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両国門天ホール 日仏現代音楽協会会員ピアニスト4人による2台ピアノコンサート vol.2 フランス2台ピアノの形象:ダンス - レゾナンス

公演期間

2019年8月15日 (木)

会場

両国門天ホール

取扱チケット

全席自由(一般):3,000円
全席自由(学生):2,500円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 近代フランス音楽の端緒を開いた作曲家モーリス・ラヴェル(1875−1937)は、その創作の初期から晩年のふたつの協奏曲に至るまで、生涯に多くの優れたピアノ作品を遺しました。
本公演では、ラヴェルのそれらの作品の中から異なる創作時期に書かれた3曲を軸として、そこに見出される音楽的探求―「踊り」と「響き」をテーマに、20世紀以降のフランスと日本の作曲家による、ユニークかつ優れたピアノ曲の数々を紹介いたします。

【プログラム】
モーリス・ラヴェル「口絵」 ―2台ピアノ5手―、
「耳で聴く風景」ハバネラ、鐘のなかで ―2台ピアノ―
ジェラール・ペッソン「光はわれわれを運ぶ腕を持たない」― ソロ ―
神本真理「空間(そら)に戯れて… 」 ― ソロ ―
福士則夫「レゾナンスIV」― 2台ピアノ ―
アンドレ・ジョリヴェ「ホピ族の蛇踊り」 ― 2台ピアノ ―

馬場法子「Harmonieux forgeron」― 連弾 ―
ジェラール・ペッソン「L’avant-bras de Grenade」 ― 連弾 ―
アンリ・デュティユー「響きの形象」―2台ピアノ―
レジス・カンポ「遮られた弦のためのエチュード」― ソロ ―
山根明季子「イルミネイテッドベイビー」― ソロ ―
モーリス・ラヴェル「高雅で感傷的なワルツ」ー 連弾 ー
公演ホームページ http://www.monten.jp/20190815
出演 ピアノ: 飯野明日香大須賀かおり瀬川裕美子安田結衣子
スタッフ 共同主催: 両国門天ホール日仏現代音楽協会 / 企画・構成: 台信 遼
公演スケジュール <公演日>
2019年8月15日 (木)

<公演日・開演時間>
8月15日(木)14:00/19:00

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間:約2時間
チケット 前売:一般3,000円、学生・門天会員・日仏現代音楽協会会員2,500円
当日:一般3,500円、学生・門天会員・日仏現代音楽協会会員3,000円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):3,000円
全席自由(学生):2,500円
(税込)
会場 両国門天ホール
備考
団体概要 飯野明日香(ピアノ)
東京藝術大学附属高校、同大学、パリ国立高等音楽院ピアノ科、フォルテピアノ科卒。ベルギー政府給費留学生としてブリュッセル王立音楽院ピアノ科マスターコース修了。2010年第28回中島健蔵音楽賞、2014年度レコード・アカデミー賞(現代曲部門)受賞。音楽の友誌「コンサート・ベストテン2006,2009,2010,2011,2014」「旬の日本人演奏家たち」(2013年5月号)に選出され、現代音楽とフォルテピアノを中心としたリサイタルシリーズ「Parfum du Futur」や、CD「一柳慧ピアノ作品集」「France Now」「Japan Now」(全てレコード芸術特選盤他)は高い評価を得ている。洗足学園音楽大学、桐朋学園大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師。ピティナ汐留イタリア街ステーション代表。秋田市観光クチコミ大使。www.askaiino.com

大須賀かおり(ピアノ)
桐朋学園大学音楽演奏学科卒業、同大学アンサンブルディプロマコース修了。第9回日本室内楽コンクール第2位。2001年にデュオ「ROSCO」を甲斐史子(Vn)と結成、第5回現代音楽演奏コンクール競楽V優勝、第12回朝日現代音楽賞、2003年度青山バロックザール賞受賞。ソロリサイタルやオーケストラとの共演、内外の国際音楽祭への出演を重ねる傍ら、mmm…、KOHAKU(ORIGAMI)、リレーション'70といったグループの一員としても意欲的な活動を展開してきた。多くの作曲家の作品初演やCD録音に携わり、これまでの初演数は300曲を超える。ジパングレーベルより4枚のアルバムと楽譜集をリリース。日本・フィンランド新音楽協会会員。桐朋学園芸術短期大学、東京成徳短期大学、弥栄高校芸術科非常勤講師。http://kaoriohsuga.com/

瀬川裕美子(ピアノ)
国立音楽大学鍵盤楽器ピアノ専修を首席、同科ソリストコースを最優秀で2009年卒業。在学2.3年次に岡田賞受賞。第7回ショパン国際ピアノコンクールIN ASIA大学生部門金賞及び審査員特別賞受賞等。2013年より東京文化会館小ホール、トッパンホールでバッハからフランス近現代(主にブーレーズの作品)、邦人委嘱作品に至るまで、パウル・クレーの作品から着想を得る等、コンセプチュアルなプログラムでソロリサイタルをこれまで7回開催。3枚のCDを発売。3rdアルバムは『レコード芸術』準特選盤に選出され、日経新聞電子版、「ミュージックバード」等で取り上げられる。静岡音楽館AOI「ピアニストのためのアンサンブル講座」にて野平一郎氏に師事。https://www.yumikosegawa.com/



安田結衣子(ピアノ)
京都市立音楽(現京都市立堀川音楽)高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学卒業時にアカンサス音楽賞受賞。 2007年、パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に審査員の満場一致で入学、2010年、同音楽院を最優秀の成績で卒業。2011年の帰国後は日本を中心にピアニスト・作曲家として活動。2012年、第10回現代音楽演奏コンクール〈競楽X〉入選。現在、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、国立音楽大学非常勤講師。

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