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ワンツーワークス#29 死に顔ピース

公演期間

2019年10月24日 (木) 〜2019年11月3日 (日・祝)

会場

中野ザ・ポケット

取扱チケット

前売:一般:4,800 円
初日割:4,000円
ハッピーステージ:4,000円
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 笑って笑って、楽しく死んで、旅立とう。
医療とは? 看取りとは? 自宅で死ぬ意味とは?
「理想の死に方」「笑いのある終末医療」を求めて奮闘、
その紆余曲折を描く、医師と患者とその家族の物語。

令和元年度(第74回)文化庁芸術祭参加作品
公演ホームページ http://www.onetwo-works.jp
出演 奥村洋治みとべ千希己関谷美香子藤敏也山下夕佳藤村忠生YAMA神山一郎小林桃子小熊綸榊原あみ増田和上脇結友小山広寿矢野聖吉澤萌々茄
スタッフ 作・演出: 古城十忍 / 美術: 礒田ヒロシ / 照明: 磯野眞也 / 音響: 黒澤靖博 / 衣裳: 友好まり子 / 舞台監督: 尾崎裕 / 大道具: イトウ舞台工房 / イラスト: 古川タク / デザイン: 西英一 / スチール: 富岡甲之 / 舞台写真: 黒木朋子 / 票券: 川井麻貴(シーボーズ) / 特別協力: 岡原仁志(おげんきクリニック院長) / 協力: アイズアトリエトモヨシ演技集団オムニプレゼンス演劇集団キャラメルボックスokiaproductキャンパスシネマQUEENS’ LEAGUEGプロダクションスタッフ・ワンタクンボックスプラウディット(以上、50音順)、一二の会 / 制作: 藤川けい子 / 製作: 株式会社オフィス ワン・ツー
公演スケジュール <期間>
2019年10月24日 (木) 〜2019年11月3日 (日・祝)

<公演日・開演時間>
チケット発売日:2019年8月24日(土)11時〜
10月24日(木) 19:00 初日割
10月25日(金) 18:30公開ダメ出し「ガチでやります?」 出演者の誰か×古城十忍
10月26日(土) 13:30
10月26日(土) 18:30スペシャル対談1「在宅死を考える」岡原仁志(医師)×古城十忍
10月27日(日) 14:00バックステージ・ツアー「舞台の仕掛け」案内人:奥村洋治+小山広寿
10月28日(月) 18:30出演者トーク(A)「私の理想の死に方」藤村忠生×神山一郎×山下夕佳×奥村洋治
10月29日(火) 18:30出演者トーク(B)「『死に顔ピース』ができるまで」 みとべ千希己×小熊 綸×関谷美香子
10月30日(水) 14:00
10月30日(水) 19:00 ハッピーステージ割
10月31日(木) 18:30 出演者トーク(C)「笑いと医療」 YAMA×小林桃子×上脇結友×奥村洋治
11月1日(金) 18:30 スペシャル対談2「在宅死の功罪」 長尾和宏(医師)×古城十忍
11月2日(土) 14:00
11月3日(日) 14:00

*受付開始および当日券販売開始は開演の1時間前、開場は30分前です。
前売:4,800円/当日:5,000円/学生:3,000円/高校生以下:2,000円
初日割(10月24日のみ):4,000円/ハッピーステージ(10月30日夜のみ):4,000円
*「初日割」チケットは前売りのみの扱い。「ハッピーステージ」は前売り・当日共の金額です。
*「学生」「高校生以下」はシーボーズでの取り扱いのみ。当日、会場で学生証の提示が必要です。
* 受付開始および当日券販売開始は開演の1時間前、開場は30分前です。 
* 10歳未満の児童はご入場いただけません。
チケット 前売:一般:4,800 円
当日:5,000円
初日割:4,000円 当日:5,000円
ハッピーステージ:前売,当日 4,000円
「学生:3,000円」「高校生以下:2,000円」はシーボーズのみの取扱い。
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
前売:一般:4,800 円
初日割:4,000円
ハッピーステージ:4,000円
(全席指定・税込)
会場 中野ザ・ポケット
備考
団体概要 劇団ワンツーワークス
OneTwo-Works/劇作家・演出家の古城十忍を代表とする演劇集団。
元劇団一跡二跳の俳優を主力メンバーに、2009年に活動をスタート。数々の社会問題をジャーナリスティックな視点で描く古城十忍の新作書き下ろしオリジナル作品を中心に、現代社会にコミットする作品を次々に発表。
一方、「自殺」をテーマに多くの人々にインタビューし、その証言を再構成して舞台化した『誰も見たことのない場所』、子どもを産む現状を取材した『産まれた理由』などのドキュメンタリー・シアターは古城がイギリス留学から得た1つのスタイルとして確立した。
また本邦初演の戯曲上演も積極的に行い、これらオリジナル戯曲、ドキュメンタリー・シアター、翻訳戯曲がワンツーワークスの3つの柱となっている。

古城十忍
こじょう・としのぶ/劇作家・演出家、「ワンツーワークス」主宰。
宮崎県生まれ。熊本大学法文学部卒。熊本日日新聞政治経済部記者を経て1986年、劇団一跡二跳を旗揚げ。以降、さまざまな社会問題をジャーナリスティックな視点で描く。
2005年、文化庁新進芸術家派遣でロンドンおよびダンディ(スコットランド)に留学。
帰国後、イギリスで学んだ、インタビュー取材に基づく膨大な証言から戯曲を構成する「ドキュメンタリー・シアター」の上演にも力を注ぐ。
08年、一跡二跳を解散。翌09年に「ワンツーワークス」を始動。
現在、社団法人日本劇団協議会常務理事、埼玉県立芸術総合高校講師、東京都立総合芸術高校講師。

古城十忍はこれまでインタビュー取材に基づいて再構成した台詞を俳優が客席に直接語りかけるという「ドキュメンタリー・シアター」の手法に則った演劇を5作品上演しています。
 本作ではいわゆる会話劇で進行するストレートプレイに、この「ドキュメンタリー・シアター」の手法を採り入れ、現代演劇の新しいスタイルを提示しています。

今回の戯曲を執筆するにあたっては、実際に周防大島町を訪れ、「おげんきクリニック」の岡原医師をはじめ、岡原医師に末期の在宅医療を託した家族、また病院関係者にもインタビューを行いました。また、岡原医師が大学病院等で行った講演会にも数回足を運び、そのたびに講演に訪れた人々からも話を聞いており、それが戯曲に反映されています。

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