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公益財団法人武田太加志記念能楽振興財団 能9

公演期間

2019年5月17日 (金)

会場

武田修能館

取扱チケット

全席自由 5,000円(税込・音声ガイド付き)(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 平日の会社帰り、気軽に能をお楽しみいただける企画です。中野坂上/東中野から徒歩数分の武田修能館にて、約1時間ほどの短い公演です。客席から舞台へ手の届く近さで、能の世界観に浸っていただけます。舞台進行に合わせて、能楽師が分かり易い生の解説をお送りします。

シリーズ9回目となる今回のシテ(主役)は狂女です。
都より子供が行方不明になり、探し求める母親が悲しみに暮れた女物狂の体で武蔵国隅田川へやってきます。女は川の渡し守へ船に乗せるよう頼みますが、渡し守は「乗りたければ面白く狂って見せよ」と断ります。すると女は「伊勢物語」の「都鳥」の古歌を引き、自らの東下りを哀しくも美しく語り、人々を感心させ、船に乗り込むことが出来ました。
川を渡りながら、渡し守は対岸で行われる大念仏について語り始めます。それを聞いている女は語りの途中で涙します。実はその念佛を受けていたのは、探していた女の息子だったのです。
狂女物のストーリーは、ハッピーエンドに終わるものが殆どです。しかし「隅田川」では母子が死別する悲劇に終わってしまうのです。
公演ホームページ http://ttmnf.or.jp/
出演 シテ(狂女): 武田 宗和 / ワキ(渡守): 大日方寛 / 笛: 藤田貴寛 / 小鼓: 田邊恭資 / 大鼓: 大倉慶乃助 / 地頭: 武田志房
スタッフ 芥川美穂子高野菜穂
公演スケジュール <公演日>
2019年5月17日 (金)

<公演日・開演時間>
5月17日(金)
15:00 開場
16:00 開演/解説(あらすじと見どころ)
16:20 能「隅田川」
17:40終演予定
チケット 全席自由 5,000円(税込・音声ガイド付き)(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由 5,000円(税込・音声ガイド付き)(税込)
会場 武田修能館
備考
団体概要 公益財団法人武田太加志記念能楽振興財団は平成28年11月1日設立。
故 武田太加志の遺志を受け継ぎ、能楽師の芸道の発展に努め、能楽並びに広く日本の芸能文化の普及に関する事業を行い、もって我が国の文化芸術の振興に寄与することを目的とし、目的達成のため以下の事業を行う。
(1) 能楽の公演の企画、開催、及び受託
(2) 能楽師の修練を目的とする事業
(3) 能楽及び日本文化の普及啓蒙を目的とした事業
(4) 能面、能装束の活用、修繕並びに維持管理
(5) 武田修能館の活用及び維持管理
(6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
前項の事業は、本邦及び海外において行うものとする。

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