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CEDAR CEDAR×僕たち私たち The Birthday Party

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CEDAR CEDAR×僕たち私たち The Birthday Party

公演期間

2022年12月17日 (土) 〜2022年12月25日 (日)

会場

新宿シアターモリエール

取扱チケット

一般 土日:6500円 平日:6000円(12/19-23)
U25:3800円
(全席指定・税込)
※未就学児の入場不可

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)


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公演情報詳細・注意事項

公演内容  「The Birthday Party」はピンターが初期に書いた作品の一つ。(1957年)

 イギリスの海辺の町で、メグとピーティの家に下宿しているスタンリー。彼の元へ突然、謎めいたゴールドバーグとマキャンの2人が訪ねてくる。スタンリーと謎の2人は面識があるようで、2人を避けるスタンリー。誕生日ではないのに、メグの勘違いで急遽スタンリーの誕生会を開き、みんなでお祝いすることに…。パーティが進むうちにどんどん追い詰められていき、ついには精神的に壊れてしまう。なぜ二人はやってきたのか、彼らはだれなのか。

 たくさんの謎を残し、答えはでないまま感情は揺さぶられ、言い知れぬ恐怖感を覚えるこの作品は、ハロルド・ピンターがノーベル賞を受賞した理由「劇作によって、日常の対話の中に潜在する危機を晒し出し、抑圧された密室に突破口をひらいたこと」ということを如実にあらわしています。

 初期の作品は脅威の喜劇といわれることがあり、初期作品の特徴として、どこかの部屋にいる人物と、その人物を訪れて脅威を与える人物、矛盾、ためらい、曖昧さ、食い違い、記憶違い、繰り返し、うそを含むセリフ、そして沈黙があります。不確実な人間性をあらわし、不条理でミステリアスで何が答えなのかわからないところが魅力的な作品です。
 ピンター氏曰く「私の戯曲で起こることはリアリスティックだということになるだろうが、私のやり方はリアリズムではありません。」と言っています。たしかになんとなく分かるような分からないような形で作品を書いていますが、ひきつけられるのは、推理を誘うその曖昧さの中に喜劇性があるからかもしれません。
公演ホームページ https://www.cedar-produce.com/
出演 大鶴義丹 藤田朋子 北野由大 渡邊りょう 松田佳央理 大森博史
スタッフ 作:ハロルド・ピンター
翻訳:平田綾子
演出:松森望宏

美術:平山正太郎(センターラインアソシエイツ)
音楽・音響:西川裕一(flort)
照明:山口明子
音響:石神保
衣裳:藤崎コウイチ
演出助手:たはらひろや
舞台監督:金安凌平・西山みのり
制作:佐野公子

著作権代理:株式会社シアターライツ

宣伝写真:阿部章仁
宣伝美術:飛田庸徳

企画:CEDAR×僕たち私たち

主催:演劇ユニット僕たち私たち
公演スケジュール <期間>
2022年12月17日 (土) 〜2022年12月25日 (日)

<公演日・開演時間>
12/17(土)19:00
12/18(日)14:00 19:00
12/19(月)19:00
12/20(火)14:00(ゲスト予定) 19:00(出演者予定)
12/21(水)19:00(出演者予定)
12/22(木)14:00(ゲスト予定) 19:00(出演者予定)
12/23(金)14:00(出演者予定)
12/24(土)14:00 19:00
12/25(日)14:00

※開場は、開演の30分前
チケット 一般 土日:6500円 平日:6000円(12/19-23)
U25:3800円
(全席指定・税込)
※未就学児の入場不可

<カンフェティ取扱チケット>
一般 土日:6500円 平日:6000円(12/19-23)
U25:3800円
(全席指定・税込)
※未就学児の入場不可

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)

会場 新宿シアターモリエール
備考
団体概要 【CEDAR】
CEDARは2017年に結成された演出家・松森望宏、俳優・桧山征翔、演出家・石川大輔の演劇ユニットです。世界中に数多くありなかなか上演されない優れた名戯曲にスポットをあて、劇作家が綴る人間の苦悩や葛藤や愛情を丁寧に舞台上に表現し、人間の複雑さや滑稽さや神秘を一緒に体験しあえる集団という理念のもと活動しています。より硬派に「なぜ生きるのか」をテーマに日常生活をより善く生きることを目標に演劇活動を続けています。
 CEDARは2021年vol.8『群盗』において、舞台美術に与えられる賞伊藤熹朔記念賞・新人賞を受賞、さらにはvol.9『わが友ヒットラー』が2022年読売演劇大賞・上半期作品賞ベスト5に選出されました。松森個人といたしましては、2012年英国シェフィールドの国際演劇祭において、三好十郎の『胎内』で最優秀演出家賞。北野は俳優賞を受賞しました。

【僕たち私たち】
 2012年に結成され英国での国際演劇祭、上演を目的とした団体であった。
 新国立劇場で3年間の養成期間を修了した北野由大、今井聡からなる団体であり、新作や古典、現代といった年代は問わず作品を通して人間の滑稽さや弱さ、矛盾、普遍的真理、 不条理性を通した笑いを表現していきたい。もちろんエンターテイメント性は追求していくが、 表現を通して本来の自分に戻り「今」にあり続け、そして真善美を追求していきたい。英国シェフィールド公演では演出、松森望宏のもと三好十郎の「胎内」を上演し最優秀演出家 賞、俳優賞、音響賞を受賞している。

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