてすすめるが、夜の寒さだけはどうにも凌げない。そこで主人はこれまで大切に育ててきた秘蔵の鉢の木―――梅・桜・松の三つを切り、火に焚いて僧を暖める。その振る舞いに心動かされた僧は主人に名を尋ねると、自身は「佐野源左衛門常世」であると名乗り、一族の者に領地を横領されて今は零落していても、もし鎌倉に大事あらば、古びた武具に錆びた長刀であっても、一番に駆けつける用意があると語ってみせる。その鎌倉武士の心意気に感じた僧は、いつかの再会を誓い立ち去っていく。 やがて季節が変わり、最明寺(北条)時頼が関東の大名小名は鎌倉に集まるようにとの触れをだすと、それを聞いた常世も痩せ馬に乗って馳せ参じる。やがて時頼は集まった武士の中から、古びた武具に錆びた薙刀を持ち、痩せた馬に乗った武士を連れてくるように下人に命じると、御前に常世が呼び出される。常世は自身のみすぼらしさに謀反人との咎めを受けるのではないかとの覚悟を決め、堂々と時頼の前に出ると、眼前に居たのはかつて雪の日にもてなした僧であった。時頼は、常世の忠誠を褒め讃え、取られた領地を返し、また火にくべた鉢木の礼にと梅田・桜井・松井田の三カ所の荘を与えると、常世は再び痩せ馬に乗り、喜び勇んで本領の佐野へと帰っていく。
公演ホームページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~hanamiti
出演 佐久間二郎野村萬斎野村万作野村裕基観世喜之観世喜正亀井広忠 / 他
スタッフ 佐久間裕子 / 松澤厚 / 松澤由美子 / 石井廸男 / 中澤輝仁 / 小宮山光江 / 神田路代矢島蓉子玉野和子土肥多惠子
公演スケジュール <公演日>
2018年12月2日 (日)

<公演日・開演時間>
12月2日(日)13:30開演/12:45開場

13:30〜舞囃子「絵馬」
13:55〜狂言「木六駄」
14:45〜休憩
15:05〜仕舞「老松」
15:10〜能「鉢木」
チケット 前売:S席(正面席)6,500円 A席(脇正面席)5,500 B席(中正面)4,500円
当日:S席(正面席)6,500円 A席(脇正面席)5,500 B席(中正面)4,500円
(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席(正面席)(前売):6,500円
A席(脇正面席)(前売):5,500円
B席(中正面)(前売):4,500円
(税込)
会場 国立能楽堂
備考
団体概要 観世流能楽師・佐久間二郎の主宰する能楽団体。東京都内、および山梨県内に於いて能楽を普及する活動(ワークショップ、学生を対象とした能楽の公演など)を行なっている。平成10年より「能楽入門講座 花のみちしるべ」として組織立ち上げ。平成24年より新たなる能楽公演団体「三曜会」として、国立能楽堂での演能をスタートに活動を展開。特に若い世代や初心者向けの能楽公演を積極的に行っている。

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