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松平敬バリトン・リサイタル〜声×打楽器×エレクトロニクス

公演期間

2021年10月1日 (金)

会場

杉並公会堂小ホール

取扱チケット

一般:3,000円
学生:2,000円
(全席自由・税込)

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)


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6)終演後、出演者とのご面会はご遠慮いただく場合があります。また花や差し入れはお控えください。
7)緊急時には、お客様の情報を必要に応じて保健所等への公的機関へ提供することがあります。あらかじめご了承ください。

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 演目:
ヤニス・クセナキス:カッサンドラ(1987)
ジョン・ケージ:龍安寺(1983)
松平頼暁:時の声(2013)バリトンとエレクトロニクスのための新版(2021)新版初演
山本和智:アンダンテ・オッセシーヴォ(2020)初演
池田拓実:ボロウド・シーナリー(2021委嘱)世界初演


*   *   *

公演に向けて    松平敬

今回のリサイタルを構成するのは、二つの大きな柱である。
一つは、20世紀音楽の巨匠による打楽器奏者とのデュオ作品、もう一つは日本人作曲家によるエレクトロニクスを伴った最新作である。
一つ目の柱となる作品として選んだのは、クセナキス『カッサンドラ』とケージ『龍安寺』の2曲。今年没後20年となるクセナキスの怪作『カッサンドラ』を私が演奏するのは、2012年のサントリー芸術財団サマーフェスティバルにおける『オレステイア』全曲演奏以来となる。ケージ『龍安寺』は、暴力的なまでの激しさと狂気に満ちたクセナキス作品とは対照的な、東洋的な間の感覚を生かした瞑想的な作品だ。
対照的な2曲であるが、『カッサンドラ』は、ファルセットと通常のバリトンの発声を交替させることによる一人二重唱、『龍安寺』は、事前に録音した音源と共演する一人四重唱といった、一人の声による擬似アンサンブルというアイデアと、終始グリッサンドで埋め尽くされたドローイングのようなメロディー・ラインという共通した特徴も持っている。
 もう一つの柱となる作曲家は、池田拓実、山本和智、松平頼暁の3人である。3人ともアカデミズムとは無縁の、孤高の音楽観が際立っている。コンピュータを駆使した独特な作曲法で知られる池田には、バリトンとエレクトロニクスのための新作を委嘱した。そして、フェティッシュなまでの音色に対する感覚が際立つ山本作品(初演)、今年生誕90年を迎えた長老作曲家でありながら未知の音楽への探究心を失わない松平頼暁作品は、どちらもエレクトロニクスを伴った作品である。松平頼暁『時の声』は元来、ソプラノとエレキ・ギターのための作品であるが、今回の演奏は、バリトンの声域へ移調した上で、エレキ・ギターのパートをエレクトロニクスに置き換えた編曲版の初演となる。
神田佳子(打楽器)、有馬純寿(エレクトロニクス)という、日本の現代音楽シーンに欠かせない二人の強力な共演者とともに、未来を展望する刺激的な音楽をお届けしたい。
公演ホームページ https://www.facebook.com/events/227329772171029/
出演 松平敬(バリトン) / 神田佳子(打楽器) / 有馬純寿(エレクトロニクス)
スタッフ 企画・主催: 松平敬工藤あかね / 舞台監督: 鈴木英生(カノン工房) / 制作: 福永綾子(ナヤ・コレクティブ) / 協力: BON-KAN STUDIO YOKOHAMA(有限会社ハリーケン)、モモ・カンパニー / 助成: 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団芸術文化振興基金助成事業、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
公演スケジュール <公演日>
2021年10月1日 (金)

<公演日・開演時間>
10月1日(金) 19:00

※開場は、開演の30分前です。
※上演時間:約2時間
チケット 一般:3,000円、学生:2,000円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般:3,000円
学生:2,000円
(全席自由・税込)

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)


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会場 杉並公会堂小ホール
備考
団体概要 松平 敬(声、バリトン)

東京芸術大学卒業、同大学院修了。現代声楽曲のスペシャリストとして、湯浅譲二、松平頼暁、高橋悠治、池辺晋一郎、西村朗、近藤譲、三輪眞弘、川島素晴など150曲以上の作品を初演する。クセナキス、シュトックハウゼン、カーゲルなど、演奏至難な作品の日本初演も手掛ける。これまでサントリーホール・サマーフェスティバル、新国立劇場、国立劇場、コンポージアム(東京オペラシティ財団)、東京・春・音楽祭、Just Composed(横浜みなとみらいホール)などに出演。自主企画公演においては、無伴奏独唱曲ばかりを集めたリサイタル、東京23区の区歌・愛唱歌の全曲演奏、音響詩の演奏など、独創的なプログラミングが話題を呼んでいる。CD録音においても、一人の声の多重録音を駆使した『MONO=POLI』(平成22年度文化庁芸術祭レコード部門優秀賞)及び『うたかた』、『エクステンデッド・ヴォイセス』と、個性的なアルバムを発表。チューバの橋本晋哉氏とのユニット「低音デュオ」名義でも2枚のCD、『ROTATION』、『双子素数』(『レコード芸術』準特選盤)をリリース。2019年には、シュトックハウゼンのほぼ全作品を網羅した著書『シュトックハウゼンのすべて』(アルテス・パブリッシング)を出版(第32回ミュージックペンクラブ音楽賞)。第19回佐治敬三賞受賞。現在、聖徳大学、文教大学、東京大学講師。

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