お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

メインチラシ画像

チラシ画像サムネイル1

チラシ画像サムネイル2


特定活動非営利法人劇団サードクォーター 特定非営利活動法人劇団サードクォーター 第41回本公演 松本商店街 芝居始めました

公演期間

2019年11月9日 (土)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

取扱チケット

全席自由(前売):3,000円
全席自由(高校生以下):1,500円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


チケットを購入する

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 シェイクスピアか、冬ソナか、戦隊ものか、仕事人か・・・それが問題だ。

その昔、捕鯨漁で栄えていた松本商店街。
時代は移り変わり今やシャッター商店街と化している。
客集めのための夏のイベントもまとまらない。
そこに現れた一発屋の劇作家。
「そうだ、商店街のみんなでお芝居やろう!」
商店街の再生の夢と希望をのせて
果たして幕は上がるのか!?
あなたの街にもきっとある
右肩下がりシャッター商店街エンターテイメントの決定版!

■無料託児ルームあります!(事前に劇団へお申し込みください)

助成:平成31年度芸術文化振興基金
後援:埼玉県教育委員会・さいたま市・テレ玉・大宮経済新聞・浦和経済新聞
協力:通鯨唄保存会

この物語は失われた10年と言われた2007年に産声を上げました。
まだリーマンショックも東日本大震災も起きていませんでした。
その時は、きっと失われた10年は息を吹き返し、元の暮らしが戻ってくると誰しもが思っていたはず。
しかし、あれから12年が経っても失われた日々は20年を更新しています。
そもそも何が失われたのか、財産か、尊厳か、家族か、人の繋がりか、自信か、
そもそも何も失ってなんかいなかったのか?

この物語の主人公は劇作家。明日も見えず、毎日そぞろ歩き、ケセラセラと鼻歌を歌ってはいるものの、
自分の人生を引き受ける勇気もなく、人生に途方に暮れている劇作家。
その劇作家が迷い込んだのがシャッター商店街。
変化を恐れ、朽ちていくだけのシャッター商店街、まるで自分の姿に重なる。
物語りを生む劇作家は、果たして新しい物語を生み出し、自分自身に希望を
そしてシャッター商店街と共に明日を描けるのか。

勝った負けたで人生を測るのではない、毎日の暮らし、再生、絆、祈り、誇り、自分のルーツ、
そんな色んなものがこの物語にはごちゃまぜに込められています。
自信を取り戻したい人、もう一度みんなと共に何かをしたい人、正論や常識に息苦しさを感じている人、
つまらない毎日だと思いながらどこか言い訳して行動できない人、
自分の力ではどうにもできないことにぶつかっている人、心のシャッターを閉じている方、
このお芝居を観たら、きっと自分の中にある「まだ見ぬ物語」に気付くはず。この作品は皆さんに贈ります。

制作総指揮 聡美杏
公演ホームページ http://www.tqtqtq.org/blank-16
出演 劇作家: 吉田靖葉 / 不動産屋: 榎本淳 / 不動産屋の娘: 広田幸恵 / 魚屋: 山口倫世 / 八百屋: 古瀬弘希 / 床屋: 藤田周 / 肉屋: 高橋いずみ(劇団おかえり) / 電気屋: 鈴木潤 / 日曜堂の娘: 小泉まき / クレヨンドール: 長屋典子 / クレヨンドールの孫: 大神田心音 / 携帯屋: 益子直矢 / スーパーマツモト店長: 仁禮裕太 / スーパーレジ打ち: 桝本美咲 / お客様: 小澤千佳子
スタッフ 演出: 大神田潔 / 脚本: 聡美杏 / 照明: 田原聖子(あかりとり) / 音響: 権藤まどか(ステージサウンド) / 舞台監督: 小島徹 / 舞台美術: 海老沢栄 / 舞台写真: 塩谷茂 / 制作: 劇団サードクォーター
公演スケジュール <公演日>
2019年11月9日 (土)

<公演日・開演時間>
11月9日(土)11:30/18:00
チケット 全席自由(前売):3,000円
全席自由(高校生以下):1,500円
(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,000円
全席自由(高校生以下):1,500円
(税込)
会場 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
備考
団体概要 埼玉県さいたま市を拠点に演劇の上演、教育機関への表現指導、演劇を通して表現方法を学ぶワークショップを行う地域密着劇団。
「演劇で地元を豊かにするプロジェクト」と称して、「観る(演劇上演)」「体験する(ワークショップ開催)」「次世代育成のお手伝い(幼稚園公演)」「地元貢献(地元イベント参加)」という4つの活動を行う。
1990年の創立以降開催している公演は40回を超え、総勢14名の劇団員が、現代劇や朗読劇、民話劇を中心に、心を豊かにする上質な作品を上演している。

関連情報

関連サービス


ページトップへ