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挑む浮世絵 国芳から芳年へ【前売券】

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挑む浮世絵 国芳から芳年へ【前売券】

公演期間

2022年2月26日 (土) 〜2022年4月10日 (日)

会場

京都文化博物館

取扱チケット

◆前売
一般:1,200円
大高生:900円
中小生:300円
(すべて税込)

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)


一般販売

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※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 国芳から弟子たちへ-幕末明治に「芳」の系譜あり!
歌川国芳(1797-1861)は、ダイナミックな武者絵やユニークな戯画で、幕末の浮世絵に衝撃をもたらしました。国芳のもとには多くの弟子が集い、新しい画題や表現に挑みました。中でも月岡芳年(1839-92)は近年再評価が進み、浮世絵のイメージをくつがえす絵師として知られています。 幕末、激動する時代のうねりを生き、描き、人々を魅了し続けた「芳」の系譜。怖い絵も、華やかな絵も、実は悲しい絵も、ぱっと目をひく表現が彼らの得意技です。名古屋市博物館の浮世絵コレクションから選り抜かれた約150点をご紹介します。(一部にショッキングな表現が含まれます)

展示構成と主な作品
第1章 ヒーローに挑む

歌川国芳の出世作であり、その後も得意としたのが歴史上や物語に登場するヒーローの勇ましい姿を描いた「武者絵」です。そのDNAは弟子たちに確実に引き継がれていきました。
国芳や弟子が逸話やヒーローたちをどのように表現したのかをみていきます。

第2章 怪奇に挑む
落合芳幾と月岡芳年が手がけた「英名二十八衆句」全点一挙公開!
ヒーローの勇ましさを強調するためには、彼らが対峙する怪奇をいかに恐ろしく表すかということが重要です。また状況が異常であればあるほど画中のドラマ性は高まります。国芳は血がほとばしる残虐な場面を描いていますが、時代の要請だったのでしょう、弟子もまたその路線を受け継ぎました。本章ではそうした怪奇を描いた作品や「血みどろ絵」と呼ばれる作品を紹介します。特に落合芳幾と月岡芳年が手がけた「英名二十八衆句」は全点を一挙公開します。 体調を整えた上でご覧いただくことをおすすめします。

第3章 人物に挑む
国芳が描く美人像は、現実味にあふれ、はつらつとした明るさを放っています。一方で芳年の描く美人は妖艶な雰囲気をたたえています。そうした女性たちは、国芳一門では、「しぐさ」や「気持ち」をまとって表現されます。ここでは、美人画を中心に役者絵も含めたそれぞれの人物表現をみていきます。

第4章 話題に挑む
国芳の戯画(滑稽な絵)はバリエーションの豊富さと、そしてアイデアの奇抜さにおいて他の追随を許しません。第1章の武者絵と並んで彼が浮世絵界に残した新機軸といっていいでしょう。
さらに一見、ユーモラスに見える国芳の戯画のなかには、幕政を風刺しているとしてさまざまな憶測が飛び交い大評判をとったものもあります。ここでは当時、話題となった見世物に取材したものや、世相をネタにした戯画など、ニュースソースとしての作品を紹介します。国芳が時代をどう捉え、いかに商品としたのか、その挑戦を見ていただきます。

終章 「芳」ファミリー
展覧会の最後に、弟子たちがそれぞれの個性をどう展開させて時代に挑んでいったのか、その活躍ぶりをご覧いただきます。


当ページ使用画像につきまして:
月岡芳年「古今比女鑑 秋色」(尾崎久弥コレクション)/
歌川国芳「里すゞめねぐらの仮宿」/「相馬の古内裏」/「駒くらべ盤上太平棋」(高木繁コレクション)
すべて部分、名古屋市博物館蔵
公演ホームページ https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/kuniyoshi-yoshitoshi2022/
出演
スタッフ
公演スケジュール <期間>
2022年2月26日 (土) 〜2022年4月10日 (日)

<公演日・開演時間>
会  期:2022年2月26日(土)〜4月10日(日)
     ※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
開室時間:10:00〜18:00 /金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
チケット 入場料
◆前売
一般:1,200円
大高生:900円
中小生:300円

◇当日
一般:1,400円
大高生:1,100円
中小生:500円

(すべて税込)

<カンフェティ取扱チケット>
◆前売
一般:1,200円
大高生:900円
中小生:300円
(すべて税込)

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)
会場 京都文化博物館
備考 ※未就学児は無料。(要保護者同伴)
※障がい者手帳等をご提示の方と付き添い1人までは無料。
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※上記料金で、2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(催事により有料の場合があります)
※新型コロナウイルス感染予防のため、会期等に変更が生じる場合があります。
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