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迷子の遊園地 迷子の遊園地 東京公演 離々として連々【東京公演】

公演期間

2018年12月1日 (土) 〜2018年12月2日 (日)

会場

サブテレニアン

取扱チケット

全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,000円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 生まれたその日は一人ではなかったのに、一体いつ独りになってしまったのだろう。

『何でも貸してあげるよ。嘘ではないわ。だから黙って持って行くのだけは止めなさい。黙って持って行くのは泥棒よ』
繰り返されるあの日。それを見つめるメイド。

『お姉ちゃんは本棚の隅に置いておくだけ、遊んだりしない。可哀想。この子はエリー。私のお友達。(人形に)さあ、エリーお姉ちゃんにご挨拶して』
定まらないあの日。それを見つめる執事。

『私は人形。人形は誰かの想いを借りて動き、誰かの声を借りて話すものなのよ』
チナがエリーと名付けたその人形が動き出す。ずっとサチの傍にいた人形は何でも知っている?
乱されるあの日。見失うチナ。

妹・チナの誕生日の前日、彼女が姉・サチの部屋から持ち出したのは本?人形?それともその両方?思い出そうとする立ちに違う”お話”の中に彼女は居る。

一つの連なったはずの記憶はちぎれ、散乱し、あべこべになったり、不明になったり……自分が誰かも、いくつかも、此処が何処かも、錯覚してしまう。知っているあの日に、知らないあの日がある。それを知りたい。


心引き裂かれ、そして知る。無知と未知の果て ― 迷子の遊園地が平成最後の年に贈る人間物語。それは時代の遺言か?新時代への幻想か?自分の見えない風景の存在を知った時、新たな"誕生日"を迎える。
公演ホームページ https://maigo.link/riri/
出演 北澤さおり宮本あゆみ辻ゆう子藤田ヒロシ
スタッフ 作・演出: 藤田ヒロシ / 音響: れい子 / 照明: 水野史奈子 / 制作: れい子東桜子
公演スケジュール <期間>
2018年12月1日 (土) 〜2018年12月2日 (日)

<公演日・開演時間>
12月01日(土) 14:00 / 19:00
12月02日(日) 13:00 / 18:00
チケット 前売:一般2500円/学生1000円
当日:一般3000円/学生1500円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,000円
(税込)
会場 サブテレニアン
備考
団体概要 静岡県浜松市に拠点を置く劇団、旗揚げは1997年。"自分たちの物語"を模索し続け21年。昨年の20周年記念公演【おかしな朝】では、戦後この国が手にした豊かさとそれが生み出した歪を、一人の少女を通して描き好評を得る。

主宰・藤田ヒロシよる台本は詩的表現と台詞のリフレインが感情を繊細に描く。静寂を巧みに取り込んだ緊張感ある演出が虚構の空間に現実を生み、シニカルに、シリアスに、"いま"を生き抜く事に喘ぐ醜く美しい人間の姿を描き出す。はじめ観る者は覗き見している様な感覚。やがてそこは客席ではなくなり、物語を内から目撃している。舞台と客席を隔てるものはない。求め続けるのは演者と観客を隔てるものはない"自分たちの物語"

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