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迷子の遊園地 迷子の遊園地 Act25 離々として連々

公演期間

2018年10月6日 (土) 〜2018年10月7日 (日)

会場

あそviva!劇場

取扱チケット

全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,000円
全席自由(ポストカードセット):3,000円
全席自由(原画セット):4,000円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう。
過去の代表作をベースに、今描くべき新たな物語


妹・チナの誕生日の前日、大切な人形を譲り、姉・サチは家を出た。はじめて"ひとり"を知ったチナは夜な夜な人形に話しかけながら姉の戻りを待った。

チナがエリーと名付けたその人形が話し出し、寂しさを癒した。
『姿が見えるのは持ち主だけ。それも名前を付けてくれて、話かけ続けてくれた持ち主だけなのよ』

はじめて"家を出た"サチはマコトと出逢った。このまま家も家族も妹も忘れてゆく……"ワタシ"を取り戻した気がした。
『口にした瞬間から嘘が始まる。いっそ、それなら数え切れない嘘に埋もれて窒息してしまいたい』
『窒息するまで、此処にいる?』

再びチナの誕生日が明日に迫って来た。
『私は人形。人形は誰かの想いを借りて動き、誰かの声を借りて話すのよ』
チナはエリーのその言葉の意味がわからないまま、エリーは話も動きもしなくなっていた。

出逢いから一年の夜。偶然目にした光景にマコトの孤独が溢れ出る。
『「持つ者」と「持たない者」だから惹かれた。違うかな?』

姉は生まれた時は"ひとりっ子"。妹は生まれた時から"姉の背中のうしろ"。切れない繋がり。それでも見えている景色は全く違っている。自分の見えない風景の存在を知った時、新たな"誕生日"を迎える。


心引き裂かれ、そして知る。無知と未知の果て ― 迷子の遊園地が平成最後の年に贈る人間物語。それは時代の遺言か?新時代への幻想か?
公演ホームページ https://maigo.link
出演 北澤さおり宮本あゆみ水野史奈子
スタッフ 作・演出: 藤田ヒロシ / 音響: 東桜子 / 照明: 辻ゆう子 / 制作: れい子
公演スケジュール <期間>
2018年10月6日 (土) 〜2018年10月7日 (日)

<公演日・開演時間>
10月6日(土)20:00
10月7日(日)13:00/17:00

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間 約90分
チケット 前売:一般2,500円/学生1,000円
当日:一般3,000円/学生1,500円
その他:特典付チケット3000円/4000円
(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,000円
全席自由(ポストカードセット):3,000円
全席自由(原画セット):4,000円
(税込)
会場 あそviva!劇場
備考
団体概要 静岡県浜松市に拠点を置く劇団、旗揚げは1997年。"自分たちの物語"を模索し続け21年。昨年の20周年記念公演【おかしな朝】では、戦後この国が手にした豊かさとそれが生み出した歪を、一人の少女を通して描き好評を得る。

主宰・藤田ヒロシよる台本は詩的表現と台詞のリフレインが感情を繊細に描く。静寂を巧みに取り込んだ緊張感ある演出が虚構の空間に現実を生み、シニカルに、シリアスに、"いま"を生き抜く事に喘ぐ醜く美しい人間の姿を描き出す。はじめ観る者は覗き見している様な感覚。やがてそこは客席ではなくなり、物語を内から目撃している。舞台と客席を隔てるものはない。求め続けるのは演者と観客を隔てるものはない"自分たちの物語"

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