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川棚温泉まちづくり株式会社 第10回川棚・コルトー音楽祭 ジェラール・プーレ ヴァイオリンリサイタル

公演期間

2019年4月6日 (土)

会場

下関市川棚温泉交流センター(川棚の杜・コルトーホール)

取扱チケット

全席自由(一般):3,000円
全席自由(高校生以下):1,500円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 コルトーが愛した川棚から、世界最高峰の音楽を

◆STORY◆
1952年、フランスの巨匠ピアニスト、アルフレッド・コルトー(1877-1962)は、日本ツアーの際に川棚観光ホテルに滞在。厚島の景観に感激し島の購入を川棚村長に申し出るほど魅了され、島は「孤留島(こるとう)」とも名付けられました。この縁から2010年ホテル跡地に「川棚の杜・コルトーホール」が誕生、毎年「川棚・コルトー音楽祭」が開催されています。

10回目の開催となる今回は、フランスの至宝と称される世界的ヴァイオリニスト“ジェラール・プーレ”をお招きしてお届けします。

“川棚のコルトーの物語”に心惹かれたプーレ氏ご本人が、昨年3月の下関公演の際にここコルト―ホールを訪問、リサイタルの開催を熱望されたことをきっかけとして、記念すべき10回目の音楽祭へのご出演が決定しました。

世界的なヴァイオリニストによる、偉大な音楽家への格別の想いがこもった演奏にご期待ください。

◆PROGRAM◆
ベートーヴェン Beethoven:ヴァイオリンソナタ第5番へ長調op.24「春」
シューベルト Debussy:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
クライスラー Kreisler:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/愛の悲しみ/中国の太鼓/スペイン舞曲
ラヴェルRavel:ツィガーヌ/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
※曲目は変更する可能性がございます。予めご了承下さい。
公演ホームページ http://www.kawatananomori.com/topics_details.html?u=534&pcnt=1
出演 ジェラール・プーレ(Gérard Poulet, violin) / 川島余里(Yori Kawashima.piano)
スタッフ 【後援】: アンスティチュ・フランセ関西、下関市、下関市教育委員会、豊浦町観光協会、川棚温泉観光協会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、山口新聞社 / 【主催】: コルトー音楽祭実行委員会、川棚温泉まちづくり株式会社
公演スケジュール <公演日>
2019年4月6日 (土)

<公演日・開演時間>
13:30開場
14:00開演
16:00頃 終演予定
チケット 前売:一般3,000円/高校生以下1,500円
当日:一般3,500円/高校生以下2,000円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):3,000円
全席自由(高校生以下):1,500円
(税込)
会場 下関市川棚温泉交流センター(川棚の杜・コルトーホール)
備考
団体概要 ジェラール・プーレ Gérard Poulet
フランスの至宝。80歳を超えた今も、現役の巨匠ヴァイオリニストであり、偉大な教育者である。11歳でパリ国立高等音楽院に入学し、2年後に首席卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。H・シェリング等の巨匠に師事。パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団等、共演したオーケストラは枚挙に暇がなく、世界中でソリストとして活躍。
審査員(長)として数々の国際コンクールにも招かれる。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005年から2009年までは東京芸術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学教授を務める。日本中でマスタークラスを行う。これまで数多くのコンクールで優勝者や上位入賞者を輩出し、日本のヴァイオリン界のレヴェルアップに貢献している。生涯で67枚のCD(LP)を出している。
1995年フランス芸術文化勲章及び1999年文化功労賞を受賞。
日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会の名誉会員。
日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活している。

川島 余里 Yori Kawashima
東京藝術大学附属高校を経て同大学作曲科卒業、同大学院修了。H.ピュイグ=ロジェに師事した影響で1989年渡仏。パリ国立地方音楽院にてピアノ科とピアノ伴奏科のプルミエ・プリを取得。O.ギャルドン、G.ジョワ(デュティーユ夫人)に師事、トップクラスのソリストから伴奏を依頼されており、とりわけヴァイオリンの巨匠ジェラール・プーレに最も信頼されるピアニストとなる。パリのロン・ティボー・ヴァイオリン・コンクールの公式伴奏者。パリ国立高等音楽院を始め、複数の音楽院で伴奏者の勤務を経て、2005年帰国。伴奏ピアニストとして第一線で活躍。東京藝術大学弦楽科及び附属高校で 伴奏助手を務めた後、現在は東京藝術大学と昭和音楽大学でソルフェージュと室 内楽の講師。 2005年大阪府吹田音楽コンクール作曲部門にて、ヴァイオリンソロの曲で第1位を受賞。
ジェラール プーレ氏と共演のCDを7枚リリースしている。
日本フォーレ協会会員。

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