お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

メインチラシ画像

チラシ画像サムネイル1

チラシ画像サムネイル2


高橋悠治作品演奏会I/歌垣

公演期間

2018年12月29日 (土)

会場

東京オペラシティ リサイタルホール

取扱チケット

全席自由(一般):4,000円
全席自由(学生):2,500円
500円割引!4,000円 → カンフェティ席3,500円!
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


チケットを購入する

購入方法について手数料について



この公演をチェックした人はこんな公演も見ています。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 公演に向けて
高橋悠治の音楽と出会ったのは、小学校高学年の頃だった。ほどなくレコードと楽譜を集めるのに夢中になり、著書もくまなく読んだ。中学生に入ると親に頼んで「水牛通信」を購読するようになって、演奏会にも行った。どうしても楽譜や録音のないものもあり、どうにも我慢できずに、楽譜がどうしても見たい、と直接悠治さんに電話したこともあって、思えば身勝手な中学生だった。現在も新作を次々に世に問う作曲家の、それも昔の作品を演奏せずにいられないのは、40年近く引きずってきた憧憬を持て余しているからに他ならない。録音を聴く機会のないまま本棚に眠っていた当時の楽譜を現在の作品と並べてみると、一本の道がみえるかもしれないし、案外見えないかもしれない。それはどちらでも良いような気がしている。(杉山洋一)

プログラム(高橋悠治作曲)
・Kagahi ピアノと30楽器のための「歌垣」(1971)*
・Operation Euler オペレーション・オイラー(1968)オーボエデュオ
・Chromamorphe I クロマモルフI (1964)*
 フルート、ホルン、トランペット、トロンボーン、ヴィブラフォン、ヴァイオリン、コントラバス
・Sa さ (1999) ホルンソロ
・Six Stoicheia 6つの要素 (1964)4ヴァイオリン*
・Faint Lights あえかな光(新作・2018世界初演)**
 フルート、クラリネット、ヴィブラフォン、トランペット、トロンボーン、コントラバス、4ヴァイオリン、4チェロ
公演ホームページ http://www.purple.dti.ne.jp/naya/tickets
出演 指揮: 杉山洋一(*)、高橋悠治(**) / 演奏(楽器別五十音順): 黒田亜樹(Pf)、上野由恵(Fl)、荒木奏美(Ob)、鷹栖美恵子(Ob)、田中香織(E♭.Cl)、原浩介(Cb.Cl)、笹崎雅通(C.fg)、山田知史(C.fg)、守岡未央(Piccolo Trp)、上田じん(Tp)、宮本弦(Tp)、根本めぐみ(Hrn)、福川伸陽(Hrn)、橋本晋哉(Tb)、廣瀬大悟(Tb)、村田厚生(Tb)、會田瑞樹(Perc)、神田佳子(Perc)、窪田健志(Perc)、伊藤亜美(Vn)、印田千裕(Vn)、城代さや香(Vn)、周防亮介(Vn)、徳永慶子(Vn)、松岡麻衣子(Vn)、内山剛博(Vc)、蟹江慶行(Vc)、中木健二(Vc)、長谷川彰子(Vc)、細井唯(Vc)、山澤慧(Vc)、佐藤洋嗣(Cb)
スタッフ 企画: 杉山洋一 / 主催: 杉山洋一高橋悠治作品演奏会実行委員会 / 共催: 公益財団法人東京オペラシティ文化財団 / 助成: アーツカウンシル東京(公益財団法人 東京都歴史文化財団)、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団公益財団法人朝日新聞文化財団公益財団法人野村財団 / 舞台監督: 鈴木英生(カノン工房) / 録音: 櫻井卓(Pau Ltd.) / 制作: 福永綾子(ナヤ・コレクティブ) / 制作補: 堀桐子 / 協力: モモ・カンパニー今込治小倉美春 / 表絵提供: 蛭子未央
公演スケジュール <公演日>
2018年12月29日 (土)

<公演日・開演時間>
12月29日(土)15:30/19:00

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間 約90分
チケット 前売:一般4,000円、学生2,500円
当日:一般4,500円、学生3,000円
(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席自由(一般):4,000円
全席自由(学生):2,500円
500円割引!4,000円 → カンフェティ席3,500円!
(税込)
会場 東京オペラシティ リサイタルホール
備考
団体概要 高橋悠治作品演奏会実行委員会:
日本を代表する作曲家・ピアニスト、高橋悠治の作品個展を2回シリーズで行います。
現在では演奏される機会がまれで、録音も残っていない60年代の初期作品の蘇演を試み、録音して後世に残すこと、また近年作を対置したプログラムで、他の追随を許さないこの孤高の作曲家の足跡を観客とともに追う貴重な機会となります。幼少期に高橋の作品に衝撃を受けて音楽の道を志し、現在も活動の原動力として影響を受け続けている作曲家・指揮者の杉山洋一による渾身のプロジェクトです。

関連サービス


ページトップへ