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江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会 パフォーマンスユニットTWT つか版「忠臣蔵」【台東区民割引】

公演期間

2020年1月22日 (水) 〜2020年1月26日 (日)

会場

木馬亭

取扱チケット

【台東区民割引】
全席指定:3,800円(税込)

※本公演は、お電話での受付のみとなります。※
【カンフェティチケットセンター:0120-240-540】までお問合せください

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


※お電話での受付のみ※【カンフェティチケットセンター:0120-240-540】

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 ★チケットのご予約は「電話受付のみ」となります。

1982年大晦日にテレビドラマとして放映され、その後小説にもなった、つか版「忠臣蔵」。劇作家・つかこうへいがフィクション要素を強めに書き放った「忠臣蔵」を、パフォーマンスユニットTWTの木村孔三と劇団S.W.A.T!の四大海が再構成し、浅草の浪曲寄席である木馬亭に蘇らせます。初めて観る方はもちろん、オリジナルの「忠臣蔵」をご存知の方も、老若男女に楽しんでいただける約2時間のエンターテイメントを、ご期待ください。

■イベント詳細■
(1) 美談で終わらない つか版「忠臣蔵」
オリジナルの「忠臣蔵」は美談のように語られることも多いが、つか版「忠臣蔵」は決して美しさだけではない、つかこうへいならではの皮肉の効いた脚本が特徴。オリジナル作品を観たことがある方でも、初めて観る方でも楽しめる内容になっている。

(2) セリフの節回しも忠実に
本作品では、つかこうへいの脚本の大きな特徴でもある、セリフの語り口が忠実に再現されている。つか作品を観たことがない方も、独特の節回しに新鮮さを感じてほしい。

(3) 木馬亭の主人の娘も舞台に
木馬亭の主人であり、モントリオール映画祭最優秀監督賞の受賞歴もある根岸吉太郎氏。その娘で、声優として現役活動中の根岸薫子さんも、今回の公演の舞台に立つ。実は、根岸さんとパフォーマンスユニットTWT代表・木村孔三は大学の先輩と後輩という間柄。木馬亭にまつわるさまざまな縁が高じて、今回の公演に繋がった。

木馬亭での公演決定の背景
今回、木馬亭でのつか版「忠臣蔵」の公演を決めたきっかけは、同劇場のシャッター。演目を考えるための会場の下見を終え劇場を出た際、「忠臣蔵」の絵が描かれているシャッターが降りてきた。と同時に「つか版『忠臣蔵』」というアイデアが降りてきて、すぐさま隣のホッピー通りで企画を立ち上げたという。ちなみに同団体は2年前に行われた芸楽祭の前身となる「したまち演劇祭in台東」にも出場し、唐十郎原作の『ジャガーの眼』を上演。今回の上映作品につかこうへいの作品を選んだ背景には「台東区での公演は、唐十郎と同時代の劇作家の作品を選びたかった」という木村の想いも込められている。

パフォーマンスユニットTWTについて

TWTとは「a Tamaga Wonderground Theater(頭がワンダー・グラウンドシアター)」の略称。
2014年下北沢の小劇場で旗揚げ公演を行う。主宰の木村孔三が戯曲を、劇団S.W.A.T!座長の四大海が演出を担当している。現代を舞台に、誰にでも起こりうる小さな出来事や葛藤を若干のSF要素を入れて描くストレートプレイで、幅広い客層に支持されている。したまち演劇祭in台東2018に選出され、唐十郎の『ジャガーの眼』を上演、好評を博した。

【参考リンク】
パフォーマンスユニットTWT 公式サイト:https://twt.stage.corich.jp/


「四十七人?死ぬのはその倍、九十四人どす。」
松尾芭蕉の弟子宝井其角は、父の葬儀で出会った”泣き女”の河原乞食志乃に恋をした。が、失恋。芭蕉の弟子もやめ、貧乏長屋のしがない物書きに身をやつし、荒んだ日々を送っていた。
そんなある日、松の廊下で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭の忠臣大石内蔵助が、主君の辞世の句を求めて其角の元を訪ねてきた。内蔵助は主君の切腹後、御家再興か他藩への再就職を考えていたが、其角はこの出来事を仇討ち話に仕立て上げようと、芝居一座も巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こす。
 藩の事よりマイホームのローンを気にする内蔵助。其角の企画を気に入り敵役になりきる善人、吉良上野介。関西の売れっ子サディスト物書き近松門左衛門に、其角を思いやる師匠の芭蕉。
 悪戦苦闘しながらも其角は全てを投げ打ち“忠臣蔵”を作り上げていく。全ては己が愛した、志乃のために……。

「これから始まる物語はフィクションであり、史実、時代考証を超越し、人物関係、生活パターンを無視した現代のドラマである」
これは1982年大晦日の紅白歌合戦の裏側で、本作がテレビドラマとして放映された際、最初に表示されたテロップです。1985年には小説にもなった本作は、皆様が想像する「忠臣蔵」とは全く異なる、あくまで"題材"として「忠臣蔵」を扱った、ユーモア溢れるつかこうへい作品の一つです。今回はテレビシナリオと小説をベースに、舞台用に構成した台本で上演します。
公演ホームページ http://www.taitogeirakusai.com/winter2019/program3/
出演 岩田玲渋谷飛鳥大場真人野田孝之輔六川裕史根岸薫子岩義人直江幹太永瀬千裕篠原麟太郎辻畑利紀一瀬晴来山本キース孝一山川琉華四大海滝佳保子渡辺有希森屋正太郎長谷川夏海
スタッフ 脚本<原作>: つかこうへい / 演出: 四大海木村孔三
公演スケジュール <期間>
2020年1月22日 (水) 〜2020年1月26日 (日)

<公演日・開演時間>
01月22日(水) 15:00 / 19:30
01月23日(木) 19:00
01月24日(金) 15:00 / 19:30
01月25日(土) 14:00 / 19:00
01月26日(日) 13:00
上演時間:約2時間0分(休憩なし)を予定
チケット 前売:4,500円(台東区民割引:3,800円)
当日:4,800円
得割(24日15時公演のみ) 前売:4,000円、当日:4,500円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
【台東区民割引】
全席指定:3,800円(税込)

※本公演は、お電話での受付のみとなります。※
【カンフェティチケットセンター:0120-240-540】までお問合せください
会場 木馬亭
備考 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
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