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人形劇団プーク P.P.T50フェス プーク人形劇場誕生50周年記念フェスティバル

メインチラシ画像

人形劇団プーク P.P.T50フェス プーク人形劇場誕生50周年記念フェスティバル

公演期間

2022年2月28日 (月) 〜2022年3月9日 (水)

会場

プーク人形劇場

取扱チケット

一般(前売):4,000円
学生(小学生〜大学生)(前売)::2,000円
(全席自由・税込)

※WEB予約のみでの受付となります。
カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。


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この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

本公演は万全な感染防止対策を講じています。劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(公益社団法人全国公立文化施設協会作成)、舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(緊急事態舞台芸術ネットワーク作成)、定員は、東京都のロードマップに従います。

▽詳しい対策についてはこちらをご覧ください。
プーク人形劇場
https://puk.jp/taisaku2/

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 人形劇5劇団連続ジョイント公演
1回で2劇団の作品が楽しめる4つのプログラム!
関東からプーク、ひとみ座。関西からクラルテ、京芸。そして東海からむすび座。日本の現代人形劇界で半世紀を越えて活躍してきた劇団が、意欲作をもってプーク人形劇場に集結します!多彩な人形劇の競演です。

★人形劇団京芸『おさん茂右衛門語り草』
尺八の音・ひときわきびしく─
浅黄小袖に縄うたれたおさんが浮かぶ。天和三年九月二十二日、京は粟田口の刑場の露と消えたおさん。
かの井原西鶴が書きのこされた好色五人女の中で、一番の淫婦・いたずら女と語り伝えられたおさん。
けれど、二年近くも命がけでつらぬき通した道ならぬ恋。決して悔やみはしない。
このおさんの生き様を、どうぞお聞きくだされてたも…

★人形劇団ひとみ座『はれときどきぶた』
きょうのてんきは はれときどきぶた でしょう。奇想天外なお話が人形劇になって帰ってきた!則安くんの書いた《あしたの日記》が次々と現実に。
三人の人形遣いが、ボサノバギターのリズムに乗せて繰り広げる、摩訶不思議な世界。

★人形劇団クラルテ『カマキリと月』『ずんぐりイモムシ』
『カマキリと月』

アフリカの大地によるがきます。空にぽっかり浮かんだ月を見て、夢見るカマキリは思いました。「なんて大きな月だろう。あの月に乗って空をわたりたいなあ」カマキリは高い木に登ったり、棒の先に輪をつけて月をひっかけようとしたり・・・・・・でも月はとれません。月をとるためにカマキリと月の追いかけっこが始まります。

『ずんぐりイモムシの夢』
ねえ、みんなしってる。ちいさな命がいっぱいあるってこと。
ちいさい命のずんぐりイモムシが歩いています。ゆっくりゆっくりと。
そこへ、ダイクバチやクモたちがやってきて、ずんぐりイモムシをからかいます。元気をなくしたずんぐりイモムシにオレンジイモムシが声をかけます。そして大勢のイモムシ達が楽しくおどり、美しく大変身していきます。

★人形劇団むすび座『トッケビ 鬼ヶ島と呼ばれた島』
昔々、「この島」にはトッケビが住んでいた。トッケビは姿の見えない、島に吹く風のような存在だ。おばあさんも島民たちも、トッケビと一緒に穏やかな島の生活を送っていた。
だがある時、海の向こうから桃の旗印を掲げた、かの有名なご一行がこの島めがけてやって来た。その者達は、この島を「鬼ヶ島」と呼んだ… 
鬼のいない鬼ヶ島で繰り広げられるもう一つの桃太郎伝説。はじまりはじまり。

★人形劇団プーク『現代版・イソップ「約束…」』
風刺とユーモアに溢れた田辺聖子「私本・イソップ物語」より、奸智にたけた狐と、おろかで粗暴で純情な狼を中心に、老いた羊、若いムジナ、中年の月の輪熊が、物語を織り成していきます。スピード社会、情報化社会に、生きる…生き延びる…「抱腹絶倒」の人形劇。

★人形劇団プーク『死神』
古典落語で有名な「死神」の世界を人形芝居にー。
「ついてねえ、ついてねえ…」と賭け事にあけくれる貧乏薄幸の男のところへ、 ひょんなことに死神が現れた。
「おめえさん、医者になってみねえか?…。」
男は、死に取り憑かれた重病人たちを言われたとおり治していき、瞬く間に大金持ちへ。生活は一変し、横柄厚顔無恥へと変貌します。やがて金も全て失った男は、もう一度死神の元へ…。そこで死神がはなった言葉は…。
公演ホームページ https://puk.jp/ppt50/
出演 人形劇団京芸人形劇団ひとみ座人形劇団クラルテ人形劇団むすび座 / 人形劇団プーク
スタッフ ★人形劇団京芸『おさん茂右衛門語り草』 作・演出: かたおかしろう / 出演: 清水正年 / ★人形劇団ひとみ座『はれときどきぶた』 作: 矢玉四郎「はれときどきぶた」より(岩崎書店刊) / 脚本・演出: 西上寛樹 / 美術: 本川東洋子 / 音楽: 庄子智一 / 出演者: 松本美里、森下勝史、来住野正雄 / ★人形劇団クラルテ『カマキリと月』『ずんぐりイモムシ』 作: マグリート・ホートランド作「南アフリカの八つのお話」より / 脚色・演出: 高平和子 / 美術: 永島梨枝子 / 音楽: 一ノ瀬季生 / 出演者: 高平和子松原康弘 / ★人形劇団むすび座『トッケビ 鬼ヶ島と呼ばれた島』 脚本: 西上寛樹 / 演出: 大野正雄 / 美術: 小辻賢典 / 人形デザイン: 上村竜平 / 音楽: 岡田健太郎 / 出演者 : こつじまさのり飯田恵美三屋自然藤中智光(Wキャスト)、和田真琴人(Wキャスト) / ★人形劇団プーク『現代版・イソップ「約束…」』 原作: 田辺聖子(講談社刊『私本・イソップ物語』より) / 脚色・演出: 井上幸子 / 美術 : 若林由美子 / 音楽 : マリオネット(湯淺 隆・吉田剛士) / 効果: 宮沢緑 / 出演者 : 岡本和彦大橋友子、柴崎喜彦、市橋亜矢子、亀井佑子、前田佳奈英 / ★人形劇団プーク『死神』 脚色・演出: 柴崎喜彦 /  美術: 宮本忠夫 /  装置: 児玉真理 /  音楽: 高橋久美子(日本音楽集団) /  照明: 阿部千賀子 /  音響効果: 吉川安志 /  江戸言葉指導: 八光亭春輔 /  出演者: 岡本和彦、滝本妃呂美、栗原弘昌有田智也、長瀬円美、勝二春陽
公演スケジュール <期間>
2022年2月28日 (月) 〜2022年3月9日 (水)

<公演日・開演時間>
2022年
人形劇団京芸『おさん茂右衛門語り草』
・人形劇団プーク『現代版・イソップ「約束…」』
2月28日(月)19:00
3月1日(火)15:00/19:00

人形劇団ひとみ座『はれときどきぶた』
・人形劇団プーク『現代版・イソップ「約束…」』
3月2日(水)15:00/19:00
3月3日(木)15:00/19:00

人形劇団クラルテ『カマキリと月/ずんぐりイモムシ』
・人形劇団プーク『死神』
3月5日(土)14:00/18:00
3月6日(日)11:00/15:00

人形劇団むすび座『トッケビ 鬼ヶ島と呼ばれた島』
・人形劇団プーク『死神』
3月8日(火)15:00/19:00
3月9日(水)15:00/19:00
チケット 前売 一般:4,000円、学生(小学生〜大学生)2,000円
当日 一般:4,500円、学生(小学生〜大学生)2,500円
(全席自由・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般(前売):4,000円
学生(小学生〜大学生)(前売)::2,000円
(全席自由・税込)

※WEB予約のみでの受付となります。
カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。


【「モバパス(電子チケット)」選択可公演】(※カード決済のみ)
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会場 プーク人形劇場
備考
団体概要 1929年創立。
2019年には劇団創立90周年を迎えた。
東京・新宿には人形劇専門劇場「プーク人形劇場」があり、
年間を通して公演を行っている。プーク人形劇場は2021年に50周年を迎えた。
劇場を拠点に、全国での公演のほか、時には海外でも上演。
映像部門の「スタジオ・ノーヴァ」ではテレビの人形劇製作に携わっている。

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