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ピープルシアター シアターΧ提携 ピープルシアター第67回公演 燃えつきる荒野

公演期間

2019年10月30日 (水) 〜2019年11月4日 (月・祝)

会場

東京・両国シアターX(カイ)

取扱チケット

10名限定!4,500円(全席自由・税込) → 3,300円 さらに2,300Pゲット!(11/1 18時10分更新)

  • 割引販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ベストセラー作家、船戸与一氏から全ての作品の上演を認められたピープルシアターが、氏の遺作となった「満州国演義」全9巻を三年間に渡り、三部作として上演、その第二弾です。
五族共和の名のもとに、満州国という理想の国を創り出そうとした多くの若者たちの夢と希望が、様々な権力闘争と、揺れ動く時代の奔流の中で、無残に、歴史のはざまに棄てられ埋没していく姿を描くことで、ドロンとした今の、この現実の「日本国」と言う社会で少し見え始めている光と混じり合い、何かが見えてくるのではないかと思っています。
日本の敗戦により、満州国が終わりを告げて73年、満州国に夢を見た人、満州国で生まれ、そこで育った人たちが、次々と亡くなっていっている今こそ、私たち日本人にとって満州国とは一体何だったのかと・・、何を夢見て、何に未来と希望を託したのかを、歴史的にも、社会的にも、もう一度見直す時が来ているように思われます。
また、映画に「フィルムノワール」と言う分野があるように、演劇で「テアトルノワール」という新しい分野として創りだしていきたいと考えています。私たちが創りだすテアトルノワールとしての作品群が、日本の、あるいは世界の演劇界に向かって新しく、力強い大きな波としてどのように波紋を起こすことができるか、そんな想いの中で創りだされる作品です。
公演ホームページ http://peopletheater.jp/
出演 二宮聡片平光彦蓉崇坪田秀雄城戸光晴谷川俊之伊東知香前田真里衣大宙舞山本篤藍アキラ野口尋生桶谷憲司高井康行太田直人葉月結子清水久未若林秀男乃池ヒロシ小森理元木雁二朗鴨崎信幸西巻大佑瀧村明鈴森井睦
スタッフ 原作: 船戸与一(「満州国演義」より) / 脚本・演出・美術: 森井睦 / 作曲: UMEZY / 照明: 山本周平(LIGHT SHIP) / 音響: 伊藤秀明 / 演出助手: 長谷川直輝 / 宣伝美術・写真: 得丸裕康古屋帆船 / 映像記録: Yann Moreau / 企画・制作: ピープルシアター
公演スケジュール <期間>
2019年10月30日 (水) 〜2019年11月4日 (月・祝)

<公演日・開演時間>
※取扱対象公演
10月31日(木)19:00
11月1日(金)14:00/19:00
各2〜4名 計10名

※開場は開演の30分前


チケット 前売:4,500円
当日:4,500円

※以下、劇団扱いのみ
学生3,500円
シニア(65歳以上)4,000円
リピート券3,000円(半券持参)※土曜昼、日曜、月曜を除く 
(全席自由・税込)

<理由あってなっトク価格!チケット>
10名限定!4,500円(全席自由・税込) → 3,300円 さらに2,300Pゲット!(11/1 18時10分更新)

理由あってなっトク価格!チケットとは?
会場 東京・両国シアターX(カイ)
備考
団体概要 ピープルシアターは1981年1月に設立され、5月、森井睦の「異説・酒呑童子」をもって旗揚げ公演をしました。新しい手話表現を取り入れた実験的な演出が評判となり、10月には、この作品をもってハンガリーのブダペスト演劇フェスティバルに参加。それ以来、森井睦のオリジナル作品を中心に、多くの評判作品を創りだしてきました。なかでも 2人の在日韓国人政治犯を息子に持つ1人の女性の生涯を描いた「鳥は飛んでいるか」は、特殊な状況を描きながら普遍的な母子の愛が共感を呼び、10年間に渡り、10都市で上演されました。また、“姥捨山法“というショッキングな法律を想定した「花の下にて春死なん」では、“殺老の時代”という言葉が脚光を浴び、新聞の見出しにも使われました。
森井のオリジナル作品だけでなく、移民系カナダ人作家の作品にも、いち早く取り組みました。レバノン出身のワジディ・ムアワッドの「焼け焦げるたましい」や、フィリピンン出身、ジェイソン・マガノーイの「バグダッドの兵士たち」、同じくレバノン出身のラウィ・ハージの「嘆きのベイルート」などです。
それと並行して、直木賞作家、船戸与一氏から全作品の上演許可を認められ、山本周五郎賞受賞作「砂のクロニクル」をはじめ、「蝦夷地別件」「新宿・夏の渦」と上演してきましたが、今後は氏の遺作である「満州国演義」を3年間に渡り3部作として上演する予定です。
ピープルシアターは、鋭く時代を見つめ、今日の社会を深く捉えかえそうと、受難の人たちを描き続け、難を被せたこの世を撃ち続ける森井睦の作品を、創造活動の柱として続けられてきた劇団です。また、表現の問題としては、俳優の全ての演技は、その俳優にとっての「詩的行為」でなくてはならないとの考えから、私たちは、その詩的行為を肉体化、表現化するために「天真五相」という独自のメソードを創りだし、日々訓練をしている集団です。

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