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新国立劇場 2021/2022シーズン オペラ クロード・アシル・ドビュッシー ペレアスとメリザンド

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新国立劇場 2021/2022シーズン オペラ クロード・アシル・ドビュッシー ペレアスとメリザンド <新制作>

公演期間

2022年7月2日 (土) 〜2022年7月17日 (日)

会場

新国立劇場 オペラパレス

取扱チケット

S席:27,500円
A席:22,000円
B席:15,400円
(全席指定・税込)

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※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 2021/2022シーズン
クロード・アシル・ドビュッシー
ペレアスとメリザンド<新制作>
Pelléas et Mélisande/Claude Achille Debussy
全5幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉
------------------------------------------

◆Introduction◆はじめに

美しくも哀しき禁断の恋。
印象主義の大作曲家ドビュッシーの独創オペラ


フランス印象主義の作曲家ドビュッシー唯一のオペラ『ペレアスとメリザンド』。フランス独自のオペラを目指したドビュッシーは、ライトモチーフの手法を取り入れる一方、独特の語法を用いてメーテルリンクの戯曲に描かれた光や水、霧や風といった自然の息吹を色彩感と陰影に富んだ音楽で表現し、フランス語の韻律と音楽を融合させて、登場人物の苦悩や感情の高まりを抑制したタッチで濃密に描きました。閉鎖的な城の愛憎の日々が神秘的、象徴的に緊張感のうちに綴られ、幕切れでは後奏がもたらす静けさがドラマを浄化します。

演出のケイティ・ミッチェルは演劇大国イギリスで演劇、オペラ演出で活躍し、独自の感性と論理がもたらすリアリティが高く評価される演出家。『ペレアスとメリザンド』は2016年エクサンプロヴァンス音楽祭で初演されたプロダクションで、ある一家へやって来た女性の夢想としてドラマを現代に蘇らせ、絶賛を博したものです。指揮はフランス・オペラへも注力する大野和士芸術監督自らが当たります。ペレアス、メリザンドにはベルナール・リヒター、カレン・ヴルシュとこの作品を特に得意とする旬の歌手、ゴローにはエクサンプロヴァンス公演でもこのプロダクションのゴローに出演したロラン・ナウリが出演します。

◆Story◆ものがたり

【第1幕】狩の途中で道に迷ったゴローは、水辺で泣く女性メリザンドを見つけ連れて帰る。半年後、ゴローは異父弟ペレアスへ、祖父の老王アルケルから結婚の許しを得て欲しいという手紙を送る。王はゴローの新しい妻を迎え入れることとする。城にやって来たメリザンドとペレアスが出会い、二人は彼女の乗ってきた船が去る光景を見つめ言葉を交わす。ペレアスは庭園の「盲人の泉」にメリザンドを誘い、その力について語る。メリザンドはゴローからの結婚指輪を泉に落としてしまう。その瞬間、ゴローは森で落馬し深手を負っていた。
 居室で夫を介抱するうち、メリザンドはこの城では心が休まらないと訴える。その時妻の手に指輪がないと気付いたゴローに激しく追及され、メリザンドはゴローの息子イニョルドに貝を拾っているうち失くしたと嘘をつく。ゴローの命令で、メリザンドはペレアスを伴い、恐怖に震えながら海辺の洞窟へ赴く。月光の晩、寝室でメリザンドが髪を梳くと、通りかかったペレアスはその長い髪に陶然となる。そこへゴローが来て、二人の振る舞いを責める。翌日、ゴローはペレアスを地下に連れて行き、身重のメリザンドを刺激しないよう言い渡す。ゴローはイニョルドに、ペレアスとメリザンドの様子について詰問し、母の寝室を覗くよう強要する。

【第2幕】アルケルとメリザンドが語る部屋へ、嫉妬心に駆られたゴローが来て、妻の髪を掴んで引き倒す。夜、いよいよ旅立つというペレアスに請われ、メリザンドは泉に赴く。月光の下で二人はついに愛を告白し、口づけを交わす。そこへゴローが現れ、ペレアスは殺される。逃げ延びたメリザンドは女の子を産み落とし、死の床にあった。ゴローは妻に許しを請いながらも、弟との関係を執拗に問い始める。メリザンドから真実が語られることはない。アルケルがゴローを制し、赤子をメリザンドに抱かせようと渡す。メリザンドが息を引き取り、皆取り残される。

※本プロダクションでは2部構成で上演されます。
公演ホームページ https://www.nntt.jac.go.jp/opera/pelleas-melisande/
出演 ペレアス: ベルナール・リヒター / メリザンド: カレン・ヴルシュ / ゴロー: ロラン・ナウリ / アルケル: 妻屋秀和 / ジュヌヴィエーヴ: 浜田理恵 / イニョルド: 九嶋香奈枝 / 医師: 河野鉄平 / 合唱指揮: 冨平恭平 / 合唱: 新国立劇場合唱団 / 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
スタッフ 指揮: 大野和士 / 演出: ケイティ・ミッチェル / 美術: リジー・クラッチャン / 衣裳: クロエ・ランフォード / 照明: ジェイムズ・ファーンコム / 振付: ジョセフ・アルフォード / 演出補: ジル・リコ / 舞台監督: 橋尚史
公演スケジュール <期間>
2022年7月2日 (土) 〜2022年7月17日 (日)

<公演日・開演時間>
07月02日(土) 14:00
07月06日(水) 18:30
07月09日(土) 14:00
07月13日(水) 14:00
07月17日(日) 14:00

予定上演時間:約3時間30分(休憩含む)
※大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。

※ロビー開場は開演60分前、客席開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、託児サービス、バックステージツアーは当面休止させていただきます。

【分散来場のお願い】
新型コロナウイルス感染拡大予防を目的とした混雑緩和のため、分散来場にご協力ください。
お席の階によって、下記時間帯にご来場されることをおすすめいたします。
■2,3,4階のお客様:開演 30分前まで
■1階のお客様:開演30分前〜 開演15分前 まで
チケット S席:27,500円
A席:22,000円
B席:15,400円
C席:8,800円
D席:5,500円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席:27,500円
A席:22,000円
B席:15,400円
(全席指定・税込)

こちらのチケットは、
[WEB予約]のみ の受付です。
お電話でのご予約はいただけません。
会場 新国立劇場 オペラパレス
備考 ※新型コロナウイルス感染症の影響により、公演内容や招聘スタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止、および新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインによる対象者を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
団体概要

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