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金春会定期能【11月】

公演期間

2018年11月11日 (日)

会場

国立能楽堂

取扱チケット

一般:5,000円
25歳以下優待券:2,500円 ※要証明書
(全席自由・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


販売終了しました

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 能「弓八幡」
シテ:伊藤眞也  ツレ:阪本昂平  ワキ:福王和幸  アイ:若松隆
笛:槻宅聡  小鼓:住駒充彦  大鼓:高野彰  太鼓:梶谷英樹
主後見:櫻間右陣  地頭:長谷猪一郎

狂言「寝音曲」
シテ:山本則俊  アド:山本則重

能「東北」
シテ:櫻間金記  ワキ:工藤和哉 アイ:山本則重
笛:藤田朝太郎  小鼓:観世新九郎  大鼓:柿原崇志
主後見:山中一馬  地頭:政木哲司

能「俊寛」
シテ:辻井八郎   ツレ:井上貴覚  ツレ:中村昌弘  ワキ:森常好
笛:小野寺竜一  小鼓:大倉源次郎  大鼓:安福光雄
主後見:高橋忍  地頭:金春安明

後宇多の院に仕える臣下が従者を連れ、男山八幡宮の神事に参詣すると、
弓を入れた錦の袋を持った老人が現れ、辺りの景色と八幡の神を讃え、
八幡宮の由来などを語る。さらに実は自分は八幡の末社、高良の神であると
告げ、消え失せる。その後、ふもとに住む男が男山八幡の由来などを語ると、
やがて、音楽が響き渡り、妙なる香りが漂い、高良の神が現れ、御代を寿ぐ。
「弓八幡」

太郎冠者の謡の声を偶然に聞いた主人が、再び、謡が聞きたくなったので、
太郎冠者を呼び出し、謡を所望する。太郎冠者が素面では謡いたくないと言うので、
主人は太郎冠者に酒を飲ませる。酒を飲み終えた太郎冠者はいつも妻の膝を枕にして
謡っているので座っていては声が出ず、横にならなければ謡えないと答える。
すると主人は膝を貸すと言い…。
「寝音曲」

旅の僧が都の東北院で梅を眺めていると、若い女が現れ、この梅は和泉式部が植えた梅であると
述べ、自分こそが花の主であると告げ姿を隠す。門前の男から話を聞いた僧が読経していると、
式部の霊が現れ、法華経の功徳によって歌舞の菩薩になったと語り、静かに舞を舞う。
「東北」

平清盛を中心に平家一族が栄えていた頃、平家打倒の陰謀が露見し、丹波少将成経・平判官入道康頼・俊寛僧都は鬼界が島に流罪となっていた。しかし、清盛の娘中宮徳子の安産を願い恩赦がおこなわれ、赦免使に命じられた家来が鬼界が島に向かう。島では成経と康頼が熊野権現を祀り、祈願をしている。そこへ俊寛が現れ、三人は華やかに暮らした昔に思いをはせる。やがて赦免使が島に到着した。赦免状には成経と康頼を許すとあるが、俊寛の名は記されておらず、二人を乗せた船に俊寛はすがりついて乗船を願うが船頭が突き放し、船は遠ざかっていく。
「俊寛」
公演ホームページ https://www.komparu-enmaikai.com/演能案内?_fsi=qkU02QV0&_fsi=qkU02QV0
出演 能「弓八幡」: 伊藤眞也阪本昂平福王和幸若松隆槻宅聡住駒充彦高野彰梶谷英樹櫻間右陣長谷猪一郎 / 狂言「寝音曲」: 山本則俊山本則重 / 能「東北」: 櫻間金記工藤和哉山本則重藤田朝太郎観世新九郎柿原崇志山中一馬政木哲司 / 能「俊寛」: 辻井八郎井上貴覚中村昌弘森常好小野寺竜一大倉源次郎安福光雄高橋忍金春安明
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2018年11月11日 (日)

<公演日・開演時間>
11月11日(日) 12:30(開場:11:45)
◆上演時間:約4時間45分
チケット 一般:5,000円
25歳以下優待券:2,500円 ※要証明書
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般:5,000円
25歳以下優待券:2,500円 ※要証明書
(全席自由・税込)
会場 国立能楽堂
備考 ※都合により、演者・曲目が変更することがございます。予めご了承下さい。
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