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劇団民藝公演 忘れてもろうてよかとです −佐世保・Aサインバーの夜−

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劇団民藝公演 忘れてもろうてよかとです −佐世保・Aサインバーの夜−

公演期間

2022年9月23日 (金・祝) 〜2022年10月2日 (日)

会場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

取扱チケット

一般:6,600円
夜チケット:4,400円[9月28日(水)18:30、9月30日(金)18:30公演]
(全席指定・税込)

こちらのチケットは、
[WEB予約]のみ の受付です。
お電話でのご予約はいただけません。


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 かつて軍港として栄え、戦後は米軍基地の街として発展した佐世保市。その地に米軍が進駐してきたのは、敗戦からひと月をへた1945年9月。いらい米兵相手のバーやキャバレーが軒を連ねる歓楽街が焼け跡に出現し、1950年に勃発した朝鮮戦争で街はさらに潤い活気づいたのでした。この物語は、今は寂れた元Aサインバーのマダムの誇りと後悔に彩られた心の内を、過ぎ去りし日の思い出と身に迫る現実を交錯させながら描いていきます。「Aサイン」とは、米軍が衛生検査をして合格した店に発行する証明書のこと。社会の底辺に咲いた女性の「戦後史」を通して、それでも生き抜くことの大切さを今に問いかけます。
作者の河本瑞貴さんは、佐世保市出身で同市に在住。『正造の石』(池端俊策共作)いらい民藝2作目となる本作は、期待の書き下ろし新作です。

あらすじ
九州の最西端、米軍基地のある港町・佐世保。昔、セーラータウンと呼ばれた一角に、その小さな店(バー)はある。70年代、ベトナム戦争が終わるまでは米軍の水兵たちで溢れかえったものだが、市制100周年2002年の今となっては客がゼロという夜も。
誰も来ない店でたった一人の時間に身を委ねるうち、70を過ぎた女主人は、独り言を言うようになった。近頃は独り言に返事を返してくれる、姿の見えない相手が傍にいるような気さえしている。
「この店、閉めてもよかて思う?」女主人が相談を持ちかけた。するといきなり時が巻き戻って、アメリカ軍が初めて上陸してきた昭和20年9月の光景が目の前に…「ウチはボケたとやなかろうか!」
今宵、この店で一体何が?
公演ホームページ https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2022_wasuretemorouteyokatodesu/
出演 日色ともゑ / 河野しずか / 平野尚 / 吉田正朗 / 桜井明美 / 横山陽介 / 中地美佐子 / 小杉勇二 / 細川ひさよ / 庄司まり / 橋本潤 / 保坂剛大 / 岩谷優志 / 新澤泉 / 加來梨夏子 / 森田咲子 / 印南唯 / 佐々木郁美 / 清水川千紘
スタッフ 作: 河本瑞貴 / 演出: 丹野郁弓
公演スケジュール <期間>
2022年9月23日 (金・祝) 〜2022年10月2日 (日)

<公演日・開演時間>
09月23日(金・祝) 15:00
09月24日(土) 13:30
09月25日(日) 13:30
09月26日(月) 13:30
09月27日(火) 13:30
09月28日(水) 18:30◎
09月29日(木) 13:30
09月30日(金) 18:30◎
10月01日(土) 13:30
10月02日(日) 13:30

◎=夜チケット対象公演 全席指定:4,400円(税込)

※開場は開演の30分前・受付は開演の1時間前からです。

チケット 一般:6,600円
夜チケット:4,400円[9月28日(水)18:30、9月30日(金)18:30公演]
U30(30歳以下):3,300円(劇団のみ取り扱い・要証明書)
高校生以下:1,100円(枚数限定・劇団のみ取り扱い・要証明書)
※ルーキーシート対象作品
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
一般:6,600円
夜チケット:4,400円[9月28日(水)18:30、9月30日(金)18:30公演]
(全席指定・税込)

こちらのチケットは、
[WEB予約]のみ の受付です。
お電話でのご予約はいただけません。
会場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
備考 バリアフリー観劇について
詳細は、【公式HP】をご確認ください。
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