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ミュージカル回想録『HUNDRED DAYS』【シアターモリエール】

愛してる、愛してる、それでも愛してる!

公演期間

2020年2月20日 (木) 〜2020年2月24日 (月・祝)

会場

シアターモリエール

取扱チケット

一般席:8,500円(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。当選された方は、12/7(土)10:00以降にセブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可

  • 抽選先行

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

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  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 <先行販売はカード決済のみのご予約となります>

カンフェティカード決済で当選確率5倍!
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★☆抽選先行について★☆
受付期間:11月9日(土)10:00〜11月24日(日)23:59
結果発表:11月26日(火)
 ※抽選結果は会員マイページから必ずご確認ください。
・発券期間
 クレジットカード決済:12月7日(土)10:00〜公演日当日まで受取可能。

※カンフェティポイントは対象外となります。
 ポイントの使用は不可、またポイントの付与もございません。

◯1申込あたり第1希望のみお申込可能
◯1申込あたり上限枚数4枚
◯お一人のお客様につき、複数回のお申込が可能です。ただし、1ステージに対して複数回お申込いただいても(例えば千秋楽に3回など)抽選作業の際には重複は削除し、1申込のみを有効とさせていただきます。
◯デビットカード・プリペイドカードはご利用いただけません。
◯お申込前に会員登録(無料)必要
◯お申込は先着順ではございませんので、受付期間内にお申込みください。※締切り直前は、アクセスが集中いたします。余裕をもってお申込みくださいますようお願いいたします。
◯お申込後の予約内容の変更は出来かねます。予めご了承ください。
◯抽選結果は当選発表後、会員マイページにてご確認可能。
◯購入後のキャンセル・変更は一切できません。
◯営利を目的としたチケットの転売は、いかなる場合にも固くお断り致します。

■チケットに関するお問合せ
カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)
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◆Introduction◆
叩きのめされるような最初の一音から物悲しい最後の嘆きまで、その全てに息を飲む!
最高のエネルギーと興奮を与えてくれるサイケデリックなフォーク・パンク・ロックミュージカルが、2020年日本初上陸!

これは100日を100年のように生きようとした二人の男女の回想録。


どんなに元気そうに見えても、どんなに愛してやまなくても、一度も喧嘩なんてしたことがなくたって、いつか平等に訪れる別れがある。
それは選んだものかも知れないし、偶然かも知れない。
でも抗うことができないその事実の前に、この二人はただ悩んで立ちすくむだけではなかった。
もしあと100日しか生きることができないとして、愛する人との残った時間を100年のように
生きるために、あなたなら何ができるだろうか?

『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』を彷彿とさせる、
ロックコンサートのような音楽と言葉の洪水

本作はシンプルなセットと、まさに6人編成のロックバンドがライブハウスでコンサートを行うような形式で劇が進行していく。
それはかの名作『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』を思い浮かべていただければピンとくるはず。
そして冒頭から畳み掛けるようなリズムと音の洪水の中で、「他人を愛して生き抜く」ことについてのあらゆる思索を旋律に載せて投げかけてくる。
そう、これは死に関するお話ではない。他人と人生を歩むこと=「愛」についての寓話だ。

LOVE SONGSで紡がれる物語
『Hundred Days』はアビゲイルとショーンの二人が出会って夫婦になり現在に至るまでを様々な角度のLOVE SONGで紡ぎながら回想していく形式を取っている。
シンガーソングライターとしても活動している藤岡正明が自らギターを握ってベンソンズというバンドを率いるリーダー、ショーンに扮する。
伸びやかな歌声と可憐なイメージの木村花代は自身初となるロック・ミュージカルのヒロイン、アビゲイルとして力強くも奔放な女性役に挑む。
そしてこの物語の日本語版を紡ぐのは『いつか〜one fine day』『FACTORY GIRLS 〜私が描く物語〜』で脚本家としても活躍を見せる演出家・板垣恭一。日本語の響きの美しさをしっかりと歌詞に反映し客席に届ける力がこの回想録に想像力を与える。
またその音楽を支えるのは『いつか〜one fine day』で読売演劇大賞2019上半期スタッフ賞にノミネートされた桑原まこ。楽曲への繊細なアプローチに定評のある桑原の劇に寄り添う演奏にも注目だ。

◆Review◆
★この作品はまるで暗闇に挿した一条の光のように、
生きることと愛することに関する悦びの歌に満ちている。
そこから世界を動かすための何らかの方法を見出せそうな正真正銘の大胆さを感じる − New York Magazine
★捉えどころのない共同生活の輝きを呪い、嘆くこの物語は眩しく光る音楽の回想録だ。そしてベンソンズの音楽はソンドハイムの曖昧さを絶妙に脱ぎ払ってアメリカン・シアターに新時代の希望を提供した − The New York Times
★繊細で、賢く、美しいこの作品の虜になってしまった!− The Daily
★叩きのめされるような最初の一音から物悲しい最後の嘆きまで、その全てに息を飲む! − San Jose Mercury News

◆Story◆
実生活でも夫婦でありミュージシャンでもあるベンソンズのメンバー、アビゲイル(木村花代)とショーン(藤岡正明)は、自分たちに実際に起こった話をベースに、愛についての物語をミュージカルに仕上げた。
彼らは出会った瞬間互いに一目惚れし、アビゲイルは当時付き合っていた婚約者同然だった彼と別れ、ショーンの家に転がり込む。それが出会って2日目のことだ。だから彼らは二人が互いに出会うまでにどんな人生を送ってきたかを確かめ合う必要があった。

アビゲイルは問題を抱えていた。
幼い頃、不慮の出来事で家族を失い、何かを失うことに対して極度の恐れを抱いていた。

ショーンは問題を抱えていた。
牧師の息子として生まれ、教会の地下が世界の全てだったような彼はあらゆるエゴを捨てることに全力を尽くすあまり人と関わることが難しい人間になっていた。

しかしそんな問題を抱えていても互いを必要とする得体の知れない引力に抗う術はなく、ショーンは翌日から一緒に住むことにしていた唯一の友人であり幼馴染みであるマックスとの共同生活を断り、そして3週間後にアビゲイルと結婚するに至る。

しかし、そこには最大にしてどうしようもない苦難が待ち構えていた。
アビゲイルの夫は、余命100日しかないのだった。
二人は残った100日をどうすれば100年のように過ごせるか互いに話し始めるのだが……。
公演ホームページ https://www.consept-s.com/100days/
出演 藤岡正明 / 木村花代
スタッフ 作詞・作曲: アビゲイル&ショーン・ベンソン / 脚本: サラ・ガンシャー / 翻訳: 工藤紅 / 日本語上演台本・訳詞・演出: 板垣恭一
公演スケジュール <期間>
2020年2月20日 (木) 〜2020年2月24日 (月・祝)

<公演日・開演時間>
02月20日(木) 19:00
02月21日(金) 19:00
02月22日(土) 13:30 / 17:30
02月23日(日・祝) 13:30
02月24日(月・祝) 12:30 / 16:30
※開場は、開演の30分前です。
チケット 一般席:8,500円(全席指定・税込)
※字幕席のカンフェティでの取り扱いはございません。

<カンフェティ取扱チケット>
一般席:8,500円(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。当選された方は、12/7(土)10:00以降にセブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可
会場 シアターモリエール
備考 ※未就学児入場不可
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