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江戸糸あやつり人形 結城座 わが父、耳なしの琵琶奏者

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江戸糸あやつり人形 結城座 わが父、耳なしの琵琶奏者

公演期間

2023年12月10日 (日) 〜2023年12月17日 (日)

会場

ザムザ阿佐谷

取扱チケット

全席指定:5,500円(税込)

※WEB予約のみでの受付となります。
カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。


【GETTIIS販売】
 ※別サイトへ移動します。
 ※カンフェティ会員とは異なります。


一般販売

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 コスモポリタン作家でありながら、日本の伝統にも深い共感を示した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『耳無し芳一の話』を、シンガポールの現代演劇を代表する演出家 チョン・ツェシエン氏が現代演劇として大胆に翻案しました。
琵琶法師の芳一は、現代の零落した琵琶奏者に置き換えられ、自身の境遇が暗鬱な世界情勢と交錯していきます。
客演には、能役者・清水寛二と琵琶奏者・荒井靖水も加わり、日本=アジアの伝統と現代性が渾然一体となった舞台をつくりあげます。
公演ホームページ https://youkiza.jp/archives/9436
出演 江戸糸あやつり人形 結城座
能役者:清水寛二
琵琶奏者:荒井靖水
スタッフ 原作:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
翻案・演出:Chong  Tze Chien(チョン・ツェシエン)
訳:佐和田敬司
ドラマトゥルク:ボイド眞理子
人形美術:マックス・タン
舞台美術:久保田悠人
照明:横原由祐
音響:島猛
映像:濱島将裕
通訳・演出助手:原啓太
舞台監督:青木規雄
宣伝美術:小田善久
公演スケジュール <期間>
2023年12月10日 (日) 〜2023年12月17日 (日)

<公演日・開演時間>
12/10(日)15:00 
12/11(月)14:00
12/12(火)19:00
12/13(水)14:00
12/14(木)14:00 
12/15(金)14:00
12/16(土)18:00 
12/17(日)14:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
チケット 全席指定:5,500円(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:5,500円(税込)

※WEB予約のみでの受付となります。
カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。


【GETTIIS販売】
 ※別サイトへ移動します。
 ※カンフェティ会員とは異なります。
会場 ザムザ阿佐谷
備考
団体概要 結城座は、江戸時代の寛永12(1635)年に初代結城孫三郎が江戸の葺屋町(現在の日本橋人形町周辺)に旗揚げ以来、現在の十三代目結城孫三郎まで380年以上の歴史を持つ、日本唯一の伝統ある糸あやつり人形劇団です。
結城座は葺屋町に幕府公認の座として常打ち小屋を持ち活動していました。当初、説経節で興行していましたが、いち早く義太夫節に転向し、次々に新しい作品を発表していきました。その代表といえるのが、 1785年結城座に書き下ろされた「伽羅先代萩』です。この作品は、歌舞伎でも文楽でも度々上演される人気演目です。他にも、かの有名な平賀源内も『前太平記古跡鑑』『荒御霊新田神徳』等を書き下ろしています。
その後「天保の大改革」によって、市村座、中村座、河原崎座の歌舞伎三座と、手あやつりの薩摩座、そして糸あやつりの結城座、これら江戸五座が浅草猿若町に引っ越し、華やかな芝居町として賑わっていました。しかし、明治維新とともに浅草猿若町にはそれらの劇場もなくなり、薩摩座は姿を消し、 歌舞伎の三座も座元の名のみ継承され、現在「座」として存続するのは結城座のみとなりました。
現在では「伝統と革新、古典と新作の両輪」を活動指針に掲げ、古典公演はもとより、新作・写し絵・ 海外公演等世界数十ヵ国で公演を重ねています。
2021年6月には結城数馬が十三代目結城孫三郎を襲名し、結城座は世代交代に向けて着実に歩を進めています。

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