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北とぴあ国際音楽祭2018 参加公演 2台ピアノの新たな可能性〜マントラをめぐって〜

公演期間

2018年11月9日 (金)

会場

北とぴあ つつじホール

取扱チケット

一般:3,000円
学生(25歳以下):2,000円 ※要学生証
(全席自由・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 新鋭デュオが創る、シュトックハウゼンの宇宙的音響世界

 本公演は、作曲家カールハインツ・シュトックハウゼンによる、2台のピアノと打楽器・電子音響のための「マントラ」を演奏することを目的としたものです。1時間を超える大作であり、これまで日本では上演の機会は多くありませんでしたが、作曲家の生誕90年を記念し取り上げます。
 ピアノを演奏するのは、ともに桐朋学園大学でピアノと作曲を学ぶ、小倉美春と鈴木友裕の2人の若いデュオです。
 「マントラ」は、セリー技法(=20世紀前半から一部の作曲家たちによって使われ始め、それ以前の作品の基盤であった調性というシステムを崩壊させた作曲の方法)を、電子音響にまで拡大した傑作です。それに伴い前半では、セリー技法で知られるピエール・ブーレーズの2台ピアノのための「構造 第2集」を演奏します。同時期に生きた2人の作曲家が、名前の上では同じ技法を、どのように異なる形で作品に表出させたのかお聴きください。
 これらの作品の間には、このデュオの師でもある作曲家石島正博氏による、2台ピアノのための新曲を予定しております。シュトックハウゼンとブーレーズという、いわば西洋現代音楽の巨大な顔とも言える2人に、どのように思いを馳せるのか大変興味深いところです。
 このデュオは、未だ聴く人が少ない現代音楽の作品を、歴史の延長線上のものとして引き継いでいきたいという思いで演奏してまいりました。本公演でも、私たちにしかできないプログラムでもって、2台ピアノの新たな可能性を聴き手の皆様にお伝えできればと思っております。

演奏曲目
ブーレーズ:構造 第2集
P. Boulez : Structures II pour deux pianos (1961)

石島正博:新曲
M. Ishijima : New Work (2018, World Premiere)

シュトックハウゼン:マントラ
K. Stockhausen : Mantra für 2 Pianisten (1970)
公演ホームページ https://www.facebook.com/events/304858536742112/
出演 小倉美春鈴木友裕
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2018年11月9日 (金)

<公演日・開演時間>
11月09日(金) 18:30 (18:00開場)

チケット 一般:3,000円
学生(25歳以下):2,000円 ※要学生証
北区民:2,500円※カンフェティ取扱なし
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般:3,000円
学生(25歳以下):2,000円 ※要学生証
(全席自由・税込)
会場 北とぴあ つつじホール
備考 ※未就学児の入場はお断りしております。
※車椅子席をご希望の方は、発売日より【(公財) 北区文化振興財団 Tel: 03-5390-1221】にてご予約ください(数に限りがございます)。
団体概要

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