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新国立劇場 2018/2019シーズン オペラ 「蝶々夫人」

公演期間

2019年6月1日 (土) 〜2019年6月9日 (日)

会場

新国立劇場 オペラパレス

取扱チケット

S席:21,600円
A席:16,200円
B席:10,800円
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 オペラ「蝶々夫人」/ジャコモ・プッチーニ
Madama Butterfly / Giacomo PUCCINI
全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉


一途に愛を貫いた蝶々さんの運命にオペラパレスが涙に包まれる。

明治時代の長崎を舞台に名アリア「ある晴れた日に」など豊かなメロディで彩られる『蝶々夫人』は、世界中で愛される人気作です。
しかし日本人にとっては、単なる悲劇を超えた、特別なオペラといえるでしょう。
実際には日本を見ることのなかったプッチーニが描く「日本」は、我々にとってもリアルで、その洞察力、想像力には驚嘆せずにはいられません。
さらに新国立劇場の栗山民也演出は、国同士の関係が落とす影を色濃く感じさせる鋭さをはらんだもの。
何度見ても新たな気づきが得られる名演出です。

今回蝶々さんを演じるのは佐藤康子。
フィレンツェ、ボローニャ、シアトルと世界中で活躍する彼女は、今日本を代表する蝶々さん歌いのひとりといえるでしょう。
ピンカートン役には端正な美声でいまや一流歌劇場に欠くことのできないアメリカ人テノール、スティーヴン・コステロが初挑戦します。
蝶々さんが恋する海軍士官にまさにぴったりです。
指揮には経験豊かなイタリアの名匠、ドナート・レンツェッティが新国立劇場に初登場します。

ものがたり
【第1幕】明治時代の長崎。日本滞在中、現地妻を娶ろうというアメリカ海軍士官ピンカートンは、仲介人ゴローに新居を案内され、使用人を紹介される。結婚も家もいつでも契約破棄できると豪語するピンカートン。結婚を心待ちにしている花嫁を知るアメリカ総領事シャープレスは、ピンカートンの軽薄さを心配する。花嫁行列がやってきて、美しい花嫁、蝶々さんが現れる。「私は世界一幸せ」と嬉しそうに語る蝶々さんは15歳。裕福な武士の家の生まれだが父が切腹して亡くなり、今は芸者として生きている。結婚式が慎ましやかに行われている最中、叔父の僧侶ボンゾがきて、キリスト教に改宗した蝶々さんに絶縁を言い渡す。式は終わり、2人は甘い夜を迎える。

【第2幕】ピンカートンがアメリカに帰国して3年。「駒鳥が巣を作る頃に帰る」との言葉を信じる蝶々さんは、彼の帰りを待ち続けている。シャープレスとゴローは再婚を勧めるが、蝶々さんは断る。というのも、ピンカートンとの間に子供が生まれていたのだ。帰国後ピンカートンがアメリカで本当の結婚をしたことを知るシャープレスは言葉もない。そしてついにピンカートンの船が入港。蝶々さんとスズキは部屋を花で満たして夫の到着を待つが、いつまでたってもやってこない。スズキの勧めで蝶々さんが奥の部屋で休んでいると、ピンカートン、シャープレス、そしてピンカートンの妻ケートが訪れる。スズキの応対で蝶々さんの思いを知ったピンカートンは、堪らず立ち去る。目覚めた蝶々さんはケートを見てすべてを悟り、子供をアメリカで育てたいというケートの言葉を受け入れる。父の形見の短刀に刻まれた言葉「名誉をもって生きられないものは名誉をもって死ぬ」ことを決意した蝶々さんは、子供に別れを告げ、自決。「蝶々さん!」と叫ぶピンカートンの声がむなしく響く。
公演ホームページ https://www.nntt.jac.go.jp/opera/madamabutterfly/
出演 蝶々夫人: 佐藤康子 / ピンカートン: スティーヴン・コステロ / シャープレス: 須藤慎吾 / スズキ: 山下牧子 / ゴロー: 晴雅彦 / ボンゾ: 島村武男 / ヤマドリ: 星野淳 / ほか / 合唱: 新国立劇場合唱団 / 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
スタッフ 指揮: ドナート・レンツェッティ / 演出: 栗山民也 / 美術: 島次郎 / 衣裳: 前田文子 / 照明: 勝柴次朗
公演スケジュール <期間>
2019年6月1日 (土) 〜2019年6月9日 (日)

<公演日・開演時間>
※取扱対象公演
06月01日(土) 14:00
06月07日(金) 14:00★
06月09日(日) 14:00★
予定上演時間:約2時間40分(休憩含む)
★:託児サービス利用可

※開場は、開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※6月1日(土)は3階・4階の一部に学校団体が入る予定のため、 C席および4階D席の販売はございません。
※6月7日(金)は3階の一部と4階のC・D席に学校団体が入る予定です。
チケット S席:21,600円
A席:16,200円
B席:10,800円
C席:6,480円
D席:3,240円
Z席:1,620円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席:21,600円
A席:16,200円
B席:10,800円
(全席指定・税込)
会場 新国立劇場 オペラパレス
備考 ※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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