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演劇実験室◎万有引力 演劇実験室◎万有引力◎第73回本公演 盲人書簡◉少年倶楽部篇◉

メインチラシ画像

演劇実験室◎万有引力 演劇実験室◎万有引力◎第73回本公演 盲人書簡◉少年倶楽部篇◉

公演期間

2022年5月27日 (金) 〜2022年6月5日 (日)

会場

ザ・スズナリ

取扱チケット

一般(前売):5,000円
高校生以下(前売):3,000円
(全席指定・税込)
【※最前列はB列です。自由席の販売はございません】

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)


一般販売 座席選択可

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この公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策について】
・ご入場の際、手指の消毒・検温を実施いたします。37.5度以上の方はご入場をお断りさせて頂きます。

・発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場を控えていただきますようお願いいたします。

・劇場内ではマスクの着用をお願いいたします。公演スタッフは、マスクの着用を義務化しております。

新型コロナウイルスの感染状況や行政機関などによる指示、各種ガイドラインの変更・更新等に伴い、内容に変更がでる場合がございますので予めご了承ください。安心してご観劇いただけますよう、スタッフ、キャスト一同最善を尽くしてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 ー「少年倶楽部」の附録になって、死んだ母さま飛んできたー

・『盲人書簡』は寺山修司率いる天井棧敷が1973年にオランダで初演し、オランダ・ポーランド内各都市を巡演後1974年に東京で上演。各地で話題をさらった作品で、万有引力では2002年以来20年振りの上演になります。

眼帯のなかに一匹の死んだ蝶をかくし持つ怪しの旅行者。眼球蒐集狂の眼科医犬神博士。自家発電に発狂した100ワットの哲学者。影をふまれた少女と、血の色の風見のおんどり。浴槽のオペラ歌手と少年探偵団の小林芳雄少年。目玉を舐める情欲の女と、魚の目を赤い絹糸で縫い閉じて海に放つ美少年。何が見えて、何が見えないのか。あゝ、一夜のまぼろし!謎が笛吹く、影絵が踊る!
公演ホームページ https://banyuinryoku.wixsite.com/index
出演 高田恵篤伊野尾理枝小林桂太木下瑞穂飛永聖森ようこ高橋優太今村博山田桜子三俣遥河内山日奈加加藤一馬前田倫及川英恵小川竜駆佐々木陽菜乃田中祐月中野雄一朗林浩太郎mi-far / 脇領真央
スタッフ 作: 寺山修司 / 演出・音楽: J・A・シーザー / 構成・共同演出: 高田恵篤
公演スケジュール <期間>
2022年5月27日 (金) 〜2022年6月5日 (日)

<公演日・開演時間>
5月
27日(金)19時
28日(土)19時
29日(日)15時
30日(月)19時
31日(火)19時

6月
1日(水)14時/19時
2日(木)19時
3日(金)19時
4日(土)14時/19時
5日(日)15時

※受付開始は開演の45分前、開場は30分前
チケット 一般 前売:5,000円 当日:5,500円
高校生以下:3,000円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般(前売):5,000円
高校生以下(前売):3,000円
(全席指定・税込)
【※最前列はB列です。自由席の販売はございません】

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)

会場 ザ・スズナリ
備考
団体概要 1983年7月31日、故・寺山修司主宰の演劇実験室・天井棧敷が解散。
1983年8月1日、天井棧敷時代そのほとんどの作品の音楽及び共同演出を担当したJ・A・シーザーと天井棧敷の劇団員31名とで結成。 「万有引力とは人間同士が互いに引き合う孤独の力のことである」という寺山修司の言葉(もとは谷川俊太郎『20億光年の孤独』からの引用である)に因み、 「演劇実験室◉万有引力」と命名。
旗揚げ当初万有引力の活動は天井棧敷と一線を画し、新作のみを上演する事により様式は継承しつつ独自の方法論を模索。しかし次第に多くの他劇団・団体が寺山の戯曲を上演する様になった為、「寺山演劇」=「トータルシアターと評された天井棧敷の演劇」に誤解が生じることを懸念。また天井棧敷の演劇をオリジナルに近い形で観たい、との観客の声にも応じ、「寺山演劇」の真髄を後世に伝えるべく寺山作品の上演を開始する。同時にオリジナル作品も積極的に上演し、様々なアプローチで「演劇」という表現方法へ挑戦し続けている。

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