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KATSUSHIKA HOKUSAI×MIYAMOTO AMON 舞台『画狂人 北斎』

公演期間

2019年1月10日 (木) 〜2019年1月20日 (日)

会場

新国立劇場 小劇場

取扱チケット

24名限定!S席[1階席]9,500円 → 8,000円 さらに200Pゲット!

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ★カンフェティ12月号インタビュー掲載記事はコチラ!

INTRODUCTION
はじめに

なぜこんなにも引き込まれるのだろう。
葛飾北斎は、知れば知るほど、深みにはまる謎の人物だ。30回もの改名、93回の引っ越し、ゴミ屋敷に住むなどの様々な奇行。それに3万点もの春画から漫画、西洋画、宗教画など何度も画風を変える多作。その目を見張る絵の背景には、北斎の波乱な人生のうねりが見える。

特に私は、北斎が70代以降に描いた肉筆画に完全に魅せられた。その宇宙的とも言える壮大な世界観の裏に、自らを殺気立つほど究極に追い込んでいる北斎の姿が見え隠れする。「73歳にしてようやく動植物の骨格や出生を悟ることができ、80歳ではさらに成長し、90歳で絵の奥意を極め、100歳で神妙の域に到達し、百何十歳になれば1点1格が生きているようになるだろう」この言葉こそが、画狂人北斎の本質を表している。

しかし私は北斎を単なる天才に収めたくない。あくまで人の何十倍も人生を真摯に生きた一人の男として、彼の晩年を描きたかったのだ。そして私は少しでもその本質に触れたく、美術館に通い、本を読み漁り、舞台化を夢見た。
そして昨年、ついに大英博物館での北斎展「北斎大波の彼方へ」でこの舞台の台本のリーディング公演もさせて頂き、権威ある研究家たちからも嬉しい反響もいただいた。

またこの「画狂人 北斎」はあえて、常に彼の絵が飾られている美術館で作り上げて来た。北斎ゆかりの地である墨田区のすみだ北斎美術館からスタートし、ロンドンの大英博物館、そして曳舟文化センターでの凱旋公演と、色々な角度で台本修正を重ねてきた。

そしていよいよ今回の本公演が始まる。ここで、さらに磨きをかけた北斎像を皆さんにお届けしたい。新たなキャストと共に、また北斎を探ることを喜びに感じつつ、世界を魅了する芸術家の側面に少しでも触れられたらと願う。

北斎が天国から見守ってくれることを信じて、聖なる瞬間が訪れることを祈って作品を創りたい。どうぞ、ご期待ください。

宮本亜門

ABOUT
舞台「画狂人 北斎」とは
 
江戸時代。葛飾北斎と娘・お栄の親子関係を軸に、それを取り巻く高井鴻山、柳亭種彦との人間模様。
そして現代。長谷川南斗と峰岸凜のそれぞれの北斎に対する思い、そして、葛藤。
江戸と現代往き来する展開の中で、それぞれの時代を生きる6人の人間たちを通して、
人生とは何なのか、人間とは何なのか。
「画狂人」と呼ばれる北斎そのものの生きざまが現代人に問います。

2017年、以前より葛飾北斎の大ファンであった宮本亜門が北斎の一生を朗読劇という形で表現。そして今回、2019年、ストレートプレイの舞台作品として上演します。
変人と評価されながらも常に温もりを忘れなかった葛飾北斎の狂気の人生を、
宮本亜門という演出家の目を通すとどう表現されるのか。

葛飾北斎を升毅、その娘・お栄を黒谷友香、高井鴻山を玉城裕規、柳亭種彦を水谷あつし、
現代のオリジナル役、長谷川南斗を津村知与支、峰岸凜を和田雅成が演じます。
様々な世界で活躍し、曲者だらけの個性あふれるキャストにご注目いただき、
葛飾北斎が現代に問う人間感をお楽しみください!
公演ホームページ http://no-4.biz/hokusai/
出演 升毅黒谷友香玉城裕規津村知与支和田雅成 / 水谷あつし
スタッフ 演出: 宮本亜門 / 脚本: 池谷雅夫
公演スケジュール <期間>
2019年1月10日 (木) 〜2019年1月20日 (日)

<公演日・開演時間>
※取扱対象公演
01月11日(金) 19:00
01月15日(火) 19:00
01月16日(水) 19:00
各8名 計24名

※開場は開演の30分前

チケット S席[1階席]9,500円
A席[2階席]8,000円
(全席指定・税込)

<理由あってなっトク価格!チケット>
24名限定!S席[1階席]9,500円 → 8,000円 さらに200Pゲット!
会場 新国立劇場 小劇場
備考 ※未就学児の入場不可
団体概要

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