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江戸糸あやつり人形 結城座 荒御霊新田神徳

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江戸糸あやつり人形 結城座 荒御霊新田神徳

公演期間

2023年3月2日 (木) 〜2023年3月6日 (月)

会場

東京芸術劇場

取扱チケット

(全席指定・税込):6,000円

※WEB予約のみでの受付となります。
カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。


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出演者、スタッフのこまめな手洗い、手指の消毒を徹底しています。
・お客様にも劇場入口での検温をお願いしています。37.5度以上の発熱が見られた場合、ご入場をお断り致します。
・体調不良のお客様、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方のご入場をお断り致します。

※この情報は公演主催者より提供を受けたものであり、カンフェティが実施を確認したものではございません。

公演情報詳細・注意事項

公演内容 387年の伝統と歴史を持つ結城座には、江戸期に活躍した戯作者、平賀源内の書下ろし作もあります。それが1779年初演の「荒御霊新田神徳」です。
先代孫三郎である三代目両川船遊は「荒御霊新田神徳」を復活上演させたいという思いの中、この企画を長年温めて参りました。

船遊は来年80才を迎えることもあり、「今やらなければ出来なくなる」という本人からの強い意向をうけて、この度、本作に挑戦する運びとなりました。



平賀源内はエレキテルなど江戸時代の発明家として有名ですが、「福内鬼外」のペンネームで9編の人形浄瑠璃を手がけました。「荒御霊新田神徳」は現代でも歌舞伎などで上演される人気作「神霊矢口渡」の後日談です。本作では「神霊矢口渡」の物語も交えながら、新田義峯の女性遍歴に絞り、一本の作品として再構成します。脚本・演出には、「ネオかぶき」を合言葉に、難解になりがちな歌舞伎や古典を再び庶民の娯楽として楽しめるものへ変換した立役者である、花組芝居の加納幸和を迎え、令和に息づく舞台として、初演より244年ぶりに蘇ります。
公演ホームページ https://youkiza.jp/
出演 十三代目結城孫三郎
結城育子
湯本アキ
小貫泰明
大浦恵実
中村つぐみ

三代目両川船遊

武市佳久(客演=花組芝居)

義太夫:竹本京之助
三味線:鶴澤津賀寿
スタッフ 原作 福内鬼外(平賀源内)
脚本・演出 加納幸和(花組芝居)
作曲     鶴澤津賀寿
舞台美術   古川雅之
照明     齋藤茂男
音響     益川幸子
殺陣     山下禎啓
録音     金曽武彦
演出助手  鳥居和真
舞台監督  安田美知子

宣伝美術  小田善久
公演スケジュール <期間>
2023年3月2日 (木) 〜2023年3月6日 (月)

<公演日・開演時間>
3月2日(木)19:00
3月3日(金)14:00
3月4日(土)18:00
3月5日(日)14:00
3月6日(月)14:00

※開場は、開演の30分前です。
チケット (全席指定・税込):6,000円

<カンフェティ取扱チケット>
(全席指定・税込):6,000円

※WEB予約のみでの受付となります。
カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

会場 東京芸術劇場
備考
団体概要 結城座は江戸時代の寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げいたしました。
それから380年を超える長い年月を経て、現在 『国記録選択無形民俗文化財』『東京都の無形文化財』に指定されている、日本唯一の伝統的な「江戸糸あやつり人形」の劇団です。

江戸幕府公認の五座の中では、歌舞伎三座(市村座、中村座、河原崎座)は座元名のみの継承となり、残る薩摩座も姿を消してしまい、現在<座>として存続するのは結城座のみとなりました。
現在の結城孫三郎は、2021年に襲名披露公演を行い、十三代目結城孫三郎が誕生致しました。

結城座の主な活動としては、歴史ある「古典公演」の他に、書き下ろしや翻訳による「新作公演」があり、新作の中では、役者と人形が同じ劇空間で競演したり、人形遣いが人形を使う一方で生身で役を演じたり、また劇中に「古典」の手法や、これも江戸時代から伝わる「江戸写し絵」(ガラスの板に絵を描き投射する)等を挿入するなど、常に結城座独特の舞台空間を創造し続けています。

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