お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

カンフェティカードへの新規入会+チケット購入で1,500カンフェティポイントプレゼント!

メインチラシ画像

演劇ユニット ニラカナエナジー 恥と誇り

公演期間

2019年7月24日 (水) 〜2019年7月28日 (日)

会場

シアターグリーン BOX in BOX

取扱チケット

全席自由(一般):5,000円
全席自由(高校生以下):3,000円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


チケットを購入する

購入方法について手数料について



この公演をチェックした人はこんな公演も見ています。

「群盗=滅罪」のチラシ画像

「群盗=滅罪」

2019年7月24日 (水) 〜2019年7月28日 (日)

シアター711

グッドピープルのチラシ画像

グッドピープル

2019年7月18日 (木) 〜2019年7月25日 (木)

博品館劇場

アイランドのチラシ画像

アイランド

2019年8月1日 (木) 〜2019年8月25日 (日)

下北沢 OFFOFFシアター

スリーウインターズのチラシ画像

スリーウインターズ

2019年9月3日 (火) 〜2019年9月15日 (日)

文学座アトリエ

普及公演 琉球舞踊鑑賞教室のチラシ画像

普及公演 琉球舞踊鑑賞教室

2019年8月10日 (土)

国立劇場おきなわ 大劇場


公演情報詳細・注意事項

公演内容 太平洋戦争終戦後、特攻機に乗り込んだ、一人の女性がいた。

終戦間近の満州、少年飛行兵たちを育てる、帝国陸軍訓練所。

先にいった特攻隊の意義に悩み、この先の日本を憂いて、自主的に特攻攻撃を選択する兵士たちの中に新婚の将校がいた。

「お前は残れ」と誰もが説得する中、その将校が出した答えは、新妻とともに特攻機に乗り込み、共に命を捧げること。

その女性は何故特攻を選んだのか?

特攻隊。それは恥か誇りか。
公演ホームページ https://www.facebook.com/ニラカナエナジー-1783220138578945/
出演 鈴木里実成田浬大塚みどり永野和宏(劇団新人会) / 魚住如心子松田一亨望月香奈(劇団民藝) / 川邊史也(劇団銅鑼) / 宮崎愛美(劇団銅鑼) / 木ノ下藤吉(アクトレインクラブ) / 江澤蛍平安伸伍(サイトウルーム) / 松井友作(サイトウルーム) / 添谷隼士森正二郎濱田晃成
スタッフ 作: 中村賢一郎 / 演出: 大杉良 / 舞台監督: 池尾秀隆((株)H.T.P StageMare) / 舞台美術: 寺岡崇 / 音響: 畠山慎一 / 照明: 贄川明洋 / 制作: 美音 / 企画制作プロデュース: 演劇ユニットニラカナエナジー 鈴木里実
公演スケジュール <期間>
2019年7月24日 (水) 〜2019年7月28日 (日)

<公演日・開演時間>
7月24日(水)19:00
7月25日(木)19:00
7月26日(金)14:00/19:00
7月27日(土)13:00/18:00
7月28日(日)13:00

※開場は開演の30分前です。
チケット 前売:一般 5000円 高校生以下3000円
当日一般 5500円 高校生以下3500円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):5,000円
全席自由(高校生以下):3,000円
(税込)
会場 シアターグリーン BOX in BOX
備考
団体概要 2016年7月、「ニラカナエナジー」として『月の道標ーユタとの約束ー』(オリジナル)にて旗揚げ公演を開催(@座・高円寺2)

 太平洋戦争時、沖縄戦に動員された学徒隊の物語で、ただ過去に起こったことを舞台化するのではなく、舞台ならではのエンターテイメントとしてどう魅せるか、現代に置き換えて感じられるように、ユタ(沖縄の伝統的な占い師の事)の言葉に生きるためのメッセージを込めました。

 戦争をテーマにするのはとても難しいことですが、この作品を観劇してくださった沖縄出身の方々に、この物語を受け入れて頂くことができました。

 更には、高知県の土佐女子高等学校演劇部の生徒に、この作品を演劇コンクールでやりたいと選んでいただき、県大会で最優秀賞、四国大会も勝ち抜き、春季全国高等学校演劇研究大会への出場と大健闘し、講評でも「今の時代にぜひやってもらいたい作品」と高く評価されました。

 「伝える立場」として、また「人間の普遍的な何かに触れられる芸術の役割」として、戦争の事を特に「沖縄の学徒隊」と「特攻隊」についての舞台をどうしても上演したいと思い、たった一人で動き出したのが始まりです。

 なんとなく見聞きしていただけでは知りえなかった、「戦争」という時代に翻弄されながらも、最期まで命を輝かせたニライカナイにいる人たちの魂に想いを馳せるような演劇を作っています。

そして今回、「演劇ユニットニラカナエナジー」として、旗揚げ公演に続いてたくさんの方の協力のもと、第二回公演を行います。

関連サービス


ページトップへ