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バレエ・アム・ライン Ballett am Rhein 《白鳥の湖》【兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール】

初来日公演!

公演期間

2019年9月28日 (土)

会場

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

取扱チケット

先着限定!S席:20,000円 → カンフェティ特別価格!(チケット購入ページにて公開!)

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 INTRODUCTION
[ イントロダクション ]

“表現力豊かで、パワフルで、セクシー”
(Kenny Farquharson, タイムズ紙)

これが、チャイコフスキーが描きたかった本当の《白鳥の湖》だ


◆鬼才シュレップァー版《白鳥の湖》はココが違う!◆

チャイコフスキーの原典版音楽を使用
1877年モスクワ・ボリショイ劇場で世界初演されて以来、ロマンティックバレエの象徴として上演されてきた《白鳥の湖》。だが、チャイコフスキーの原典版で観た人はほとんどいないという。これまで変更、削除、他曲が挿入され、そのほぼ30%が原典版と違うからだ。
かねてより、古典作品に挑戦したいと思っていたシュレップァーは、《白鳥の湖》か《眠れる森の美女》どちらに取り組むか悩んでいた。そんなある日、日本が誇る世界的指揮者、小澤征爾指揮・ボストン交響楽団の原典版録音と出会う。情熱と躍動感に溢れたテンポはチャイコフスキーの原典版に忠実でバレエにとって理想的であり、原典版の素晴らしさを直接的に余すところなく表現された小澤征爾の音楽に感銘を受け、《白鳥の湖》の制作に踏み切った。

オリジナル版リブレット(台本)を用いた《白鳥の湖》
現在世界各地で上演されている《白鳥の湖》は、1895年サンクトペテルブルクでマリウス・プティパとレフ・イワーノフによって改編された“プティパとイワーノフの改訂版”を基に演出されている。だが、シュレップァーは改編される前のオリジナル版リブレットを使用することにこだわった。まさにチャイコフスキーが求め、創造した物語と音楽を用い、演出もオリジナルを忠実に再現することで新しい《白鳥の湖》の世界を創り出した。

クラシックバレエの概念を変える個性的な演出
シュレップァー版《白鳥の湖》では、白いタイツやチュチュは登場しない。白鳥から人間に変わる女性たちが裸足であったり、若者の日常的な衣装を用いることで人間的要素を強調する一方、柔らかく繊細なレースと流れるような羽を使った白鳥たちの衣装で、非人間的な夢の世界の存在を美しく表現している。さらに、額縁と岩だけのシンプルなセットと効果的な照明で演出された独創的な空間が、演劇的要素の強い振付とダンサーたちの卓越した技術をより際立たせ、これまでとはまったく違う力強くスピード感のある《白鳥の湖》が誕生した。

PROGRAM
[ プログラム ]

《白鳥の湖》
SWAN LAKE

演出・振付:マーティン・シュレップァー
公演時間:約2時間45分(休憩1回)

【あらすじ】
成人を迎え、王妃から結婚するように言われた王子ジークフリート。
気乗りせず拒んでいた彼は、憂鬱な気持ちを紛らわそうと友達と狩りに出かける。
やがて夜になり、ジークフリートが森の湖畔で見つけた白鳥を射ようとしたとき、
その白鳥が美しい娘に変わっていく。それは悪魔に呪いをかけられ、
夜の間だけ元の人間の姿にもどることが許されている白鳥オデットだった。
その悪魔の呪いはまだ誰にも愛を誓ったことのない青年からの永遠の愛の誓いでしか解けないという。
オデットに一目惚れしたジークフリートは、永遠の愛を誓って悪魔の呪いを解くことを約束するが…。


世界中が大悲鳴!連日チケット売切れで観たくても観られないファンが続出
“バレエの中のバレエ”と称されるチャイコフスキーの《白鳥の湖》は、1877年のモスクワ・ボリショイ劇場で世界初演され、1895年にサンクトペテルブルクにてマリウス・プティパとレフ・イワーノフによって改訂・振付が施され、現在もプティパとイワーノフの改訂版を基に世界各地で上演されている。
バレエ・アム・ラインでは、マーティン・シュレップァー版《白鳥の湖》を2018/19のシーズンにデュッセルドルフとデュースブルクで上演、チケットは発売早々全公演が売り切れた。“魅惑的な暗闇、精神的な秘密と原形”に焦点を当て、肉体的にも表現力の豊かさにも富んだシュレップァーの個性的な振付で演出されたステージは、幽霊や超自然的な現象など未だ解明されていない事柄に対する私たちの想像力を掻き立てる。
公演ホームページ https://ballettamrhein.jp/
出演 バレエ・アム・ライン(ライン・ドイツ・オペラ バレエカンパニー) / 指揮: 小林資典(ドルトムント市立オペラ 第一指揮者) / 演奏: 大阪交響楽団
スタッフ 演出: マーティン・シュレップァー(バレエ・アム・ライン芸術監督/振付家)
公演スケジュール <公演日>
2019年9月28日 (土)

<公演日・開演時間>
09月28日(土) 15:00
※開場は、開演の45分前です。
チケット S席:20,000円
A席:17,000円
B席:14,000円
C席:11,000円
D席:8,000円
SS席:25,000円
(全席指定・税込)

<理由あってなっトク価格!チケット>
先着限定!S席:20,000円 → カンフェティ特別価格!(チケット購入ページにて公開!)


理由あってなっトク価格!チケットとは?
会場 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
備考 ※未就学児入場不可
※やむを得ない事情により、出演者等が変更になる場合がございます。その場合もチケットの払い戻しは承りかねます。予めご了承ください。
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