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ピープルシアター シアターΧ提携 ピープルシアター第68回公演 花のもとにて春死なん

公演期間

2021年6月30日 (水) 〜2021年7月4日 (日)

会場

東京・両国シアターΧ(カイ)

取扱チケット

全席自由(前売):4,500円(税込)

※WEB予約のみでの受付となります。


  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

・出演者、スタッフの検温ならびに体調確認を日々行っています。
・出演者、スタッフのこまめな手洗い、手指の消毒を徹底しています。
・お客様にも劇場入口での検温をお願いしています。37.5度以上の発熱が見られた場合、ご入場をお断  り致します。
・体調不良のお客様、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方のご入場をお断り致します。
・劇場入口、劇場内の各所に手指消毒用の消毒液を設置しています。
・出演者等へのプレゼント、楽屋口等での出待ちはお断りしています。
・座席、ドアノブ、手すり等の定期的な消毒を行っています。
・上演中、休憩時間等に定期的に施設内の換気を行っています。
・お客様対応スタッフはマスクを常時着用しています。
・万が一の際の緊急連絡先把握のため、当日、お客様のお名前、ご連絡先の記入をお願いしています。

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 古ぼけた老人ホームに入居している個性豊かな老人たち。嫉妬、相愛、憎しみのるつぼのような人間喜劇が展開し、踊ることが生きるあかしであるかのように老人たちは、ことあるごとに踊りつづける。そんな中、突如、日本国に姥捨山法が施行され、、、。
1985年に初演され、1989年、1993年にも再演された森井睦の代表作。高齢者を支える若者の負担が最高潮に達しようとしている今こそ、老人問題を扱った本作の上演は大きな意義のあるものと考えます。今回は脚本を一部書き直し、配役も全員新規メンバーで、演出も新たに上演します。
公演ホームページ http://peopletheater.jp/
出演 志賀澤子(東京演劇アンサンブル) / 加藤久雅(愛企画) / 二宮聡片平光彦(Dotoo!) / 谷川俊之蓉崇(合同会社ボトムケープ(タップチップス) / 山本篤(プロダクション・タンク) / 乃池ヒロシ(劇團88號) / 松田崇みとべ千希己(QUEENS’LEAGUE) / 前田真里衣(劇団民藝) / 越山深喜(希楽星) / 大宙舞(M.M.P芸能プロダクション) / 菅原修子(青年劇場) / 喜田美奈(劇団アルファー) / 宇佐美雅司仲野恵子鴨崎信幸伊集院友美(シネマクト) / 亀井千寛松下真弓(撃弾家族) / 宮本杏子(10・Quatre)
スタッフ 作・演出・美術: 森井睦 / 照明: 日高照明 / 音響: 鳥居慎吾(アトリエ・シャノアールトリイ) / 振付: 松永茂子 / 衣装: 川村昌子 / 制作協力: 飯野よしえ / 舞台監督: 川口浩三(俳優座) / 企画・制作: ピープルシアター
公演スケジュール <期間>
2021年6月30日 (水) 〜2021年7月4日 (日)

<公演日・開演時間>
6月30日(水)19:00
7月 1 日(木)14:00/19:00
7月 2日 (金)14:00/19:00
7月 3日 (土)14:00/19:00
7月 4日 (日)14:00

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間:約2時間
チケット 全席自由:4,500円(税込)


<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):4,500円(税込)

※WEB予約のみでの受付となります。
会場 東京・両国シアターΧ(カイ)
備考
団体概要 ピープルシアターは1981年1月に設立され、5月、森井睦の「異説・酒呑童子」をもって旗揚げ公演をしました。新しい手話表現を取り入れた実験的な演出が評判となり、10月には、この作品をもってハンガリーのブダペスト演劇フェスティバルに参加。それ以来、森井睦のオリジナル作品を中心に、多くの評判作品を創りだしてきました。なかでも 2人の在日韓国人政治犯を息子に持つ1人の女性の生涯を描いた「鳥は飛んでいるか」は、特殊な状況を描きながら普遍的な母子の愛が共感を呼び、10年間に渡り、10都市で上演されました。また、“姥捨山法“というショッキングな法律を想定した「花の下にて春死なん」では、“殺老の時代”という言葉が脚光を浴び、新聞の見出しにも使われました。
森井のオリジナル作品だけでなく、移民系カナダ人作家の作品にも、いち早く取り組みました。レバノン出身のワジディ・ムアワッドの「焼け焦げるたましい」や、フィリピン出身、ジェイソン・マガノーイの「バグダッドの兵士たち」、同じくレバノン出身のラウィ・ハージの「嘆きのベイルート」などです。
それと並行して、直木賞作家、船戸与一氏から全作品の上演許可を認められ、山本周五郎賞受賞作「砂のクロニクル」をはじめ、「蝦夷地別件」「新宿・夏の渦」と上演してきました。また、2017年から2019年の3年間に渡って、氏の遺作である「満州国演義」を3部作として上演しました。
本公演とは別に2013年から開始したM2公演「言葉と音楽のセッション」は、多くの俳優、ミュージシャンに参加頂き、池袋や四谷のバーで地道に上演を重ね、2019年には70ステージを越えました。
ピープルシアターは、鋭く時代を見つめ、今日の社会を深く捉えかえそうと、受難の人たちを描き続け、難を被せたこの世を撃ち続ける森井睦の作品を、創造活動の柱として続けられてきた劇団です。また、表現の問題としては、俳優の全ての演技は、その俳優にとっての「詩的行為」でなくてはならないとの考えから、私たちは、その詩的行為を肉体化、表現化するために「天真五相」という独自のメソードを創りだしました。

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