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武田の杜薪能実行委員会 武田神社御鎮座100年記念 第15回武田の杜薪能

メインチラシ画像

武田の杜薪能実行委員会 武田神社御鎮座100年記念 第15回武田の杜薪能

公演期間

2019年5月25日 (土)

会場

武田神社 甲陽武能殿

取扱チケット

特別席 12,000円(お土産付) SS席 9,000円 S席 7,000円 A席 5,000円
(税込)


追加販売

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 今年で15年目を迎える「武田の杜薪能」。今回は、武田神社御鎮座100年を記念し、能の中でも一番の大曲『道成寺』を上演します。シテは甲府市出身の観世流能楽師・佐久間二郎師。また狂言は、古典のみならず様々なジャンルで大活躍中の野村萬斎師が出演。武田の杜が醸し出す幻想的な雰囲気の中、100年にふさわしい壮大な演目を存分にお楽しみください。

・素謡「神歌」 観世喜之 観世喜正

・狂言「二人袴」野村萬斎 野村祐基

・能「道成寺」 佐久間二郎

○神歌・・・能「翁」の謡曲部分のみを謡うもの。

○二人袴・・・吉日、舅は聟入りの支度をして待っている。ところが当の聟ときたら、一人では恥ずかしいなどとダダをこね、父親に舅の家まで一緒に行ってくれと頼む始末。やがて到着し、正装用の長袴を履くこともできない聟は、親に履かせてもらうとようやく舅の前へ挨拶に出る。ところが親が付き添って来た事を太郎冠者に見つかってしまった二人は、やがて舅に、両人そろって家に入るよう勧められる。ところが正装用の長袴を一つしか持っていなかった親は大あわて。その時、思いもかけないアクシデントが……!

年齢的には大人のはずが精神的にはまだ子供の息子、なかなか子離れできない父親の姿を、見事に描いている曲。今回はストーリーの上で親子の役を、「野村萬斎・裕基」親子が演じる。


○道成寺・・・能「道成寺」は、現存する歌舞伎や文楽、日本舞踊などに見られる「道成寺物」と呼ばれる全ての演目の原点であり、能楽師にとってはこの能を演ずることでようやく一人前の仲間入りが許されるという、いわば「卒業論文」に値する究極の能とされている。

物語は民間説話にある「安珍、清姫」の悲劇の後日談とされている。長く吊り鐘が途絶えていた紀州(現・和歌山県)道成寺。やがて、再び鐘を吊ることになったその供養の場に、一人の白拍子(シテ)が現れる。女人禁制のその場に首尾よく入り込んだ女は、供養のために舞を舞ってみせ、寺の人々が寝入った隙を見ていきなり鐘に飛び込み姿を消す。驚いた住職(ワキ)たちが話し合った結果、思い出されたのがかつてこの寺で起こった壮絶なる悲劇。愛した男に逃げられた女が、執念のために大蛇となり、この寺の鐘の中に隠れた男を鐘もろともに焼き殺してしまった――。その女の尽きぬ執心が再びこの場に現れたと悟った住職たちが、もう一度鐘を引き上げると、果たして中から同じく大蛇となった女の姿が現れ、僧たちと激しい攻防を繰り広げる。しかし、ついには祈りの力に屈し、悲しくも日高川にその身を投げ消え失せる。

前半のクライマックスである【鐘入り】は、重さ約80〜100kgの吊り鐘の中に一気に飛び込む一番の見せ場。その他にも、小鼓方と1対1で互いの気迫をぶつけ合う「乱拍子」。その後に猛スピードで舞を舞う「急ノ舞」と息もつかせぬ見せ場の連続となる。役者としての技量はもちろん、何よりこの大曲に向き合える精神力を養うことが、この曲を演じる一番の意味とされている。この能が甲府の地で上演されるのは、歴史上初となる。
公演ホームページ http://www.takedajinja.or.jp/6_kouyou.html
出演 佐久間二郎野村萬斎野村裕基観世喜之観世喜正鵜澤洋太郎柿原弘和森常好 / 他
スタッフ 武田の杜薪能実行委員会佐久間二郎 / 協力: 観世九皐会
公演スケジュール <公演日>
2019年5月25日 (土)

<公演日・開演時間>
5月25日(土)17:00開演 / 15:00開場

・17:00〜 火入れ式
・17:10〜 素謡「神歌」
・17:20〜 狂言「二人袴」
・17:55〜 休憩
・18:10〜 能「道成寺」

公演時間:約3時間(途中休憩含む)

チケット 特別席 12,000円(お土産付) SS席 9,000円 S席 7,000円 A席 5,000円
(税込)
<カンフェティ取扱チケット>
特別席 12,000円(お土産付) SS席 9,000円 S席 7,000円 A席 5,000円
(税込)
会場 武田神社 甲陽武能殿
備考
団体概要 日本の伝統芸能である「能楽」を、身近に分りやすく、親しみやすく紹介するため、山梨県甲府市「武田神社」の境内に竣工した野外能舞台「武田神社能楽殿(甲陽武能殿)」にて、平成17年より年一回のペースで本式の『薪能』公演を行っている。
他に、学校教育機関などにも広く働き掛け、多くの青少年たちに能楽を生で見て頂き、また能に興味を持ちながらも、実際に能楽堂に足を運んだことのない人々を対象に、能の魅力を分りやすく伝えることで日本の伝統芸能を身近に体感してもらうことを目的に、活動を展開している。

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