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チャイコフスキー・フェスティヴァル2019 ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場 歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)

チャイコフスキーの知られざる名作オペラ

公演期間

2019年12月2日 (月)

会場

サントリーホール 大ホール

取扱チケット

先着限定!
S席:30,000円 → カンフェティ特別価格!
A席:25,000円 → カンフェティ特別価格!
(チケット購入ページにて公開!)(全席指定・税込)

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2019年11月30日 (土) 〜2019年12月1日 (日)

東京文化会館 大ホール


公演情報詳細・注意事項

公演内容 ★カンフェティ12月号インタビュー掲載記事はコチラ!

◆あらすじ◆
【第1幕】
ウクライナ中でも有数の富豪で地主のコチュベイ ロシア皇帝ピョートルの最高位の宮廷貴族で、多数の農場とポルタヴァ地方の広大な土地を所有していた。コチュベイの娘マリア。マリアは親以上に年の離れたウクライナの元首であるマゼッパと愛し合っていた。そこに幼馴染のアンドレイがやって来て愛を告白をされても、マリアは上の空であった。 一方、マゼッパは、コチュベイに娘マリアとの結婚の許しを得ようとする。驚くコチュベイは、マゼッパがマリアの名付け親であると抗議する。名付け親は血縁関係より緊密な間柄とされていた。マゼッパは教会には免除を申し込むと言い捨て「若い心は一瞬に燃え尽きるが、私の愛は永遠である」と歌い、すでにマリアの承諾を得ていると告げる。人々はマゼッパを非難し、激怒するコチュベイが剣を抜く。その時マリアが争いを止めようと割って入り、マゼッパの胸に飛び込んで行く。 コチュベイの館では、母リュボフが、高齢のマゼッパに娘を嫁がせる悲しみに嘆いている。そして、マゼッパに一矢報いるよう夫コチュベイに訴える。コチュベイは、マゼッパがピョートル大帝からの独立を企て、スウェーデン国王と同盟を結び、反乱を起こそうと計画していることをロシアに密告することを計画する。

【第2幕】
マゼッパの地下牢。 ロシアのピョートル大帝は、密告には信憑性がないとして、コチュベイをマゼッパに引き渡してしまう。コチュベイは鎖に繋がれ、厳しい尋問を受ける。 一方マゼッパはコチュベイへの更なる拷問を命じ、マリアへの愛は偽らざるものだと歌い苦悩する。そこにマリアが現れ、遠征で留守がちなマゼッパに「すべてを犠牲にして嫁いだことは無意味だったのですか?」と不安な気持ちを訴える。マゼッパは自分の野心を明かすことで彼女を落ち着かせようとする。「じきに戦争が起こるだろう、その戦争で、私は主権を手に入れる。」と。マリアは喜び「あなたが最もいとおしい!」と答える。 マゼッパが部屋を出ると母リュボフが現れ、コチュベイを救うよう娘マリアに説得。「マゼッパは、あなたの父を処刑場に引っ立てようとしています。コチュベイを救ってください!あなたの父コチュベイを早く救ってください!」母によって語られる話を聞いたマリアは恐怖に陥り、彼女は母リュボフとともに処刑場へ急ぐ。 処刑場には民衆が集まり、マゼッパの独裁ぶりを恐れ、処刑されるコチュベイの悲運を嘆いている。華々しくファンファーレが鳴りマゼッパとその部下が登場。そのあとに、コチュベイが連行されてくる。見守る民衆の祈りも神に届かず、斧が振り下ろされ、血が辺りを赤く染める。その時リュボフとマリアが到着する。惨劇を目の当たりにしたリュボフはそのまま倒れ込み、マリアは異様な笑い声を立てながら意識を失ってしまう。

【第3幕】
廃墟と化したコチュベイの領地 辺りは荒涼とした廃墟で人影もない。アンドレイが全てを破壊した戦争を嘆き、そして愛するマリアとコチュベイの仇を取ろうとマゼッパを探している。ポルタヴァの戦いで、ロシアのピョートル大帝に敗れた今や逃亡の身のマゼッパ。物陰から名乗りでたアンドレイはマゼッパに戦いを挑むが、背後からマゼッパの部下オルリクに撃たれ、その場に倒れる。すると正気を失ったマリアがふらふらと歩いて来る。マゼッパを見ても認識出来ず、父コチュベイの死は母親の仕組んだお芝居だと信じ込んでいる。マゼッパは愛するマリアの変わり果てた姿に茫然となるが、優しくマリアを呼び、正気付かせようとする。しだいに落ち着きを取り戻すマリアであったが、血に染まるマゼッパの姿を見て、人違いだったと謝る。ロシア軍が迫っていると知ったマゼッパはマリアを連れて逃げようとするが、反対され、後ろ髪をひかれながらもマゼッパはマリアを置き去りにして行く。残されたマリアは廃墟の中で血まみれのアンドレイを見つけ、処刑の恐怖を思い出す。アンドレイは最後の力を振り絞り「正気に戻ってくれ!」と歌うがもはや正気ではないマリアにはアンドレイを認識できず、子供と勘違いし子守歌を歌い始める。アンドレイはもう一度だけ愛するマリアの顔が見たいと、マリアの名を呼びながら息絶える。廃墟の中でたった一人、花を抱きしめてマリアは子守唄を歌い続ける。
公演ホームページ https://www.japanarts.co.jp/tf2019/opera/
出演 指揮: ワレリー・ゲルギエフ / 管弦楽・合唱: マリインスキー歌劇場管弦楽団・合唱団 / マゼッパ (バリトン): ウラディスラフ・スリムスキー / コチュベイ (バス): スタニスラフ・トロフィモフ / リュボフ (メゾソプラノ): アンナ・キクナーゼ / マリア (ソプラノ): マリア・バヤンキナ / アンドレイ (テノール): エフゲニー・アキーモフ
スタッフ 原作: アレクサンドル・プーシキン / 作曲: ピョートル・チャイコフスキー
公演スケジュール <公演日>
2019年12月2日 (月)

<公演日・開演時間>
12月02日(月) 18:00開演(17:20開場/22:00終演予定)

※上演時間:4時間(休憩2回含む)
チケット S席:30,000円
A席:25,000円
B席:19,000円
C席:14,000円
D席:9,000円
(全席指定・税込)

<理由あってなっトク価格!チケット>
先着限定!
S席:30,000円 → カンフェティ特別価格!
A席:25,000円 → カンフェティ特別価格!
(チケット購入ページにて公開!)(全席指定・税込)


理由あってなっトク価格!チケットとは?
会場 サントリーホール 大ホール
備考 ※未就学児入場不可
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