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第九&第七 ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

公演期間

2018年12月29日 (土) 〜2018年12月30日 (日)

会場

東京オペラシティ コンサートホール

取扱チケット

8名限定!S席11,000円→ 8,800円さらに200Pゲット!

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  • なっトク価格

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 音楽の力に圧倒される「第九」
名門歌劇場が贈る年末のスペシャル・ベートーヴェン!!

ベートーヴェンの「第九」ほど音楽の力を感じられる交響曲があるだろうか。今や日本の年末には欠かせない風物詩となっているが、やはりこの曲には人を惹きつける魅力がある。私たちの日常では出会う事のない感動を超えるものがそこにあるのだ。
ドイツの詩人で思想家であったシラーの作品をこよなく愛読していたベートーヴェン。このシラーの詩『歓喜に寄す』に音楽をつけようと思い立ってから完成までに約30年。交響曲の第4楽章に独唱と合唱、すなわち人間の声を入れるというのは当時では他に類を見ない手法であったが、それがベートーヴェンの最高傑作となった。作曲家でありながら聴力を失ったベートーヴェン。運命を受け入れた苦悩の天才によって創られた暗闇と混沌からの輝く希望、そして崇高な“人類愛”。第4楽章でバスによって歌われる最初の歌詞はシラーではなくベートーヴェンによって書かれている。<おお友よ、このような音ではない!もっと心地よい、もっと喜びに満ちあふれた歌を歌おうではないか>そしてシラーの詩の独唱を始め、やがて合唱団、ソリスト達へと引き継がれる。荘厳でドラマティックに歌い上げられる圧巻の“歓喜の歌”。湧き上がる力、明日への希望を与えてくれる。
そしてもう1曲、ベートーヴェンの交響曲第7番を演奏するという何とも充実のプログラム。快活なメロディーと躍動する舞曲のリズムはバレエやオペラで鍛えられたこの管弦楽団の得意とするところ。東欧の名門歌劇場らしい重厚さを漂わせながらもキラキラとした疾走感と高揚を感じさせる第7番の演奏に期待が高まる。
これらベートーヴェンの傑作に満たされる濃密なコンサート。晴れやかな気持ちで一年を締めくくることが出来るだろう。

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第九番 ニ短調 作品125”合唱付き”
ベートーヴェン:交響曲第七番 イ長調 作品92
公演ホームページ http://www.koransha.com/orch_chamber/daiku_ukraine_orch2018/
出演 管弦楽: ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 / 指揮: ミコラ・ジャジューラ / ソリスト: オクサナ・クラマレヴァ(ソプラノ)、アンジェリーナ・シヴァチカ(メゾ・ソプラノ)、ドミトロ・クジミン(テノール)、セルゲイ・コヴニール(バス) / 合唱: 晋友会合唱団 / 合唱指揮: 清水敬一
スタッフ
公演スケジュール <期間>
2018年12月29日 (土) 〜2018年12月30日 (日)

<公演日・開演時間>
※取扱対象公演
12月30日(日) 14:00 8名

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間:2時間15分(休憩あり)
チケット S席:11,000円
A席:9,000円
B席:7,000円
(全席指定・税込)

<理由あってなっトク価格!チケット>
8名限定!S席11,000円→ 8,800円さらに200Pゲット!
会場 東京オペラシティ コンサートホール
備考 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※出演者・曲目は都合により変更になる場合がございます。
※曲目、出演者は変更になる場合もございますが、お買い上げいただきましたチケットのキャンセル及び変更はできませんのでご了承ください。
※会場内における飲食、喫煙はご遠慮ください。
※写真撮影、録画、録音等は一切禁止させていただきます。
※開演後のご入場は制限させていただく場合がございます。
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