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KASSAY 面影小町伝

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KASSAY 面影小町伝

公演期間

2022年5月26日 (木) 〜2022年5月28日 (土)

会場

日本橋劇場

取扱チケット

SS席:9,000円
S席:8,000円
(全席指定・税込)

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)


一般販売

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ================================================
《カンフェティでチケットをご購入の方限定!》
【出演:上倉悠奈さん】特別インタビュー(全3回連載)をカンフェティウェブマガジンにて公開!


4月24日(日) までのご購入:vol.1〜
5月8日(日) までのご購入:vol.2〜
5月22日(日) までのご購入:vol.3〜

※WEBでご購入(入金まで完了)の方限定
会員マイページにて「メール送信」を『可』にされている方へ閲覧用パスワードが配信されます。
================================================


時は明和年間ーー谷中笠森稲荷の境内に構える茶店鍵屋に美しい娘、お仙が現れた。その美貌に目をつけた大田直次郎は浮世絵師鈴木春信に描かせ、錦絵で持って江戸にお仙ブームを起こそうと試みる。春信の絵を彫る彫り師・松五郎とそれを摺る八五郎。しかし、お仙には宿命があった。そして、倉地政之助は混乱を招かぬよう計らなければいけないのだが……
一方、浅草寺にお仙と並ぶ美貌、楊枝屋看板娘のお藤がいた。倉地政之助、田沼意次の息子・意知。火消しの頭。それぞれが、お藤に思いをよせる。田沼意知は何が何でもお藤を妾に取ろうと策を練る。意知に使われる孫十、そしてお藤の兄、新之丞。その中で鈴木春信はかつて愛した女、薄墨とお藤を重ね、浮世絵を異常なまでに描き続ける。

お仙、お藤には何が起こっていたのか?浮世絵に隠された謎は何なのか?
隠された過去を唯一知る、むささび五兵衛は二人の娘を静かに見守る。
やがて過去の事実が明らかになり……
公演ホームページ https://kassay-stage.com
出演 笠森お仙: 蓮城まこと / 柳屋お藤: 彩凪翔 / 倉地 政之助: 和泉元彌 / 鈴木 春信: 山口眞司 / 孫十: 小林功 / 田沼 意知: 大野裕生 / 新之丞: 川島大典 / 大田直次郎: 芦田昌太郎 / 江戸の娘: 上倉悠奈、明美里、大竹このみ / 彫師 松五郎: 笠倉祥文 / 摺師 八五郎: 山上晃二 / 火消しの頭: 谷畑聡 / 政之助の母: 大川婦久美 / むささび五兵衛: 安宅忍
スタッフ 原作: 米村圭伍 / 脚色・プロデューサー: 有賀沙織 / 潤色: 石橋直也 / 演出: 杉本孝次 / 演出助手: 下山田ひろの / 振付・所作指導: 藤間秀曄 / 殺陣: 内堀克利 / 舞台監督: 菊地凡平 / 舞台美術: 阿部一郎 / 大道具: 相原剛 / 音楽: 佐藤ふじを / 効果: 呉東彰、富田健治 / 照明: 須藤実 / 衣装: 久保田俊一 / 床山: 武川卓男 / 小道具: 東宝舞台 / 宣伝美術: 河添宗輔、谷野弘之 / 広報: 上倉悠奈、坂田洋子 / 票券: 米田基 / 感染対策: 吉村邦彦 / 主催: KASSAY
公演スケジュール <期間>
2022年5月26日 (木) 〜2022年5月28日 (土)

<公演日・開演時間>
5月26日(木)18時
5月27日(金)13時
5月27日(金)18時
5月28日(土)11時
5月28日(土)15時

※開場は、開演の30分前
※上演時間: 約2時間30分
チケット SS席:9,000円
S席:8,000円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
SS席:9,000円
S席:8,000円
(全席指定・税込)

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)

会場 日本橋劇場
備考
団体概要 石川県小松市の山あいにある小学校で朗読劇を演じたことを機に日々の生活の一場面で親しめるような舞台を創る活動をスタートさせました。

それ以来、静岡県菊川市・埼玉県桶川市・熊谷市・愛知県西尾市・東京浅草とご縁をいただいた各地域での上演を重ね、その後、三井財閥最盛期を描き、企業文化を舞台化し、そしてコロナ禍真っ只中の2021年夏、安倍晴明の誕生秘話である古典の名作「葛の葉」を題材に「うらみ葛の葉」を上演しました。

作品を通して生きる力を伝えたい、非日常でありながら今に繋がる別世界をお魅せしたい、そして製作過程においては世代やジャンルを超えて芸と技を繋ぐ場でありたいと考えております。

喝采が続く限り、KASSAYの挑戦は続きます。

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