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東京演劇アンサンブル おじいちゃんの口笛

公演期間

2020年9月23日 (水) 〜2020年9月27日 (日)

会場

シアターグリーン BOXinBOX THEATER

取扱チケット

前売:一般3,500円 U30(30歳以下)2,500円 ★=Low Price Day2,500円
1, 000円割引!一般3,500円 → カンフェティ席:2,500円!
(全席指定・税込)


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 『おじいちゃんの口笛』は、スウェーデンの人気作家ウルフ・スタルクが、自らのこども時代を元に書いた絵本です。本国では毎年クリスマスに放映されるドラマの定番として子どもから大人まで多くの人たちに支持されている作品でもあります。既に各国でもテレビドラマ化されている作品でもあり、舞台では1999年に東京演劇アンサンブルによって日本初演を実現しました。
東京演劇アンサンブルではこれまで、こどもの劇場として宮沢賢治や小沢正をはじめとする数多くの作品を舞台化してきました。そして内容・演技とも、子どもにおもねることなく質の高い楽しい本格的な児童劇として高い評価を受けています。
海外の水準の高い児童文学を、宮沢賢治作品などで繊細な舞台を創りだした広渡常敏(脚本・演出)と林光(音楽)のコンビが舞台化します。林光氏はウルフ・スタルクの原作を崩さずに自らのロマンティシズムを盛り込んだ広渡の脚本を絶賛。遊びの中で生まれたような楽しい即興的なソングを作曲し、自らもオペラとして上演しました。

この物語は、少年たちの日常のひとコマを切り取ったような、日常の風景のようにも思えます。しかし、その日常の中の、まるで意味がないようなことにも、大切なことがあるのです。
少年たちに出会ったことで、老人は自分の生きてきた人生を振り返ります。自分の生涯で、自分ができなかったことを息子がやるだろう。息子がやれなかったことを孫なら、もっとうまくやってくれるだろう。親から息子、息子から孫へと受け継いでやりとげる。
歴史に名も残らない、歴史が見向きもしない人たち。無数の無名の人々の思いが、実は歴史を作り出しているのではないでしょうか。
死を目前にした老人と二人の少年の出会いから別れを描いた作品ですが、老人ホームで出会ったおじいちゃんと主人公の男の子・ベッラの、心温まる物語。“人間の死”をテーマの一つとして扱いながら、センチメンタルにならずに、からっとした爽やかな風に吹かれたような作品です。
夏のひと時、暖かくも切ない物語を家族で、友だち同士で劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
公演ホームページ http://www.tee.co.jp/?p=1006
出演 浅井純彦永野愛理山崎智子原口久美子仙石貴久江永濱渉
スタッフ 原作: ウルフ・スタルク / 訳: 菱木晃子 / 脚本: 広渡常敏 / 演出: 三木元太  / 音楽: 林光 / 装置デザイン: 岡島茂夫 / 衣裳: 清野佳苗 / 振付: 原田亮 / 音響: 大場神 / 照明: 真壁知恵子 / 絵: ハンナ・ヘグルンド / 制作: 太田昭小森明子辻尾隆子
公演スケジュール <期間>
2020年9月23日 (水) 〜2020年9月27日 (日)

<公演日・開演時間>
9月23日(水)19:00
9月24日(木)19:00
9月25日(金)19:00★
9月26日(土)11:00/15:00
9月27日(日)11:00/15:00
チケット 前売:一般3,500円 U30(30歳以下)2,500円 ★=Low Price Day2,500円
当日:4,000円
(全席指定・税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
前売:一般3,500円 U30(30歳以下)2,500円 ★=Low Price Day2,500円
1, 000円割引!一般3,500円 → カンフェティ席:2,500円!
(全席指定・税込)


カンフェティ席とは?
会場 シアターグリーン BOXinBOX THEATER
備考
団体概要 戦後日本の新劇活動の一翼を担った演出家・広渡常敏を中心に1954年に創設し、「演劇行為の中に人間の変化の契機をつくる」ことを根底においた創造の集団をめざしてきた。1977年、東京練馬区・武蔵関の辺境に on the corner をこころざして劇場「ブレヒトの芝居小屋」を建設。オープンスペース、ブラックボックス、客席数可変の前衛的な劇場で、約50名の劇団員が、常にアクチュアルな演劇を求めつづけ、時代と世界に向きあった活動を、年間250〜300ステージの規模で展開している。現在の代表は志賀澤子。
モスクワ、ロンドン、イタリア、ベトナム、韓国、ルーマニアなど海外公演実績も豊富。学校演劇への協力にも積極的。

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