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江戸糸あやつり人形 結城座 「東海道中膝栗毛〜赤坂並木から卵塔場まで〜」 「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」 孫三郎 第一回古典小劇場

公演期間

2020年2月6日 (木) 〜2020年2月11日 (火・祝)

会場

ザムザ阿佐谷

取扱チケット

全席自由(前売):4,500円
全席自由(U30(30歳以下)):2,000円
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 本公演は「古典小劇場」と銘打ち、『東海道中膝栗毛〜赤坂並木から卵塔場まで〜』と『本朝廿四孝 奥庭狐火の段』を上演いたします。
『東海道中膝栗毛』は、江戸糸あやつり人形芝居の代表的演目でありながら、十代目結城孫三郎没後以降(1998年)上演機会を無くしていました。今回、十二代目結城孫三郎の構成により、十二代目と元十一代目(田中純)が、若手人形遣い結城数馬と共に20年ぶりに復活上演を行い、今後のレパートリー定着化を目指します。また、若手ながら受賞歴多数で邦楽の世界を牽引する新内多賀太夫による生の新内演奏により、演者と観客の活性化を目指します。
『本朝廿四孝』からは、八重垣姫の情熱的な恋心を描いた「奥庭狐火の段」を上演いたします。八重垣姫はお姫様役の中でも「三姫」の一つに数えられる大役であり、結城座では代々の孫三郎の代表作となっています。
公演ホームページ http://youkiza.jp/
出演 結城孫三郎結城数馬小貫泰明田中純新内多賀太夫
スタッフ 構成: 結城孫三郎 / 監修: 田中純 / 照明: 大屋惠一 / 音響: 島猛 / 映像: 浜島将裕 / 舞台監督: 吉木均
公演スケジュール <期間>
2020年2月6日 (木) 〜2020年2月11日 (火・祝)

<公演日・開演時間>
2月6日(木) 19:30
2月7日(金) 19:30
2月8日(土) 14:00
2月9日(日) 14:00
2月10日(月) 14:00/19:30
2月11日(火) 14:00
チケット 全席自由:4,500円 U30(30歳以下) 2,000円
(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):4,500円
全席自由(U30(30歳以下)):2,000円
(税込)
会場 ザムザ阿佐谷
備考 ※U30チケットをご購入の方は、当日年齢確認書類をお持ちください。
団体概要 結城座は、江戸時代の寛永12(1635)年に初代結城孫三郎が江戸の葺屋町(現在の日本橋人形町周辺)に旗揚げ以来、現在の十二代目結城孫三郎まで380 年以上の歴史を持つ、日本唯一の伝統ある糸あやつり人形劇団です。結城座は葺屋町に幕府公認の座として常打ち小屋を持ち活動していました。当初、説経節で興行していましたが、いち早く義太夫節に転向し、次々に新しい作品を発表していきました。その代表といえるのが、 1785 年結城座に書き下ろされた「伽羅先代萩」 です。この作品は、歌舞伎でも文楽でも度々上演される人気演目です。他にも、かの有名な平賀源内も「前太平記古跡鑑」「荒御霊新田神徳」等を書き下ろしています。その後「天保の大改革」によって、市村座、中村座、河原崎座の歌舞伎三座と、手あやつりの薩摩座、そして糸あやつりの結城座、これら江戸五座が浅草猿若町に引っ越し、華やかな芝居町として賑わっていました。しかし、明治維新とともに浅草猿若町にはそれらの劇場もなくなり、薩摩座は姿を消し、歌舞伎の三座も座元の名のみ継承され、現在「座」として存続するのは結城座のみとなりました。現在では「伝統と革新、古典と新作の両輪」を活動指針に掲げ、古典公演はもとより、新作・写し絵・ 海外公演等、世界数十か国 に及ぶ 公演を重ねています。近年では、海外とのコラボレーションによる国際共同制作にも積極的に取り組み、日本文化の啓発普及に努めています。

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